茨城県子ども家庭課ブログ(仮)

茨城県の子どもと家族のための情報を発信しています。


イクメンなイケメン公務員ばんばんの育児日記(完)      

GLOBARAKIな視点で茨城県の少子化をとらえる“少子化って?”


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 放課後子供教室は,放課後や週末等に学校施設等を活用して,子供たちの安全・安心な居場所を設け,地域の方々と共に,子供たちに学習や様々な体験・交流活動の機会を提供する事業です。

 

茨城県では,新しく放課後子供教室をスタートさせようとする市町村に対し,問題や疑問を解消するアドバイザーを派遣する事業を行っており,今年度は,茨城町からの依頼を受け,放課後子供教室の立ち上げのお手伝いをさせていただきました。




【アドバイザー派遣の様子】


そして,平成28年度から,茨城町でも放課後子供教室がスタートします!

茨城町の放課後に,子供たちの楽しく活動する様子が見られるのが今から楽しみです♪


子供たちの安全・安心な居場所であり,地域で子供を育てる放課後子供教室が各学校区に広がることは,国・県・市町村の目標ですので,引き続き,県内の取組を支援していきます。


茨城町の放課後子供教室の内容はこちら↓↓

 茨城町放課後子ども教室募集案内

 放課後子ども教室 一日の流れ

       

 <資料提供:茨城町教育委員会生涯学習課(029-240-7122)>




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“結婚のお世話をしてみたいな。

 若いみなさんと直接話をして、社会貢献したい。”


“いろいろお引き合わせをしているけど、上手くいかなくって、、、。


また、未婚者からは、

“どこかに、カリスマ仲人さんはいませんか。”


茨城県には、こんな声がたくさん届きます。



もちろん、ご自分の体験からのアドバイスは有効ですが、

でも、月日は刻々と流れ、時代は変わっているのです。

若い世代のニーズを踏まえて、男女それぞれの気持ちを考えて、

岡目八目、当事者にはわからない、ちょっと離れているからこそ見える

何かをスパイスとして、縁結びができれば。

草食男子も、心強いセコンドがいてくれれば、きっと流れもかわるはず。



茨城県では、このような声に応えて、

結婚応援団パワーアップセミナーを開催しています。

今どきの若者にどう向き合えばよいのか、フォローの仕方から、個人情報管理の知識まで、懇切丁寧にお伝えします。


結婚支援をなさっている方、

これからやってみたいなという方ももちろんOK。

もちろん無料ですので、この機会に是非お申込み下さい。


1 常陸太田会場/2016年1月13日(水)・28日(木)

2 土浦会場/2016年2月9日(火)・22日(月)

3 内容

 【1日目】 10:00~17:00

  第1講 今どきの婚活事情~今どきの婚活事情~

  第2講 個人情報の取り扱いについて

  第3講 相談対応力向上セミナー1

  第4講 少子化の現状(行政説明)

  第5講 妊娠・出産の正しい知識、子育て支援メニュー

 【2日目】 10:00~17:00

  第6講 相談対応力向上セミナー2

  第7講 相談対応力向上セミナー3

  第8講 大事なお見合い写真 フォト婚のススメ

  第9講 お見合いに大切な自己PRの書き方

  第10講 相談業務のロールプレイング


お申込み

受託団体:大和撫子和乃会(やまとなでしこわのかい) 担当:安達

電話:029-276-0726 又は 090-7251-3028

E-mail:kaz_piacere@yahoo.co.jp

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近頃、地域コミュニティの結びつきが薄れている中、

孤軍奮闘して子育てにあたっている方も少なくなく、

身近な集える場が欲しい、というたくさんの声が届いています。



そんな中で、子育て支援団体のみなさんは,

孤立させない子育て環境づくりを推進するために,

地域で親同士が交流できる機会を積極的につくり出しています。



茨城県では、内閣府地域少子化対策強化交付金を活用して

「地域の子育て力アップのための提案型モデル支援事業」として、

団体のみなさんに、アイディアを出して頂き、支援する試みを実施しています。







今日ご紹介するのは、水戸こどもの劇場による“フェアリーキッズ”。

0歳児親子が、気軽に集える和室サロン。

毎週水曜日、みんなで楽しく昼のひとときを過ごしましょう。

こもりがちなママさん、おしゃべりして気分転換したらリフレッシュ。




さらに、“ベビーヨガ”、“赤ちゃんのやわらか抱き方とおんぶの講座”を開催します。


スッキリ体調を整えて、とびきりの毎日を過ごしましょう。


お問合せ、お申込みは、認定NPO法人 水戸こどもの劇場 まで

TEL・FAX 029-255-0908

E-mail: gekijo310@citrus.ocn.ne.jp



気持ちを分かち合える出会いが、きっとあるはずです。
(´・∀・`)





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安倍首相が、新三本の矢として、新たな数値目標を掲げました。

国内総生産(GDP)600兆円,希望出生率1.8の実現,介護離職ゼロとのことですが,はて,希望出生率とは?

なんとも耳慣れないことばですね。



出生率というと、まず真っ先に挙げられるのは合計特殊出生率です。

少子化に関連して、まず何をおいても使われる指標で、簡単におさらいすると、1人の女性が一生に産む子どもの平均数を表す統計上の指標、というのがわかりやすい解説ですね。


その年の15~49歳までの女性の年齢別出生率を合計して算出し、現在全国で1.42、茨城県は1.43です。

これが2.07あれば、現在の日本では人口維持が可能(人口置換水準 )と算出されています。




この希望出生率、実は、H26年5月8日、日本創成会議の人口減少問題検討分科会によって「ストップ少子化・地方元気戦略 」という提言の中で、発表されていたのですから、その後、1年半ほど漂っていたわけです。

この時、同時に発表された消滅可能性都市 について注目が集まったあまり、希望出生率にまでまわらなかったというところでしょうか。





「希望出生率」とは、「国民の希望が叶った場合の出生率」です。

少子化に歯止めをかける、というけれど、どうやって歯止めのかかり具合を検証すればよいのでしょう。もちろん人口増となれば一番良いのは当たり前なのですが、これは短期的には高齢者の寿命の延伸(死亡の減)などでも実現可能なのです。




だれもがわかる、なんらかの具体的なアドバルーンが欲しい。

現在の合計特殊出生率1.42を向上させようと考えると、一体いくつにすればよいのでしょう。人口学的には人口置換水準2.07はひとつの回答ではあるのですが、あまりに遠い遠い数字で、少子化を脱出したとされるフランスでさえ1.99(2013年)と、かないません。



なんとか、実現可能で、手の届きそうな数字はないか、、、。

無理矢理“産めよ増やせよ”ではなくて、希望する人が自然に子どもを育み、社会の繁栄がもたらされるような。(´・ω・`))))??




希望出生率は、夫婦の予定する子ども数に、独身者の結婚希望率や、結婚した人が離婚・死別するなどの影響を考慮し、以下のように算出されています。



希望出生率= 既婚者割合 × 夫婦の予定子ども数+ 未婚者割合 × 結婚希望割合 × 理想子ども数 × 離別等効果


【 全 国 】

1.8 ≒(34%×2.07人)+(66%×89%×2.12人)×0.938

【茨城県】

2.0≒(34%×2.1人)+(66%×89%×2.5人)×0.938


数字を見ていくと、未婚者割合66%、既婚者割合34%は、男女18~34歳を用いており、全国も茨城県も同率です。

結婚希望割合と離別等効果は県別では算出できないため、全国の数値を使用しました。

異なるのは、結局、子ども数のみ。(子ども数の出典は県政世論調査)

予定と希望ともに茨城県は全国より多めとなっています。



結局、未婚者をどうやって減らすのか、婚姻率がカギを握ることが見えてきます。(`・ω・´)

66%の未婚者の9割が結婚を望んで、結婚すればひと組あたり2.5人(現実には2.1人になってしまうかもしれませんが)の子どもが誕生するのです。

現在20代後半の既婚率は33%ですが、これが60%になれば1.8が実現可能と試算されています。また、20代前半の既婚率は8%ですが、これが25%になると2.1も達成できるとのこと。




まず、この希望出生率1.8を実現することが(相当高いハードルですが)最初の目標に据えられます。

しかし、残念ながら出生率を現在の1.42から1.8に増加させても、楽観はできません。(・д・`*)エー!


なぜなら、たとえ10年後の2025年に出生率を1.8にできたとしても、それでも2090年の人口は8000万人まで減少してしまうからです。

そこで、次なる目標として、さらに10年後の2035年の出生率2.1を達成すれば、人口置換水準をクリアできるので、その後の人口は9500万人を維持できることとなるのですε-(-ω-A) ヤレヤレ。



つづく

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“子育てしながら限られた時間”など、条件にあう職場がなかなかみつからない。

自分の得意なこと、好きなことを仕事にして、沢山の人をよろこばせたい。


。*´∀`)。
それなら、いっそ自分の会社をつくっちゃおうか、、、。

起業にはとっても興味があるけど、いろんな手続きは大変そうだし、

それにまず資金繰りをどうしよう(´;ω;`)



そんなお悩みを解決するため、県では,女性が起業するために必要な実務や手続,事業を成功するためのポイント等について専門家が講義・講演を行う「女性のための創業支援講座」を開催します。(´・∀・`)ヘー

講座では、成功者のサクセスストーリーやそのための秘訣が明かされるだけではなく、ビジネスマナーの話まで聞けちゃいます。


差し当たっての一番の課題、起業のためのマネープランのご相談にも応じるため、

常陽銀行とタイアップなど、至れり尽くせり(。・∀・) _))(。・∀・) _))ウンウン


もちろん無料、しかも託児も有りなので、小さなお子様連れでも安心です。


講座は全3回、10月3日(土)、24日(土)、31日(土)。1週間前まで受け付けていますので、お気軽に&お早めにお申込みください。



くわしくは、県女性青少年課HP へ。o * ^ 0 ^ * o~






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  (H27.8.30 読売新聞)


生まれたばかりの小さな小さなあかちゃんを抱え,はじめてのことばかりでわからないことだらけ。

あれだけ望んで,せっかくわが家に来てくれたあかちゃんなのに,

新米おかあさんの心の中には雨が降り,その行く手にはぬかるみや大きな水たまりが、、、。

肝心なおとうさんは相変わらず会社に心血を奪われて,あかちゃんにかまっている時間はないのです。


近所に,同じ悩みを分かち合ったり,共感できる仲良しのママ友もなく,

からだの回復もいまひとつで不調な日々が続いたり,時として産後うつに陥ったり,,,。



生まれてくるあかちゃんを想像しながら,わくわく,そして時にドキドキのマタニティライフを満喫しているプレママさん,出産準備はOKでしょうか。



もちろん,快適な環境で,充実した子育てを思う存分楽しんでいるおかあさんには,さらにあかちゃんとの特別で,とびっきりな時間を過ごしてもらえればと思います。




あるおかあさんから聞いたことですが,子育てでわからないことが起こると,まずラインでママ友に尋ねるそうです。一瞬で答えが返ってくるのですが,いまひとつスッキリしない場合には,次に知恵袋に投稿するとのことでした。(・д・`*)!!


子育て情報は,あふれかえっているけれど,どれが正しいのかわからない。

ネット上での、切り取られた情報がさまざまに漂っているのを,拾い集めて切り貼りしてみたところで,いまひとつしっくりこないというのが実感なのでしょう。

やっぱり,正しい知識をもった専門家から,そのおかあさんの状況を判断しつつ,直接教わるに越したことはありません。

人は人から教わるのです。



そんなすべてのおかあさんたちをサポートできるよう,茨城県では, “助産師なんでも出張相談”を行っています。


H27年4月にはじめましたが,たくさんのおかあさんからの予想を上回る大反響に,県ではうれしい悲鳴を上げています。


妊娠中の方,産後の方のご自宅まで,直接助産師が伺って無料でご相談に応じます。(´・∀・`)ヘー

“授乳はこれでよいのかしら”,“ベビーマッサージは良いって聞くけど,どうするの?”など,おかあさんの気持ちに寄り添って,楽しく、やさしく助産師が一緒にお悩みを解決します。

詳しくは、こちらまで(県助産師会HP)
    o( * ^ 0 ^ * )o~



つづく













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久しぶりに明るいニュースを目にしました。*´∀`)/

平成27年1月~6月、今年の上半期に生まれたあかちゃんが50万8802人となり、昨年同期と比べると、12,411人の増加(前年比+2.5%)となりました。


年間出生数は、平成26年には100万3,532人とギリギリ100万人台をキープしましたが、有識者の見方では、今年こそ大台割れは確実だろうと予測されていたにもかかわらず。



ちなみに、出生数は1949年の約270万人をピークに減少傾向にあり、1970年代はじめの第二次ベビーブームでは200万人を越えたものの、その後はゆるやかな減少が続き、近年は多少の増減・横ばいを繰り返しながらも全体的には減少が続いています。


この増加傾向が下半期も継続すれば、“出生数の増加”という極めて喜ばしい状況に転じます。

というのも、ここ数年、出生率は増加しても、出産する女性人口の減少から、出生数は減少という、ぬか喜びが続いていたからなのです。(´・∀・`)ヘー


また、過去10年間を見てみると、上期の動きがそのまま年間の傾向を表していることは言えるようです。上期が増加に転じつつも、急に失速して、年間では縮小しているという年は見られません。

大の月、小の月があり、例えば今年の上期より下期は3日多く、さらに月別の出生動向があることから、上期:下期の出生数比率の過去10年分を平均して、今年にあてはめると、年間104万3千人程度の出生が見込まれます。





この要因には何が考えられるのでしょう。


まずひとつ、地域別に分析してみる必要はありますね。

県別にみると、本県ももちろん増加しています。

11,131人の新たな茨城県民が誕生し、昨年同期に比べ+226人(+2.1%)となりましたo * ^ 0 ^ * o~


一部の有識者には,アベノミクスによる経済の好転が、正社員を中心に子どもをもとうという意識づけとなったもの、と見る向きもあります。理想まで子どもを増やさない理由の第1位は、“経済的負担が大きすぎるから”が、どんな調査でもダントツであることを考えれば、うなずけるかもしれません。


そこで注目すべきなのが、東京。なんと54,157人の出生数で、2,562人の増で+5.0%を誇るのです。率では徳島+7.3%、沖縄+5.3%に次ぐ3位ですが、数はもちろん1位で、2位の大阪1,221人を大きく引き離しています。


また、お隣の神奈川、千葉、埼玉も軒並みプラス。

一部の報道では、特に好景気の影響を受けた都市部が、低調な地方を牽引している、とも報じられたのですが、、、


しかし、伸び率4%以上の県を挙げると、岩手、東京、奈良、和歌山、鳥取、島根、徳島、高知、沖縄となっており、都市部ばかりが名を連ねているわけではなく、地方がおしなべて低調ということもなく、なのです。


逆にマイナスに転じているのは、北海道、山形、福島、新潟、長崎、大分、宮崎。管理人には、あまり共通要素は見出せないのです。

九州勢が軒並み低調なのかとも思われますが、“出生率は西高東低”と言われるのが定説となっているくらい、逆に今までが好調過ぎたのかもしれません。


また、伸び率6%の東京23区に限って言えば、“都市部の子育て環境 好転”による地方からの転入者がもたらした影響、との新聞報道がなされていますが、個人的な感覚ではあまり首肯できるものでもなく、もう少々詳細な分析が待たれるところです。


さらに、市町村ごとなど、転出入を勘案して、プラスに転じた原因を探っていけば、次なる何かが見えてくることでしょう。

果たして、行政の努力による自然増なのでしょうか。(´・ω・`)?


つづく



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平成27年7月27日(月)、全国の自治体の結婚支援担当者が集まり、事例発表や意見交換を行う、内閣府主催の会議が東京で開かれました。


及ばずながら結婚支援の先進的取組として、少しでもみなさまのお役に立てるよう、茨城県は日頃の取組について、事例発表させていただきました

また、他の自治体さんの一歩進んだ素晴らしい工夫をこらした取組について、本県も勉強させてもらいましたよ。(´・∀・`)ヘー




少子化対策に今ひとつ切り札の見出せない中、

国は個人の自由として従来アンタッチャブルであった結婚支援に本腰を入れ、結婚から妊娠・出産・子育てまでの切れ目のない支援を目指すとして、大きく旗振りを始めました。


これを契機に、国の先導のもと、自治体同士が切磋琢磨して、さらにアイディアを出し合って、ノウハウが蓄積されることでしょう。


もちろん、表面的な結婚支援にとどまることなく、

すべての根源となる良質な雇用環境の確保が喫緊の課題であることは、

火を見るよりも明らかであるのです。


結婚支援と就労支援は同時並行でないと進めないクルマの両輪であること、

いや左右だけでなく、さらに後輪2、なんならスペアタイヤまで?

現在、多方面にわたる各種の支援が求められています。

(。・∀・) 。_。))


茨城県では、切れ目のない支援にとどまらず、さらに“きめ細かく水も漏らさぬ緻密な支援”に向けて、歩を進めて行ければと考えています。


つづく

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茨城県では、出会いの相談や仲介などを行っていただくよう、ボランティア“マリッジサポーター”として、知事から委嘱状を交付しています。

現在928名∑(・ω・ノ)ノ;を数えるみなさんが、県内各地で活躍なさっています。


日頃は、県内5地区にわかれて、みなさんで持ち寄ったプロフィールの交換会などを行って、お相手を探してお見合いのセットをするなど、結婚のお世話をされています。


平成27年7月14日(火)、市町村会館にて、県内のマリッジサポーターのみなさんが一同に会して、県全体としての事業計画などを決定する総会が開催されました。


来賓として、橋本知事から日頃の活発な活動への謝意と、今後のさらなる全国をリードするような結婚支援への新たな取り組みへの大きな期待が寄せられました。



続いて、積極的にお見合いをセットしたり、ふれあいパーティの運営などに顕著な功績のあった以下の3名の方に、感謝状を贈呈しました。

  井上 精二  様 (潮来市)

  大内 喜枝子 様 (石岡市)

  椎名 孝行  様 (守谷市)




良いご縁に恵まれなくて、、、。ε-(;-ω-`…A) フゥ

という声は、本当に多く聞かれます。


結婚を考えているご本人はもちろんのこと、親御さんやご親戚のみなさん、
マリッジサポーターによる結婚相談会 など、お気軽に出かけてみてはいかがでしょうか。


また、マリッジサポーターにプロフィールを預けたいなど、詳細はこちら をごらんください。


茨城県の結婚支援はこちら o( * ^ 0 ^ * )o~

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茨城県の平成26年の合計特殊出生率が1.43と発表されました。

昨年の1.42から0.01上昇しています。

ちょうど反対に、全国は1.43→1.42にポイントを下げています。

これは、何を意味するのでしょう(´・ω・`))))??



合計特殊出生率について、簡単におさらいすると、

その年の15歳~49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、1人の女性が仮にその年次の年齢別出生率で一生の間に生むとしたときの平均子ども数に相当します。



母の年齢別出生数を年齢別の女子人口で割った率となり、

5歳ごとの年齢階級別に算出しますので、平成25年の茨城県では、下の表のようになります。




全国の合計特殊出生率は、ここ8年間、わずかながら増加を続けていました。
しかし、昨年1.43、今年は1.42と数字を下げてしまいました。


これを分析してみると、ここ数年来出生率の上昇を牽引していた、人数の多い団塊の世代ジュニアが、40歳代となり,回復基調が終了したことが指摘されています。

その次の世代、35~39歳の出生率の増加幅は前年より半減,

30~35歳は上昇しているものの,20歳代の低下を補うには至りませんでした。

以上のことから,出生率は低下に転じ,女性人口から考えると,今後もこの低下傾向は継続していくものと考えられます。


さて、今年の茨城県の出生数は21,873人と前年より485人減少しており,8年連続の減少。

しかし、合計特殊出生率はわずかながら上昇しているのです。

国の動きに反して今年、なぜ茨城県の出生率が上がったのでしょう. (´・ω・`))))??

茨城県では、局地的にベビーブームが起こりかけていると考えられれば、幸せなのですが、、、。


ここで考えなくてはならないのは、社会増減なのです。( ̄□ ̄;)!

本県の動向を分析してみると,若い女性の東京圏への就職のための転出超過が大きな特徴となっています。H26年には、実に20~24歳では1,956人、25~29歳では624人もの、将来の出産予備軍である女性達の転出超過が起こっています。

試しに上の表で、20~24歳女性人口を2,000人マイナスして計算すると、合計特殊出生率は1.43になるのです。



茨城県の出生数の減少率は全国と同様の傾向にあって、決して,出生率が回復しているわけではないのです。

つまり、合計特殊出生率を算出する際,分母となる女性数が減少していることから,合計特殊出生率が上昇してしまったのです。


一見、少子化が改善しているように見えてしまいますが、これは、数字のトリックで、さらに深刻な由々しき事態が予想されます。

なぜなら本来、数年後の出生を期待できたはずの金のタマゴとも言える女性の流出がもたらすものは、、、

さらなる深刻な少子化だからです。


そして、東京に転出した女性を待ち受けているのは?

言わずと知れた日本一低い出生率。平成26年は1.15。

このブラックホールに大量の女性が吸い込まれないように、

地方は知恵を絞って女性をつなぎ止める作戦を全力で展開しなくてはならないのです。

(`・ω・´)


つづく

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