23日投票の東京都中野区長選を前に、区選管は20日、ブタの顔をしたピンク色の啓発宣伝車の区内巡回を始めた。投票日まで、区内全域で区民に投票を呼びかける。

 区選管によると、平成18年の区長選では投票率が27・7%、14年は33・4%、10年は25・2%と低水準が続いている。

 この状況を打開しようと、選管は親しみやすく目につきやすいピンク色のブタの啓発宣伝車を採用したという。トラックを改造した宣伝車はブーブーと音が鳴り、シャボン玉を噴射しながら走行できる。

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