国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件の公訴時効を受け、警視庁の青木五郎公安部長は30日、記者会見し、「刑事責任の追及に足る証拠をもって特定、解明するには至らなかった」と語った。
 青木部長は「警察トップを対象とした卑劣な個人テロについて、法の裁きを受けさせることなく、時効を迎えたのは誠に残念」と話すとともに、捜査に協力した国民や関係機関への感謝の言葉を述べた。 

【関連ニュース】
【特集】国松警察庁長官銃撃事件~ついに時効!~
〔写真特集〕地下鉄サリン事件
〔用語解説〕「警察庁長官銃撃事件」
事件関連で射撃残さ付着か=コート、アタッシェケース
数日前、「長官車ですか」=現場周辺で複数不審男

規制改革分科会が初会合=鳩山政権で論議スタート(時事通信)
リアルな設備で運転士体験=鉄道博物館に新シミュレーター-さいたま(時事通信)
<奈良5歳餓死>両親を起訴 保護責任者遺棄致死罪(毎日新聞)
ギョーザ中毒事件で容疑者逮捕 中国当局、北京大使館にも連絡(産経新聞)
空自がメーカーに談合方法指南? 公取委が官製談合を認定(産経新聞)
AD