たかが かみ合わせ されど 噛み合わせ

身体の健康を考えるうえで歯の存在をほったらかしにしていませんか?

体調不良で行き場を失った患者さんの治療選択候補の一つに歯科治療もあるのだ、という啓蒙と、
医療従事者に歯科にはもうひとつ別の大切な役割があることを広く知っていただきたい。


頭痛や肩こり、腰痛、足の痛み、交通事故による手のしびれ、腕が上がらない、腕がまわらない、視力低下、目のかすみ、聴力低下、耳鳴り、鼻閉塞感、花粉症、ぜんそくによる夜間の発作、不妊、美容、冷え性、皮膚疾患、いらいら感、まわりに迷惑をかけるほどのいびき、寝付きが悪い、よく眠れない、朝寝起きが悪くいつまでも次の行動に移れない、低気圧(台風や梅雨前線)の接近に伴う体調不良、他・・・など。

これら症状があるにも関わらず医科による検査等で「異常なし」とされた場合や、医科に通院しているが改善が見られない場合など、並行しながらでも歯や歯の噛み合わせの治療をおこなっている歯科を受診されることをお勧めします。

(上記症状は私がおこなった噛み合わせの調整で改善したものです。)


口のなかの、ほんの一瞬のささいなことが、後に身体に大きな負荷をかけ続け、さまざまな体調不良を引き起こすことになるのだと考えています。


噛み合わせの調和は、起立時の頭位改善と、就寝時の脳のストレス発散、脳下垂体からの各種ホルモンの分泌を促するものと考えてます。

噛み合わせの不調和からくる脳への嫌な刺激(私は交感神経系への刺激と考えてる)を軽減することで自律神経系の偏った働きを整え、交感神経と副交感神経の働きのバランスをとるものと考えています。

この結果「免疫力」とか「抵抗力」とか「自然治癒力」とか言われる機構(機能)がきちんと働き上記症状が軽減すると考えています。


テーマ:
インフルエンザ予防対策として手洗い、うがい、歯磨き、なんですが、

出来るなら アルカリイオン水を併用することが 更なる予防効果をあげると思います。



アルカリイオン水は歯垢を取れやすくする作用があるんですね。

ウイルスが歯垢にぺたぺたとへばりついていれば、歯垢ごとサヨナラ~することでこれまた一石二鳥。


アルカリイオン水は細菌(とくに歯周病菌)に直接作用し細菌を殺します。

歯垢は細菌の巣ですから、アルカリイオン水でうがいするだけで直接細菌に作用し、その結果歯垢が取れやすくなるのですね。

そこへブラシをかければインフル予防や虫歯や歯周病予防に効果倍増ということです。



出来るなら うがいもアルカリイオン水でおこなってみてはいかがでしょうか。




もちろん十分な睡眠と栄養もね。

食後はヨーグルトを食べて免疫力を上げてくださいね。


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