看護の心を伝えるアイナース ~看護について考えましょう~

病気であっても大好きな自宅で大好きな家族と生活する。それがその人らしい生活ではないでしょうか。
病気の人もそれを支える家族もHAPPYでQOLの高い生命・生活を応援します。
働く看護師が元気でなくっちゃ。
看護について社長のつれづれを語っていきます。



テーマ:
またまた、またまた久しぶりの更新になりました。


ちょっとだけ、ホームページが変わりました。






弊社の業務、お客様への看護サポートは当たり前のこと。

だって、それが仕事なのですから。

私たち看護師ですもの。

それをするために弊社に就職し、仕事をしているのですもの。



そうなのです。

皆、よりよい看護がしたくて来ている看護師なのです。




でもでも・・・

弊社の業務を知ってもらうために、必要なことは・・・・

ホームページで知ってもらう。

パンフレットで知ってもらう。



でも、ごくごく普通の方々は必要としない、知らなくてもいい。




だから知られなくて良いのではありません。



少ないスタッフの中で、暗黙の内に業務優先順位が決まっています。



1.患者様へのサポート。

2.安全に安心してサービスを提供するための情報収集。
  病院との情報交換はもちろんのこと、病院への事前訪問。
  医師・看護師との情報交換と意見交換。

3.そのケースのスタッフ間でのアセスメント。

4.直接看護ではないけれど、弊社の業務を知ってもらうための営業。
  パンフレットを持参し、病院にお伺いします。

5.とても大切なのだけれど、看護の優先順位が低いと思われてしまう電話対応。

6.ホームページ。



電話対応が多い私。

サポート業務の現場に出ることが少ない私。

いつも、お留守番の私です。

今日は、お留守番の私が営業担当の日でした。

半日以上、病院回りをしてきまし。



ホームページ、ここがこうなったら好いのに・・・と思っていたけれど。

ホームページに経費はかけられないので、スタッフには言えなかったのですが・・・



営業から帰ってみると、ホームページがチョットだけ変わっていました。

気にはなっていたけれど、なかなか言えずにいた。

そこを感じとっていてくれたスタッフが、チョットだけ、だけどとても大変な手直しをしていてくれた。



見た目はほんの少しかもしれないが、
サービスを求めていた(探していた)方々には分かりやすくなったと思います。

http://i-nurse.co.jp/jireitop/jirei.html

事例の内容は変わっていないけれど、いつも見ていてくださった方々には、
わかっていただけるはず。
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数日前、ある一つのFacebookが消えた。
それは、その方が天国に旅立った、ということ。



ご冥福をお祈りいたします。




仕事がら終末期の方に出会うことが多い。
その方の余命は、あと数日と言われていた。
「明日~明後日に帰れなければ、たぶん骨になって帰るでしょう。」という主治医の言葉。



どうしても故郷に帰りたい。故郷に帰りたかった。



故郷に着き『あ~ッッ!!やっと帰って来れた!!』と泣いていた。
それほどまでも、帰りたかった故郷。
帰ることはできないかも?と思っていたのかもしれない。



たまたま、その方はFacebookを利用していた。
数日後、その方のfacebookのプロフィール写真がとても穏やかな写真に変わった。
故郷に帰って心が穏やかになっている。
よかった、よかった。



それから約1か月が経った。



そして、数日前にその方のfacebookが消えた。



苦しさから解放されましたね。
ご冥福をお祈りいたします。
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今年も残すところ、あと半月。

まだ、半月もあるのに・・・

『年末だな?』と思うことがある。




患者様の年末年始の病院からの外泊のために病院側が動き始めていることだ。

例年よりも少し早いような気がする。




お問い合わせも多い。

早い者勝ちとは言いたくないが、病院も早めに動き始めている。

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病院からの一時外出。

ご家族や病院の看護師、ソーシャルワーカーからの問い合わせはよくある。

最近は、病院の医師からの問い合わせも多くなってきた。

『どうしても帰してあげたいのです。。。』

一番、患者様の状態、症状、余命を知っている医師の言葉、重みを感じると共に、その医師の優しさを感じる。

人員が許す限り、お応えしたいです。
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諦めなければ結果が出る。




1年前に脳出血になり、右半身不随と失語症、食事は管からという状態でほとんど寝たきりの状態。

自宅での生活は難しく、リハビリテーション病院を転々と。

リハビリテーション病院と言いながら、状態は一向に改善していない。

毎日、毎日、天井を見て過ごすだけ。




奥様が元のように元気になってもらうことが、自分の使命と、病院を探しに探して、やっと見つけた旦那様。

奥様に生きがいのある生活を送ってもらうために。

転院した。




自分の力で座っていることも、立つこともできなかった。

朝から夕方まで、リハビリの毎日。

ご本人の努力もあり、つかまり立ちもできるようになった。

10日足らずで口から食事ができるようになった。

利き手は右手で麻痺しているので、一生懸命、左手で文字を書く練習をした。




その方から、嬉しいハガキが届きました。

表面・裏面ともに、ビッシリと筆ペンで書いてある。

これが利き手ではない反対の手で書いたのかと、びっくりするほど綺麗な文字。

書きたいこと、伝えたいことが沢山あるので、両面ともにビッシリ書いている。




現状で無理なら代替がある。

諦めなければ結果が出る。

嬉しいハガキから教えていただいたことです。
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私の住んでいるマンションは築35年、世帯数は42世帯。

マンションの老朽化とともに住人も高齢化。

世帯数は少ないのに『隣は何をする人ぞ』の状態。

2年前に始めた、小さな小さなコミュニティの懇親会

今日は3回目でした。

みんな楽しみにしてくださっています。

今回も大勢の方に参加いただき、賑やかに楽しく過ごしました。

少しずつ『隣は何をする人ぞ』の状態から、脱却しつつあります。
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またまた久々の更新になってしまいました。



今日は、作成をお願いしていたパンフレットが届きました。

みなさんは、どのようなところにお願いしますか?

私は、キタデザインさんにお願いしました。

いろいろヒアリングしていただき、そこから色や写真・デザインなどしてくださいました。

何よりも、私の仕事を応援したいという想いが十分に伝わってくるのです。




2月の始まり、新しく行動するには、ちょうど良いタイミング。

明日からはドンドン行きますよ。



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今日、お会いした70代の方。
いろいろ気になることがあった。
自分の身の回りの整理整頓、しなければならないのは、分かっているのだけれど・・・
でも、それを始めることは、自分は終わりに向かっていること?
それを認めたら自分は何のために生きていくのだろうか?・・・と。

・・・

人は何のために生きていくのだろうか。

チョット深く考えさせられた一日でした。
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またまた、久々の更新になってしまいました。

今日はお知らせです。

一緒につくって行きませんか?

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 一緒につくろう
第1回『外出・旅行付き添いナーシング』講座

看護や介護が必要としている方の外出・旅行への付き添いのあり方を学び、『外出・旅行付き添いナーシング』を一緒に新しく創って行きませんか?
時代の流れとともに、看護・介護を提供する場所は治療を中心とした病院や施設から、患者の生活の場である在宅へと広がりました。
看護や介護が必要な方の外出付き添いでは必要な医療・看護・介護が行われ、安全に外出や旅行を終えることができるのは当然のことです。しかし資格があるから、ケアができるから、車椅子の操作ができるからと言う理由で病院での看護や在宅看護の延長線と考えて取り組むだけでよいのでしょうか?
医療設備が十分でない中での対応が求められることが多いので、基礎的な医療知識と判断力や応用力も必要とされるのはもちろんですが、外出・旅行に出かけるという時、当事者の視点を重視した上での看護・ケアが必要だと思います。
参加には看護師資格の有無は問いません。この講座は参加・体験型の形式です。
一緒に学び、心で感じ、時代に即した新たな『外出・旅行付き添いナーシング』の構築を目指していきましょう。

【開催日時】
2014年12月13日(土)9:30~16:45 
2014年12月14日(日)9:30~16:45

【開催場所】
江東区文化センター  東京都江東区東陽4-11-3 TEL03-3644-8111
東京メトロ東西線「東陽町」駅下車 1番出口より徒歩5分
http://www.kcf.or.jp/koto/map.html

【プログラム】
12月13日(土) (*参加人数により、プログラムの順番は変わります)
・ 一人では自由に出かけられない時でも『外出・旅行に行きたい』ということの意味を考える
・ 外出にあたり私たちは何(情報)を知り、何(予測される身体の変化)に気をつけなければならないのかを考える
・ もし、自分が介助されるとしたら・・・を考える
・ 病気や障害を抱えていている当事者の視点・生の声を聴く
・ 振り返り

12月14日(日) (*車椅子を押したり乗ったりするので動きやすい服装で、両手が空くようにリュック持参)
・ 車椅子で電車に乗り出かけてみよう
・ ハード(環境)・ソフト(心理面)のバリアを体験する
・ 振り返り





【参加資格】 (*看護師資格の有無は問いません。但し、2日間参加できる方)
1.看護・介護が必要な方の外出・旅行への付き添いに関心のある方
2.一人では自由に出かけられない人の気持ちについて考え、体験してみたい方
3.外出・旅行付添いナーシングを創り上げていきたい方。
4.外出・旅行付添いナーシングに携わりたい方。

【定員】
18名(最少催行5名)

【参加申し込み】専用フォームでお願いします。
http://ws.formzu.net/fgen/S75537628/ 
専用フォームで申し込み頂いた方に振込先を連絡します。
*振り込み終了で申込み完了となりますのでご了承ください。

【参加費】
30,000円(事前振込)*振り込み終了で申込み完了となります。
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