いよいよ年末です。

 

年末の恒例イベント、エコプロダクツ展示会の併催イベントで、循環経済、自然資本について講演します。

 

http://eco-pro.com/2016/conference/000467.html

 

サーキュラーエコノミー、自然資本プロトコル、ISOにおける環境経済評価の国際規格作業開始、など今年の主な出来事について解説します。

 

今年、都市大が新たに包括協定を締結したIGES(地球環境戦略機関)との共催イベントとして実施します。

 

SDGs、パリ協定、自然資本など、環境分野における最新動向について共有する良い機会になると思います。

 

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リフレッシュも色々

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エコバランス国際会議もJames Fava氏の講演対応も無事終了して、少し一息つきました。

本日は東京で大気汚染評価の会合で次の研究課題について考え、頭をリフレッシュした後は、学内会議7つ+中間発表のフルコース。研究科委員会もISO委員会もSeksanの発表も、順調に進めることができ、少し安堵しました。午前に新しい研究テーマについて議論したり、今後の研究の方向性について考えたのが良かったのでしょう。

研究は仕事のなかでも特別です。研究科長になって初めて気づくことも多くあります。
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久々のアップです

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ここ最近バタバタしておりアップできず申し訳ありませんでした。

 

9/1に研究科長を拝命し、落ち着かない日々が続いています。

一昨日と昨日、大学基準協会から大学評価を受けました。

 

教育理念、教育方法、内部質保証、学生支援、多様性確保など、多くの観点から評価を受けました。こちらは事前に送られている評価書に対する意見作成に加え、学則や規定の確認をしたうえで現地視察対応をしました。

 

ISOの監査に似ているものの、研究科を代表する立場で下手な対応はできないと思うと自ずと緊張しました。

 

いくつかうまく回答できなかった部分はありましたが、着任後からの心配事を終了し、安堵しました。

 

本日は父母会。

 

来週はエコバランス国際会議です。当研究室から10件発表します。

当方は、LIME3、ホットスポット分析について発表します。

 

四年前のエコバランス国際会議において、世界規模の影響評価手法の開発に関するワークショップを開催した。その後の参加者がどこまで評価手法の開発を進めてきたか、また会うのが楽しみです。

 

その前にこちらの発表準備します。ワインを飲みながら。

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朝日新聞主催のイベント、朝日環境会議2016に出演します。


http://www.asahi.com/eco/awf/speakers/


森林、水、土地などの資源の消費実態から現在の環境問題とその解決の方向について意見交換を行います。当方はライフサイクルの視点からマテリアルフットプリントやウォーターフットプリント、生物多様性フットプリントなど、グローバルサプライチェーンを意識した環境情報を提供します。


みなさんのご来場を楽しみにしております。

台風ニモマケズ

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JST主催の合宿に昨日から参加していました。
ホットスポット分析手法の開発とその活用に関する進捗状況について報告しました。

内閣府や文科省との連携、消費者の意識啓発に対する寄与について質問やコメントが出ましたが、大変良い評価を頂きました。

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今日は台風が昼には上陸するにも関わらず、昼までグループディスカッション。

災害のレジリエンス、感染症リスク、衛星観測データに関する政策的な意義、など、普段聞けない研究成果について話を伺うことができて、良い勉強になった。

合宿中、豪雨であった外が、合宿終了後は少し雨足も弱まる。それにつけこむように急ぎ帰宅して事なきを得ました。