お湯アナ渡部郁子の湯むりえ日記 ~ぬる湯のすすめ~

ラジオDJで温泉ソムリエ、渡部郁子のつれづれ日記です。
お気に入りの「ぬる湯」を中心に、山、アウトドア、音楽、旅行、イベント、映画紹介など、日々気になった情報を掲載・・・
最近は、育児記録としても活用中です。お好きなところだけどうぞ☆


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すっかりご案内が遅くなりました。

山梨県甲州市で毎年恒例のつるし雛イベントにて、

今年もやります、落語会。

http://www.koshu-kankou.jp/ai1ec_event/hinakazari2015?instance_id=1336


橘屋蔵之助師匠と一緒に、

子どもと一緒に楽しめる落語会を開催しています。




中央本線「塩山駅」下車すぐ。

甘草屋敷にて、4月17日(日)に開催します。

時間は、17時から。(16時半開場)

申し込み不要、当日会場にふらりとお越しください。

会場は、夜になるとまだ寒いかもしれませんので

暖かい服装でお越しくださいね。


今年はどんな演目になるのか??

どうぞお楽しみに!
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ずいぶんブログがご無沙汰になってますが、

久しぶりに見てみたら、驚いた!

「アウトドア」と「温泉」ジャンルで、1位を獲得してた!!

…って言っても、理由はベビーカー記事だと思うので、

ジャンルが違うと言えばそれまでなんですけどね。


最近のアウトドア活動をあまりアップしてませんので、

宣伝がてら、最近記事が公開されたものをご紹介。


熱気球フライトで、感動的な空の旅を!
http://rurubu.travel/theme/column/78/


熱気球と言えば、ロープにつながれている係留体験は

よく知られていますよね。

実は、1時間ぐらい空の旅を楽しむ、フリーフライトができる場所も

国内にはいくつかあるのです。


飛行機に乗ったことのない3歳の息子は、一緒に同乗する間、

それはそれは食い入るように、空からの景色を楽しんでいました。


ちなみに、今回取材させていただいた気球屋の水上さんによると、

3歳ぐらいのお子さんの場合、怖がって泣く子も多いそうです。


同じようなことを、1月に乗馬したときも言われました。

「ポニーならいいけどサラブレッドは大きすぎて

子どもが泣くかもしれませんよ?」と。

それでも強引にお願いして、親子で乗馬した結果、

息子は馬が駆け足をするたびに「キャッキャ」と

声をあげて喜んでおりました。




泣く子を無理やり乗せるのはおすすめしませんが、

うちの3歳児がこういうときにあまり泣かないのは、

星野リゾートの星野佳路さんに数年前にお聞きした

アドバイスのおかげだと思っています。


息子が1歳のとき。星野リゾートのプレス発表の会場で

帰りのエレベーターで星野さんとたまたま一緒になったので

「子どものスキーデビューは何歳がおすすめですか?」と

お聞きしたのです。


そのときに星野さんは

「2歳までに思いっきり雪遊び。3歳からスキーですね」

ときっぱり言いました。


「その理由は何ですか?」と重ねてお聞きしたら


「スキー靴が履けるようになるのが3歳。ただしその前に

 雪遊びをしていないと、雪を怖がります。

 スキーを始めるのは何歳でも可能ですが、3歳から始める子と

 4歳以降から始める子では、スピードの克服に差が出ます」

とのことでした。





3歳までの、何でもやりたがる時期に、なんでもやらせてみる。

ということを、そのときに肝に銘じたのでした。


まだ危ないから、もう少し大きくなってからね、と言ってやらせないうちに

子どもは恐怖という概念を覚えて、やりたいと思わなくなる、または

怖いからできない、という気持ちになることがあるようです。



あ、でも。この考え方自体が、お子様によって当てはまらない場合もあるので

こういう意見もありますよ、というぐらいの気持ちで読んでくださいね。


女の子の場合は、小さいうちは何をするにも怖がっていたのに

大きくなるにつれてチャレンジする機会が増えた、という子もいます。

男の子の場合は、「やりたがることを好きなようにやらせたら、ケガするか死んでしまう」

という活発なお子さんもいることでしょう。




危ないから登っちゃダメ、危ないから走っちゃダメ、

危ないから振り回しちゃダメ、危ないから投げちゃダメ。


日頃の生活ではそういうことを言いがちですが、

登ったり走ったり、振り回したり投げたりすることを

自由にできるのがアウトドアのいいところ。

これからもなるべくアウトドアに連れていくようにします。



もうひとつ、最近公開された「ジオパーク」の記事。
http://allabout.co.jp/gm/gc/463266/


このときももちろん、3歳児が同行。

平均台のような細い道を喜々として歩き、洞窟の暗闇にもひるまず進みました。

足元が悪い場所はおんぶで、周りの参加者をヒヤヒヤさせる場面も

ありましたが、波打ち際の断崖絶壁で、岩の隙間を潜り抜けるなんて

めったにできる経験ではありません。とても貴重な体験でした。



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東京の温泉をまとめたときは、妊娠中でした。

取材をしているときに、オムツNGの施設が多くて驚いたぐらいです。

子どもが生まれたら、しばらく近場の温泉は入れないのか…と

少し残念でした。


実際子どもが生まれて1歳になるまでの自立できない時期は、

お風呂に入れるのが大変で、なかなか私自身が温まる時間がなくて

「もうとにかく温泉に行きたいよー!!」と

叫びたくなるような日々が続きました。


0歳児をお風呂に入れるなら、二人がかりのほうがいい。

だから、0歳児を連れて温泉に行くなら、貸切風呂などがあって

家族で一緒に入れる温泉がいい、ということで

子どもが0歳のうちから、様々な温泉を訪ね歩きました。


ポイントは、施設側の受け入れ態勢。

自分のうちでさえお風呂に入れるのが大変なのに、

0歳児を温泉に連れていくには、施設側の受け入れ態勢によって

快適度が大きく異なります。


「ここにいけば、大丈夫」

そんな温泉をまとめたのが、「子どもといっしょに行ける家族温泉」です。

この本の中では、ベビー向け、キッズ向け、三世代向けと分けて

温泉を紹介していますが、その中で特に、「ベビー向け」におすすめの

宿をまとめたのが、電子版です。


赤ちゃんと家族みんなで楽しめる温泉宿ガイド 家族温泉Vol.1【電子書籍】[ 渡部 郁子 ]

¥324
楽天


電子版はお値段も手ごろ。

アプリをダウンロード(無料)すれば、スマホでもサクサク読めます。


電子版でこだわったのは、コラムページ。

電子版だからこそ、書きたいことを書きたいだけ詰め込むことができました。

赤ちゃんとの温泉選びのポイントや、温泉の泉質についての解説、

妊娠中の温泉の入り方や、赤ちゃんとの旅行の注意点など、

妊娠中から、出産後小さな子どもを連れて温泉に行く際の、

気になることをまとめています。


コラムを読めば、ここに掲載されていない施設でも、

選んで大丈夫かどうかの判断ができるようになります。


これから赤ちゃんを迎えるお二人に、

まさに生まれたばかりのご夫婦に、

お孫さんが生まれたご家族に、

ぜひプレゼントしていただけるとうれしいです。


0歳の間は、育児休暇で夫婦の休みがとりやすいし、合わせやすい時期。

1歳を過ぎて子どもが立てるようになれば、日頃の入浴が

かなり楽になりますから、ゆっくりお風呂に入れなくて困るのは

子どもが0歳のうち。

その時期に、ぜひ温泉デビューしてみることをおすすめします。

きっと育児疲れも吹き飛ぶよ。





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