JR福知山線脱線事故(05年)で、業務上過失致死傷罪に問われたJR西日本前社長の山崎正夫被告(67)の第3回公判前整理手続きが9日、神戸地裁(岡田信裁判長)で開かれた。弁護側は起訴内容を否認する方針を表明、予見可能性の有無などについて争う姿勢を示した。

起訴後、山崎被告側が起訴内容を否認するのは初めて。

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