お湯アナ渡部郁子の湯むりえ日記 ~ぬる湯のすすめ~

ラジオDJで温泉ソムリエ、渡部郁子のつれづれ日記です。
お気に入りの「ぬる湯」を中心に、山、アウトドア、音楽、旅行、イベント、映画紹介など、日々気になった情報を掲載・・・
最近は、育児記録としても活用中です。お好きなところだけどうぞ☆


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熊谷にある「お風呂×グランピング」という

アウトドアファンにたまらない温浴施設があります。

その名も、おふろcafe bivouac(ビバーク)。

 

その斬新なコンセプトで、TVにもよく出てるし

私も実際、TVで何度か紹介してるので、

もうすでによく知っている方も多いと思いますが・・・

 

「グランピング」をテーマにした、温浴施設です!

 

2016年9月のオープン当初は大人向けだったこの施設、

2017年7月のリニューアルで大きなキッズルームができてから

ファミリーにおすすめの施設に大変身!

年始にファミリーで訪れたら、施設前に大きな雪山が!

新潟県十日町から直送の「ちびっこ雪ひろば」が

できていました。

 

雪あそび大好きな息子は大興奮!

しかも、手袋やそり、雪玉づくり器の無料貸し出しまで!

受付またはスタッフの方に声をかけてから遊びましょう。

 

大人には小さな雪山でも、雪のほとんどふらない

都会っ子にとっては、十分な雪山です。

しかも、雪あそびのあとにお風呂って流れが最高。

 

この雪山、今週末、1月20(土)、21日(日)も開催するそうです。

時間は11時~15時まで。

雪あそびしたいけど、遠くには行けない…という方、いかがでしょう?

http://ofurocafe-bivouac.com/1140

 

雪があるってだけで、この笑顔ですから・・・

子どもと一緒に行くなら、時間は多めに

余裕を持って出かけましょう。

 

施設に入る前に、雪山でしばらく足止め、

そのあと施設内でキッズルームに気づいてしまったら

「まだ帰らない!」と延々帰れないことになりますので…!!

 

思いっきり遊んで、満足して帰れるよう、くれぐれも

時間を長めに準備することをおすすめします。

 

ちなみに、キッズルームはこんな感じ。

子どもを遊ばせながら、本や雑誌を読んで

大人もくつろげます。

 

マンガや雑誌もたくさんありますが、

個人的にはアウトドアの本がたくさんあって

お気に入りです。

 

お食事処も、凝ってます。

グランピング気分を高めるテントサイト風。

インスタ映えするアウトドアっぽい料理で

これを実際外で作るには…と想像が膨らみます。

 

おふろの詳細については、近いうちに取材撮影を

させていただいてから…お伝えします!

 

ちなみにキッズが少なくなる夜の時間帯は、

カップルのデートにオススメですよ!!

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冬は各地で、様々なマラソン大会が開催される季節。

他の季節も、マラソン大会はありますが、

日本では圧倒的に、秋から冬が多く、春に向けて少なくなります。

世界の主要なマラソン大会は、春と秋に多い。

そりゃそのほうが、走りやすいですもんね。

日本のマラソン大会は、冬の閑散期の地域活性も兼ねている

ことが多いのでしょう。秋、春は、観光シーズンで混みあうし。

 

寒さが苦手な私にとって、冬のマラソン大会はなかなか過酷です。

でも、たまにはみんなで走りたい!!

せっかくなら、山の空気の中で走りたい!!

ということで、先日は「みたけ山トレラン」に出場。

あえなく途中でタイムオーバーとなりましたが、

御岳山は、走っても歩いても、観光で訪れても、

とても楽しめるところでした。

いや~、あの最後の石段を走って登れるようになるには、

まだまだ鉄人度が足りません。がんばろう!!

 

私が山に登ったり、アウトドアを楽しんだりしている一番の理由は、

被災時の訓練のためです。

 

何かあったときに、自力で逃げ延びるための体力をつけるため。

何かあったときに、歩いてどこまでも行ける経験を積むため。

特に今は、子どもを連れてどこまで行けるのか、をテーマにしています。

 

だから、普通のマラソンより、トレランに興味があるし、

ベビーカーでマラソンに出たりしています。

息子が大きくなってきたので、担いで走るにはちょっと体力が…

 

ということで、今年もベビーカーで、グアムマラソンに出場します!

昨年走ってみて、大ファンになったマラソン大会です。

小さいお子さんがいるアクティブファミリーに特におすすめ!

 

子どもが生まれてからずいぶん走ってない・・・

子どもがいるから、マラソン大会に出られない…

子どもといっしょに走れるマラソンがあったら…

 

そんな子育て中のママの願いをかなえてくれるのが、

グアムマラソン!

 

なんたって、日本から近い。成田から飛行機で3.5時間です。

年齢制限がないから、よちよち歩きの子どもといっしょに、

ファミリーで参加することも可能。

そして、ベビーカーを押しての出場も可能なんです。

この冬は、グアムマラソンに向けて、猛練習の予定です。

 

昔、普通のベビーカーを押して皇居ランをやったときは、

「危ないんじゃない?」という非難の目を受けながら走りましたが、

THULEのランニング用ベビーカーなら、ランニングも快適なので、

近くの河川敷でもこのとおり、気持ちよく走れます。

 

昨年、アメリカのオレゴン州をまわったとき、州内の多くの公園で

ランニングベビーカーを押しながら走っているランナーを見かけました。

大きな公園なら必ず見かけたし、街なかでもけっこう見かけましたよ。

日本でもこれから広がるでしょうか・・・。

昨年はTHULEをグアムに持参して、一緒に走りました。

ゴールが海辺なので、その後一緒にビーチを堪能…。

 

グアムマラソンの場合、スタートが早朝(というか深夜)なので、

子どもが起きてマラソンを走ってくれるかどうか、というところが

一番の心配だったのです。

 

だから、無理に走らせるのではなく、ベビーカーで一緒につきあって

もらうことにしました。実際、マラソン当日は、眠っている息子をそのまま

ベビーカーに乗せてスタート。息子はレース途中に、ベビーカーの上で

目覚め、そのまま海へ到着して、私はクールダウンしながら

一緒に海で遊んだのでした。

 

マラソンが深夜のスタートでうれしいことがありました。

ゴールしたあとも、1日は始まったばかり。

せっかくのグアムを思いっきり満喫できるということに気づきました。

 

時差も少ないので、身体の負担が少ない。

日曜日の早朝がレースなので、そのあとゆっくり遊んでから

日曜日のうちに帰国することができます。

 

すごく魅力的なマラソン大会だったので、

ぜひオススメしたいと思ったついでに、

な、なんと!

グアムに走りに行きたい親子専用のツアーも

作っていただきました!

 

もうまもなく発表できる予定ですが、

親子限定の“子育て支援”お値打ち価格!

マラソンに参加しなくても、親子でグアムに行ってみたい!

という方にもおすすめの価格設定が実現~!!

 

早くしないと飛行機が満席になっちゃう…と焦りつつ。

準備整い次第、公開しますのでどうぞお楽しみに~!

 

 

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前回の更新が8月の終わり…

ずいぶんと更新頻度が下がっておりますが、

今年はそれを見直すことを目標にします!

 

2014年から2017年にかけての3年あまりの、

自分の健康にも気が回せないほどの混乱した毎日が

やっと少し落ち着いてきました。

この間にご迷惑をおかけした皆様、本当に申し訳ございません。

 

この3年、毎日インプットばかりでため込んできたことを

今年はアウトプットする年にします!

 

ということで、ひとつめのアウトプット。

1月27日から公開される映画「ジュピターズ・ムーン」を

一足早く、試写で見てきました。

 

ハンガリーを舞台に、シリア難民やテロリズムなど

政治的問題を描いたアクションSF映画。

http://jupitersmoon-movie.com/

 

カンヌで審査員を務めたウィル・スミスが大絶賛したほか、

世界の様々な映画賞を受賞している話題作です。

 

ヨーロッパで起きている移民問題について

ニュースで知る程度の、遠くの出来事だと思っていたのですが

映画の中で、シリアから逃れてきた少年アリアンの言葉

「紛争前は、何でも持ってた」

を聞いて、衝撃を受けました。

 

映画終了後、すぐにシリアとヨーロッパについて、

何が起きているのかを調べずにはいられませんでした。

https://searchingforsyria.org/ja/

 

音楽やファッション、スポーツなどが盛んで

教育水準が高く、観光地としても人気があり、

穏やかで裕福に暮らしていたシリアの人々。

 

2011年に紛争が勃発してから、6年の間に

約1120万人ものシリア人が家を失い、

人々は非難を強いられ、レバノンやヨルダン、

トルコなど近隣国では積極的に支援しているものの

対応しきれず、国によっては移民の受け入れを拒否。

 

映画では、受け入れ拒否の姿勢を示すハンガリーを舞台に

大混乱状態の難民キャンプの様子なども描かれています。

 

シリアでなぜ紛争が起こっているのか。

「きっかけは平和的に始まった抗議集会。

平和的なデモが激しい衝突を生み、悲惨な内戦に発展した」

と、上記サイトに説明があります。

 

きっと誰も、想像もしなかったことでしょう。

平和を求めるデモが6年たっても終わらない内戦を

引き起こすとは。

 

話が飛びますが、最近問題となっている、ロヒンギャ難民。

こちらはなぜ今、難民避難が拡大しているのか、

理由がはっきりしない。何が起きているのか把握できない。

だけど大変なことが起きているという状況。

 

途上国とか先進国とかそういう問題でもなくて、

いつ、どのように戦争が始まるかなんて、誰にもわからない。

いつ誰が難民になってもおかしくない。

という事実を突きつけられたように感じたのです。

 

映画のタイトルや、空を飛ぶ少年の能力、難民問題、

テロリズムについて。いろいろ奥深いしかけになって

いて、見ごたえのある映画でした。

 

1月27日から新宿バルト9ほか、全国ロードショー。

(2017年/ハンガリー・ドイツ/128分)

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