鳩山由紀夫首相は9日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり連立与党の社民党と国民新党が案を提示したことについて、「そういった案も参考に政府案を練るが、私からどの案が有力と申し上げる段階ではない」と述べた。首相公邸前で記者団に語った。

 首相は「ゼロベースで今日までやってきた。政府案をまとめていく過程で米国側あるいは、特に沖縄県民にも理解を求め、理解が得られる案に作り上げていく」と改めて強調した。

【関連記事】
普天間移設めぐり社民、国民新の亀裂ますます
オバマ米大統領、グアム視察で日本を「牽制」?
普天間移設「沖縄の理解得られる案に」
小沢氏、内閣・民主支持率低下でも「参院選とは別次元」
名護市議会、シュワブ陸上案反対の意見書を可決
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

<最終列車>「北陸」「能登」に撮り鉄多数 JR西は警戒(毎日新聞)
携帯電話から全国約600,000件の賃貸マンション・賃貸アパート等の物件情報を検索・比較・お問い合わせが可能な、検索ボックステンプレート「お部屋サーチ」提供可能に。
「仕分け」候補の公益法人、常勤役員7割が天下り(読売新聞)
山崎直子宇宙飛行士 11年の集大成…4月にシャトル搭乗(毎日新聞)
<自民党>栃木でネット投票 参院予備選(毎日新聞)
AD