今までCygwinを使って、GBAのソフト開発を行ってきましたが、画像フォーマットを読み込むプログラムでつまずきました。
そこで、「GBA プログラミング」とググッたら、かなり分かりやすくGBAのプログラミングの説明をしているサイトを見つけました。
http://j-gbadev.hp.infoseek.co.jp/index.html
それを参考に、画像フォーマットを読み込むソフトが出来ました。
しかし、それを使うとCygwinの出番がなくなるので、Linuxとは全く関係なくなってしまいます。
困ったなぁ…
めずらしく、2回連続でYaMaNeXの記事です。
前回は、コンパイルして出来たやつが真っ黒のままでしたが、今回は成功しました!
コンパイルして出来たやつを、とあるエミュレータで実行した画面。
ソースは、CygwinというUNIXエミュレータ(みたいなもの…?)を使いコンパイルをし、
GBAのエミュレータを使い、実行する。
使っているのは、エミュレータばかりですな。
お久しぶりです。YaMaNeXです。
ゲームボーイアドバンスのプログラミングにチャレンジし始めました。
↓↓↓参考文献↓↓↓
http://www.unixuser.jp/books/gba/index.html
この本では、Linuxでプログラミングを行うことを説明していますが、私はあえてCygwinでチャレンジします。
GBAは、ARMプロセッサというCPUを使っているらしいです。
なので、ARMのアセンブラを使います。
その本に紹介されている、ARMのための開発環境をCygwinでコンパイルし、それでGBAのプログラム作成を行います。
一部コンパイルエラーが起きましたが、ARM関係のものは何とか無事コンパイルできたので、ためしにプログラムを作ります。
そのためしのプログラムとは、左上の4ドットを表示させるものです。
ソースのコンパイルも、エラーはありませんでした。^o^
成功かな…?
と期待しながら、とあるエミュレータで、そのプログラムの動作の確認を行います。
…
「あれっ!?」
実行結果は以下の図です。
何も表示されず、真っ暗なまんまじゃん…!
_| ̄|○
ヤレヤレだぜ
(画像…)
今後は、このGBAの日記の記事が多くなりそうです。
Cygwin使うから、Linuxに少しは触れてるでしょ…!?
Cygwinをインストールしました。
なんと、これ、Xもインストールできるんですね。
さらに、X起動するときもルートレスというモードがあって、
これがまたおもしろい。
上記のHPにあるインストーラからXなどをインストールした後に、
http://www.eaflux.com/cygwin-xfree-jp-supplement/
を参考にして、Tgifをインストールしました。
これでWindowsでTgifを使えるという夢のような環境がそろいました。
しかし、Tgifで日本語を扱うことが出来ません。設定しだいでは、使えるようになるかもしれないけど。
ルートレスでTgifを起動したときのスクリーンショット
↓↓↓↓
WindowsでLinuxを動かせるらしい…
しかも、動作が軽いらしい…
ためしにインストールしてみました。
…起動した!!
しかし、ネットワークの設定がワカンネなので、
apt-getでXや日本語環境に必要なアプリケーションがインストールデキネ。
もしかしたら、WindowsXP sp2の影響もあるかも。
せっかくだから、Xが動くくらいまでやってみたい。
Amebaおすすめキーワード