鳩山内閣は12日に予定していた国家公務員法等改正案の閣議決定を見送った。次官・局長級から部長級への降格を可能にする「特例降任」規定について、「自公政権が昨年提出した法案と同様だ」との異論が原口一博総務相ら閣内からも出ていたため、降格を容易にできる規定に改める。

 仙谷由人国家戦略担当相は12日の閣議後会見で、11日夕方に首相から指示があったと説明。

 「首相と官邸から『降任人事を含めてよりよいものに』『もう少し色が鮮明に出るように』という意向があった」と経緯を明らかにした。【小山由宇】

薬害再発防止へ第三者機関の枠組みまとまる 行政機関への調査権限(産経新聞)
<無人偵察機>飛行試験中に墜落、海へ落下 防衛省(毎日新聞)
<自民党>「予算案」に消費税上げ明示せず(毎日新聞)
<火災>ケニア大使公邸が半焼 けが人はなし 東京・目黒(毎日新聞)
石巻3人殺傷 包丁に無職少年の指紋 元交際相手、隠蔽か(産経新聞)
AD