クラサンのブログ

全力でクラサンのことをつぶやくブログです。クラサンなことを書けたら勝ち!
ってわけでクラサンな発言しかしないです。クラサンが嫌いだったらここには縁がないと思うよ。


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あらすじ(野沢尚オフィシャルサイトより抜粋)
第1回『決して恋をしない女』
 3年前、新平(佐藤浩市)の浮気がもとで離婚した結女(浅野温子)は、14歳の娘、遥(ともさかりえ)との2人暮らし。料理学校の講師をしている。
 元夫婦と娘は毎月1回、夕食を共にしている。今月は、遥の誕生日と重なり、盛りあがる。結女と遥とが帰宅した時、外国小包が届いている。遥は送り主を知らないが、4歳の時から送られている。
 新平と結女は、東京の下町で生まれ、育った。小さい時から、結婚するつもりだった__と遥は聞かされて育った。
その遥は、神丘女学館の2年。登校途中、自分たちの担任となる芝木貢と知り合う。貢は、音楽教師の初音(富田靖子)と同棲中だ。
 貢は名簿に「高畑遥」の名前を見つけ、突然「家庭訪問をする」と言い出す。学級委員の遥の家から始めるが、訪れた貢は結女に
「ぼくを覚えていませんか」と言う。
 貢はかつて結女が愛していた邦夫の弟。邦夫は遥の本当の父親であった。新平はその事情を知りながら結女と結婚していたのだ。
 邦夫が5年前に死に、それ以来テープを送り続けていたことを明かした貢は、新平へのシットをこめながら、結女に対して「人生をやり直して……」と言う。
 結女は突然過去を目の前に叩きつけられて動揺し、貢を追い帰した。自分の事を全て知っているかのような年下の男の言葉が胸に刺さって立ちすくむのだった……。


http://nozawahisashi.jp/works/01_002.html

(役名だと分かりづらいから俳優名にしてますw)


ちょいややこしい内容だけど、要するに兄貴の代わりに兄貴の恋人(浅野温子)を
見守ってきた年下男(織田裕二)の話ね。
浅野温子が乳がんで胸がなくても愛して貰えるのかとかそういうテーマだったな。


といいつつこれに関してはDVDも出てないし見たのは15年以上前だから
印象的な部分しか覚えてないんだけど、印象的なシーンがいくつかあるの。

というか最大の印象的なシーン。
織田裕二の同棲相手だった富田靖子が捨てられて自殺するの。

富田靖子にはお腹に子供がいたんだけど、織田裕二は浅野温子と一緒に居たいために

「子供をおろしてくれないか・・・」

って言っちゃうのね。そんで富田靖子が踏切の前で電話してるシーンが
迫真の演技でね…トラウマになりそうなほど怖いの。(((゜д゜;)))

死ぬことで織田裕二の中で永遠になろうとしたわけ…


怖いけど、そんなことされたら一生記憶に残るよね。

それで織田裕二は死に場所を求めるように旅に出ちゃうの。
浅野温子はそれを探しに行って浮浪者のようになった織田裕二を見つけてこういうの

「あなたは初音さんとの思い出と、あたしに別れを告げて旅立たなければならないの。
あなたが生き続けてさえいれば、傷は自然に癒える。いつか今の自分を超えられる。」

って、そして4年後。
2人との別れを乗り越えた織田裕二と末期がんで残り1ヶ月の命の浅野温子が再会して

「幸せにしてね。」っていうところでエンディング。


再発しやすいがんだってことは分かってたから残りの人生は1日でも重要だったわけだけど
その中の4年間を立ち直るために費やして
残り1ヶ月で幸せにする愛の形っていうのがね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

素晴らしきかな、人生!って思う。絶対幸せにできるよね。



ではー C= C= C= C=┌/^o^\┘


素晴らしきかな人生/野沢 尚

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