ビザマン!

戸塚でやっています。












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「仕事は段取り八割!」

会社にいた頃、よく聞いた言葉です。

段取りをちゃんとやっていれば仕事は八割終わったも同然、という意味でしょう。

先日は段取りを間違えたせいで、冷や汗をかきました。

我が事務所にしては珍しく用事が立て込んだため、書類作りを夜に回したところ、大変なことになってしまいました。

神奈川県も色々な手続きの書式がオンラインで手に入るのですが、最新の書式をダウンロードしようとアクセスしたら、こんな表示が・・・。↓

$ビザマン!

明日の朝8時まで最新の書式が手に入らないではないですか。

見た瞬間、「やってしまった・・・。終わった・・・。明日のアポ、朝一にしてしまった・・・。」と思いましたが、勝負は負けてからが勝負です。そして、人生は総合力ですメラメラ

ジタバタあがいて、結局事なきを得ました。

神奈川の電子申請・届出サービスは第二水曜に注意という教訓も得ました。汗


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ほどほどな感じ。
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前から薄々感じていたことなのですが、このギョーカイ、どーも大きな転換期に来ているのではないですか。

私自身まだまだ若輩ですので、あまりエラそうなことはいえないのですけれども、何か大きなうねりのようなものを感じます。

具体的にいうと、若くて有能な人材がどんどん増えているように思うのです。

それも、相当の能力を持った優秀な人達が、次々と参入しているように感じます。

それにつれて、事務所間の競争も結構激化しているように思います。

特に、都会に行けば行くほどその傾向は強いようで、東京の研修などに出かけていくと、「こんなに立派なキャリアがあるのに、なぜ不安定な自営業者になったのかしら?」と思う人に結構出会います。

ロースクール出身の若い人達もかなり増えている感じがしますし、ある程度社会経験を積まれた後にロースクールに入り、その後行政書士になっている人達もおられます。

専門性の高い業界にいた経験を生かして、最初から業務を絞って成功しようとしている人達もいます。

自分より若くてエネルギッシュで優秀な20代の人達や、豊かな社会経験を積まれてから満を持して独立されている人達を見ていると、うちの事務所はどうなってしまうのだろーかと怖くて仕方がありません。

が、よくよく考えてみると、うちの事務所がどうなるかは、私のがんばりにかかっているということに思い至り、目眩が止まりませんありゃりゃ


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ほどほどな感じで。

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プラグマティズムにそこはかとない反感を感じつつも、ビジネス誌のキャッチコピーは気になります。

自然とつられて、雑誌を買いそうになりますが、反感があるので図書館で借りることになります。

・・・ただのケチですか。

でも雑誌というものは、たまると場所を取りますし、保管も廃棄もコストがかかります。

プラグマティズム的に考えると、この狭い日本でビジネス誌を紙媒体で購入するというのは、考え物ではないですか。

プラグマティズムに距離を置きたい人間が、プラグマティズムを背景にした書籍をプラグマティズム的判断に基づいて買わないと言い張るのは、詭弁ですか。屁理屈ですか。何なのですか。

多分、辞書的な意味において、正しく詭弁ですね。

それはさておき。

名刺の裏の見方というのは、決まったマナーはないのでしょうか。

お会いした相手から名刺をもらったときに、裏を確認しますよね。

社会的地位が高い方、知名度が高い会社に勤められている方、営業職以外の担当の方だったりする場合は、白紙か英語表記であることがほとんどですが、営業職の方や個人経営者の方だったりすると、裏に会社案内や仕事の内容が書いてあることも多いですよね。

この、「名刺の裏面を見る」という動作、決まりはないのでしょうか。

マナー本には、名刺交換の仕方や、名刺の置き方は書いてありますが、裏面の見方についての記述は、あまりないですよね。

私は見たことがありません。

以前から疑問に思っていました。

何か綺麗な形があるはずだ、と。

例えば。

こちらが訪問客なので、先に名刺を両手で出そうとしたところ、相手も同時に名刺を出したので、片手同士の交換になった場面を想定します。

いただいた名刺の右下端を、右手親指と人差し指で持っているとして、そのまま右手首を時計回りに回転させるやり方。

これでは、左手がお留守です。

次に、右手親指と人差し指をそのまま名刺の中ほどまでずらし、右手首を時計回りに返すと同時に左手を添えるやり方。

手首を返した後、親指と人差し指を名刺右下端に戻すために、手首を反時計回りに半回転することになるので、いまいちです。

私の結論。

名刺右下端表面に添えた親指を滑らせ、右下端裏面を押さえていた人差し指を名刺表面中ほどまでスライドさせ、人指し指が表面、親指が裏面を押さえた状態で、右手首を時計回りに返し、左手を沿え、親指と人差し指をスライドさせて右下端に戻す。

どうでしょう。

が、このアイディア、こちらが裏面を見ている間はお相手も裏面を見ていて、誰も動作なんて気にしていなかったりするので、実行していてもあまり意味がありません。


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ランキングの上がり方に腰が引けたので、しばらく休止です。

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未だに、料金については悩みます。

事務所を始めるとき、料金を決めるために参考にしたのは、報酬額のアンケートと同業者さんたちのネット広告です。

ご依頼は多いほうが良いですから、料金設定はできるだけ安くしたいと思いました。

価格競争の先にあるのは共倒れだということはわかっていましたが、確信犯で安めを狙いました。

業界の将来や事務所としての長期的な経営戦略は後回しにして、とにかく自分の事務所の短期的な利益を優先すべきだという判断をしたからです。

身も蓋もない話ですが、スタート時点では、そういう判断でした。

ただ、そうやって料金を決めていざ実際に案件を手がけてみると、やはり手間や責任に合わない仕事が結構出てきました。

手間をどう考えるかというのは、結局個々の人間が持つバイタリティの問題みたいなところがあるので、ある程度裁量の余地があります。

ところが、責任のほうは違います。

自分の裁量ではどうにもなりません。

その後、「報酬は安いが責任は重い」という仕事ばかりやっていると、モチベーションが下がって結局潰れてしまうということを実感したこともあり、何度か料金の見直しをしてきました。

ただ、リピーターのお客様や、紹介でつながっているお客様がついている業務は、そうそう値上げできるものではありません。「本当はこれでは厳しいな。事件簿とかの細々した手間も考えると、値上げしたいな。」と思いながら仕事をすることになります。

これでは精神衛生上大変よろしくありません。

そういう場合は、「こちらの名刺をもらっていただいた上にお金までいただける、夢のような営業活動」くらいに考えて取り組んでいます。

とはいえ、そういう心理操作戦術も、戦況を左右するだけの戦略的影響は持ちえませんので、結局正攻法が必要ですIII号突撃砲


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戦車の絵文字を探していたら、珍しいのを発見。
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開業当初は、商社営業上がりというせいもあり、「日本全国どこでも行くのだ!海外も行くのだ!」という感じで意気込んでいましたが、今はフットワークが若干鈍くなっています。

どうも、無理なく回れるところのお客様を小まめにフォローしたほうが、結局依頼が増えるようだと感じ始めたからです。

行政書士業務はスポット的なものが多くて、一回きりのお付き合いというお客様が多いイメージがあるかもしれませんが、そういうわけでも無いみたいです。

個人事業主で許可を取った方が法人化と許可の取り直しを望んだり、新しいプロジェクトのために別の許認可が必要になったり、仕事上の取引で公正証書が必要になったり・・・といった具合に、お付き合いが出てきます。

外国の人なら、ライフスタイルの変化にあわせて在留資格の問題が常について回ります。

だから、開業半年くらいで仕事の少なさから来る不安に押しつぶされそうになっている人がいたら、こう言いたいです。

最初は、来る仕事が少ないかもしれないけれど、来たものを丁寧にやっていれば、ちょっとずつお客さんが増えますよ。仕事の少なさをあまり思いつめても、身体に毒ですよ。自営業は身体が資本ですもの、時には鈍感になることも必要かもしれませんよ。

そう言いたい。

新人さんに言いたいというよりも、開業当初の私自身に言いたかった。

親しい人達は、あなたなら大丈夫、きっとやっていけるって言ってくれたけど、自分では本当に不安だった。妻に心配をかけたくなくて、突っ張って突っ張って、順調にやっているふりを装っていた。毎日毎日、明日が来るのが怖かった。妻のご両親に仕事のことを聞かれる度、心臓がバクバクいって止まらなかった。

実際のところ、私自身が未だにペーペーな感じですので、ベテラン勢の方々からすると「お前が言うな!」というお叱りをいただきそうですが、思い切って書いてしまいました。

ちなみに、もっと正直にいいますと、未だに不安は無くなりません。

ただ、不安と付き合う術を覚えました。


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・・・若干、ランキングに腰が引け始めました。

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前々回の記事で法的思考がどうとか書きましたけれども、見栄を張っておりました。

・・・論文とか日常的に読んだりしていません。

国際人流以外、雑誌の定期購読もしていません。

そもそも、法律関係の雑誌が多すぎて、フォローしきれません。

見栄を張った理由は、この数日間投稿してきた記事が士業ランキングで上位に入ってしまったからです。

「た、他士業の人達まで見ているのか・・・」と怖気づき、自分の知的レベルを粉飾しようと試みました。

私のお調子者ブログのせいで、行政書士業界全体が軽く見られるのは好ましくなかろうと考え、見栄を張りました。

・・・本当です!業界のためと思ってやったんです!自己保身のためではないんです!信じてください!刑事さん!

そんな感じで犯行に及んだわけですが、一日で自分の心の呵責に耐えられなくなりましたので、ここに自白した次第です。

とはいえ、他士業の方々におかれましては、くれぐれも、私唯一人の例を持って行政書士業界全体に悪印象を持たれることのなきよう、心よりお願い申し上げます。


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事務所でお昼ご飯を食べつつ、楽しくブログを読んでいたら、大変スパイシーな記事を発見いたしました。

モグモグ。

うーん、似顔絵はもっさりな感じなのに、記事はシャープな突っ込み。さすがなり。

モグモグ。

とりあえず、今年の春にあった改正はこちら↓です。モグモグ。

リーフレット「特定非営利活動法人制度のしくみ」

さて、私もちゃんと働こうっと。

食べたら戸塚署行ってきます。

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公正証書を作っておけば安全・安心です。

・・・とはいうものの。

「絶対」とは言い切れません。

「ない場合と比べれば相当」安全・安心というほうが、より正確です。

公証人さんも人間です。

作った公正証書が全て完璧とは限りません。

割合からすれば極々稀なことだとは思いますが、違法な内容の公正証書ができてしまう実例も、あります。

「公正証書の内容が訴訟で覆される」ということが、実際にあるそうです。

私も教えていただくまで知らなかったのですが、稀に法律の解釈適用を誤る人も、いるそうです。

解釈適用の誤りとなると、これはもう公証人さんのミスとしかいいようがありません。

私が伺ったのは、離婚給付等公正証書の記載内容に関して法律の適用を誤り、結局訴訟中にその間違いが発見されて公正証書の内容が覆った、という事例でした。

「公証人さんが作ったものだから、絶対大丈夫。」と思っていた公正証書の内容が否定されてしまうのですから、お金を払って嘱託をした人としては、納得いかないところです。

しかし、実際問題として、日本全国全ての公証人さん達に対していついかなるときにも無謬であれというのは、非現実的な期待です。

公証役場を利用する立場としては、「各公証人においては、漫然と日常業務をこなすことなく、日々研鑽に努められたし!日本公証人連合会においては、会員全体のスキルアップのためさらなる研修を実施されたし!法務大臣においては、適切な監督を怠ることなく、公証制度のさらなる発展を実現するよう努力されたし!えっへん!」などと言ってみたいところですが、将来的な制度運営の適正化を待っていては、日々の業務遂行に支障が生じます。

心で期待しつつ、原案が条文や判例に反しないか、こちら側でダブルチェックするしかありません。

そういういう意味では、この仕事、法的思考を求められます。

行政書士を「たよれる街の法律家」と呼ぶのはいかがなものか、などという記事を投稿した後に矛盾しているように感じられるかもしれませんが、行政書士には法的思考が必要なのだ、というのが私の考えです。

対外的な呼称で法律家という言葉を使うか否ということと、業務遂行のために法的思考が必要とされるか否かということは、別だと考えますので、こういう意見になりますデス。






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「リーガルマインド Legal mind」という言葉は、和製英語ではないかと強く疑っていたのですけれど、あれってひょっとして元来アメリカの大学で使われ始めた言葉かしら?オックスフォードにもロングマンにも載っていないのはそれが理由かしら・・・などと思っていたら、この論文の参考文献のところに手がかりがありました。法学教室175号22頁以下に詳しいそうです。「Legal mind 和製英語」で検索してて見つけました。ネットって便利。ただ、この論文を見た後にブログで「法的思考」という言葉を使うことに腰が引けましたガクブル
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公証人という人達は、何をしている人達なのか、この仕事を始めるまでよく理解していませんでした。

多分、人生で初めて「公証役場」という言葉に触れたのは、オウム事件の報道を聞いた高校3年のときだと思います。

それからずっと経ちまして、この仕事を始め、公証役場は入管その他の役所と同じく、仕事でお世話になるところになっていきました。

横浜は公証役場が沢山あるので、同業・他士業の人の紹介で行ったり、飛び込みで行ったり、色々なところをお試しで利用したりしました。

それで得た結論は、公証人さんも業務によって得意不得意がかなりはっきりあるということ、どんな案件をどこの公証役場の誰に持って行くかは、ちゃんとこちらで選ばないといけないということでした。

また、事務員さんの実務能力も、公証役場の使い勝手を大きく左右します。優秀な事務員さんがいるかいないかで、仕事の進み方が全然違います。

以前は、「公正証書の嘱託代理なんて、仕事になるのかなあ?公証人さんは誰がいってもちゃんと説明してくれるんでしょ?お金を払っていただくほどのことかしら?」なんて思っていましたが、今では自信を持ってはっきりいえます。

ワタクシ、これに関してはお金を払っていただく価値のある仕事をします。得意げ


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開業当初、ブログを書こうと思いました。

事務所の宣伝になるかもしれないと思ったのが半分、旅の写真を公開したいと思ったのが半分です。

「ブログでお仕事くるかしら。」

そんな期待がありました。

ところが。

書き物というのは、人となりが滲み出るものです。

そして。

私の場合、生来のお調子者気質が滲み出てしまいました。

気の向くままに記事を投稿し、戦略性を欠いたブログ利用を1年間続けたことにより、検索で一番ヒットするキーワードが「マリファナ」と「マジックマッシュルーム」というブログができあがりました。

・・・違法薬物の品名が一番ヒットする行政書士ブログ。

アクセス解析を見てこの事実に気づいたときは、今すぐ記事を全部消してしまいたいという衝動に駆られました。

しかし、自分が一度発した言葉を消すということに強い抵抗を感じ、止めました。

一方、なるべくお客様方の目に触れませんように、と念じながら更新頻度を下げました。

なるべく検索にひっかからないよう祈っていました。

カテゴリー1・2にあたるような法人のお客様、特に自分より10も20も年上の担当者の方々には見つからないように、と願っていました。

・・・・・・結局、無駄であったことが、先週判明しました。

汗をびっしょりかきました。

どこまで読まれているのかと思うと、緊張で吐き気が止まりませんでした。

一晩寝て起きて、開き直りました。

それでも、記事を消すのは潔くない也。

どぶの中でも前のめり也!

最近ブログを書いているのは、そういう理由です。

が、結局ひよってブログ紹介文は変えました。


$ビザマン!
去年作った愛刀。鍔・目貫・柄頭は菊揃、柄糸正絹深緑、柄短め。




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