里井真由美オフィシャルブログ Powered by Ameba

食の専門家としてメディアを中心に活動。全国47都道府県を食べ歩き、特に大豆・米・和牛に精通、ミラノ万博日本館オフィシャルサポーターに任命頂きました。現在、着物で世界15カ国以上のレストランに伺いグルメ誌に連載中です。


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農林水産省 食料・農業・農村政策審議会委員として活動中

http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/pdf/150902_member.pdf

2016年~パリ市とフランス観光開発機構より オフィシャルレポーター任命
 「パリとわたし」web連載中


フジテレビ「にじいろジーン」 毎週土曜AM 8:30~ふるさとりっぷ グルメ担当
 日本全国の美味しいグルメをご紹介中


ミラノ万博日本館オフィシャルサポーターに任命頂きました
 
●食べあるきオールスターズ食べあるキング→食べあるキング




【WEB 連載中】

・All About 海外グルメガイド コチラ

・ippin  フードキュレーター IPPIN

・楽天ROOM  オフィシャルユーザー楽天ROOM

【ご連絡先】 → info@paby.jp

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東新宿から5分ほどの「山西亭(さんせいてい)」へ。
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13178762/

中国山西省の郷土料理が頂けます。山西省は刀削麺の本場、黒酢の郷としても有名
{B4F1DCB8-82BB-44B7-9C6A-3B4CD7CEB2AD}

山西省はこの辺りですダウン

一番食べたかったのが「燕麦のせいろ蒸し麺」。蜂の巣みたいなヒダ。「麺」と言うだけあり1本に麺状に繋がっていて、
{2E673A1D-8218-409B-83AB-CE25EAF16070}


トマトソースと黒酢に絡めていただきます
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ただ、ヒダがくっついて、「びよーん」とはならずでしたが、
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くるんっ。麺に絡めて食べたらほんとおいしくて、
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黒酢はコクがありまろやか
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過油肉(グオヨウロウ) 山西省の黒酢と豚肉と五目野菜の炒めもの。過油(=サッと油通しする)の意味です。単に黒酢で炒めただけではなく、にんにくや香辛料もしっかりきいたパンチのある味
{05D6C119-B45F-42AD-9E17-16FB144613AC}
黒酢酢豚。人気の一品で、
{7162E1A2-15A1-4A5C-87A5-40F86E52BE57}
片栗粉で揚げた、サクサク感、とろみ、豚肉に香る五香粉など好みの味わい
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じゃが芋入り蒸し麺の焼きそば。野菜やじゃが芋が練りこまれた麺を細かく刻んで炒めてます。ふわっと空気感があり、細かな麺のあいだからニンニクとスパイスが香りつつ、
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独特のモチッとした食感がおいしい。パクチーが少し香りさわやかに食べ進みます
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一番人気の坦々刀削麺
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刀削麺の本場、白ゴマがきいたスープも
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麺は喉越しの良さがいい。薄めで伸びがある。絡んだスープとのバランスもいい、おいしいです
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ランチや刀削麺だけでもOKですが、大勢で郷土料理をシェアするのがおすすめ

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まだまだ食べたいメニューが多いので、また伺います



「山西亭(さんせいてい)」
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13178762/

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「パリとわたし」先月は「パリで感じた日本」をテーマに渡仏。
今日はパリで食べたおにぎりと、観た歌舞伎のお話



パリの日本文化会館に入ったらすぐ右手。国虎屋バーで食べたおにぎり(鮭いくら)
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一番人気が鮭いくら。実は450円ぐらい。「たかっ!?」と思う値段ですが「鮭いくら小丼」的な盛りだしね。海苔はその場で挟んでパリパリおいしい。ほかには鮭、昆布、おかか、梅があり、この順で人気みたい。梅は海外の方には馴染みにくいかも。。。「DASHI」「UMAMI」の言葉が浸透しても、=イコール「おかか」とは、なかなかならない,もどかしや~




国虎屋さんだけに伺うことは可能、でも文化館館内の催しに行く時に立ち寄る方がほとんどかと
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日本酒もあり、
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甘味はどら焼きもあり、中は粒あん。エッフェル塔と凱旋門の焼印。小豆もむっちり皮もおいしい
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さて日本文化会館ですが、パリエッフェル塔近くにあり日本の文化や文学を中心に様々な催し物がされていてhttp://www.mcjp.fr/


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私は「歌舞伎」へ。坂東彌十郎さん、ご子息新悟さんの欧州公演を観に伺いました
彌十郎さんブログhttp://ameblo.jp/yaju1956/

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初日は大太鼓で祝い儀式もあり、

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熊本応援のチャリティーグッズも販売され、
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江戸文字 橘右之吉さんも会場にいらっしゃいました。彌十郎さん、慎吾さんの会である「彌悟(やご)」、の江戸文字で記念撮影
http://www.unos.co.jp/edomoji.html
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「お客様はほとんどフランス、欧米の方」


会場に入って嬉しかったのは85%以上がフランス、欧米の方だったこと。日本人は彌十郎さんご友人関係者の方が中心かもしれません。パリに住んでいるらしき日本人の方もいらっしゃいましたが、ほとんどが欧米の方で嬉しかった。こうして歌舞伎や日本文化がパリで浸透している。最後のアンコール声援もなりやまない大盛況で感激
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パリには美術、文学、芸術、食、あらゆる歴史文化が存在し、人々のそれらを敬い伝承する思いが強い。でもパリで日本人が自信を持って「日本人です、日本文化はこうです」と伝えたならば、受け入れてくれる姿勢も強いと思う。閉鎖的ではない、むしろ開放的な意識と姿勢をパリで感じました。



パリの良さを日本にたくさん伝えたいし、日本の良さもパリにたくさん伝えたい。



まずは日本人として、日本を自慢できるような姿勢でいたいです。
とりわけ私は「日本の食じまん」とでも言いましょうかね。


そのためには日々、勉強、勉強~




フェイスブックでもご紹介しました~ ご一緒した皆さま感謝申し上げます

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#Paris_et_moi
#パリとわたし
#パリとわたし2


パリ巡りに便利サイト
http://jp.france.fr/
http://ja.parisinfo.com/


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福井新聞さんのご協力のもと、食べあるキングメンバー4人で福井に行き、すっかり福井食材に目覚めてしまい・・・。東京でも福井名産が食べられる!って、既に2度伺っている「鯖街道(食べログページ)」 さん.

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「鯖街道」さんで必ず食べたい福井名産は「へしこ鯖」です。 しかも炙りと生、2種あり、
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個人的には「炙り」が好み。最初4人で2種頂き、おいしくて追加したほど
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合わせて飲みたい日本酒は、福井地酒「早瀬浦」です。鯖街道さんでは「へしこ鯖と世界一合うお酒」と太鼓判が押されているんです。日本で一番海辺に酒蔵があるせいか、お造りとの相性も良いそう。たしかに、へしこ鯖にぴったり合う、飲んで実感
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福井の「へしこ鯖」を振り返ってみますが、
私たちは福井新聞さんのご紹介で、「水月館」でいただきました
{4955BD38-38D0-434F-843E-3B09B8A94E0B}




福井新聞さん曰く「自家製で作ってらっしゃるんだけど、ほんとおいしいんだよ」とのこと



ご主人が工程から見せてくださいました。脂ののった鯖を干し、さらに塩漬けにして2~3週間。その後、糠・唐辛子などに漬け込みます
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「へしこ」の名の由来は2つほどあり、

①「押し合いへし合い」する呼びから変化し「へしこ」
魚を樽に漬け込むことを「へし込む」と言い「へし込まれた物」が略されて「へしこ」

どちらも有力説かと・・・
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大きい!鯖はお腹から開くのですね~(学び)
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4人で水月館さんに伺った時は、旅館営業はされておらず。他人様ごとではございますが、勿体ないなぁと思ったりも。でも、再開の声もあるようで、密かに楽しみにしています
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こんな穏やかな海辺で頂ける。景色もご馳走です~
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この梅酒は奥様自家製、
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さて、先ほどのへしこ鯖ですが、福井でいただいた時はこんな感じ


奥は完全に発酵したもの、手前はやや日数が短めのもので、
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へしこ鯖の、旨み爆弾やぁ~‼️


H麿呂さん的な吠えも、出ますって?


初めて食べた、へしこ鯖の強烈な旨みは今でも鮮明に覚えてます。この時は炊きたてご飯が止まらなかったっけ
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出来立てほやほや福井の「へしこ鯖」は厚めに切ってご飯と合う。
東京「鯖街道」のへしこ鯖は、薄めで炙って日本酒で



どっちも おいしい





福井で体感探求した食材に、東京でも出会える喜び
日本は、いいね♪





福井情報は、コチラへ→
http://www.fukuishimbun.co.jp/index.html


食べあるキング
http://www.tabearuking.com/





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6/18 大人気の「ドミニク・アンセル」ベーカリーへ
http://dominiqueanseljapan.com/

「色んなものからインスピレーション受けるね、ビジュアルはネイルアートも参考にするよ」


ドミニク アンセル シェフの来日中、新作を頂きつつ 初ご挨拶させて頂きました。


お話から視野の深さ、商品価値の上げ方、半歩先行く感性、学ぶことたくさん!



親日性豊かな一面、日本人や日本食材への愛を感じて 感激ひとしお



その新作ですが、

まずは「チョコレートタイフーン 660円」
ポイントは名前。「タイフーン」って見た目まさに、ですよね。でも本国では「チョコレートトルネード」。日本では「台風の時期」と言う事で、わざわざ変更されたそう{86F18353-23F5-4FF6-847A-8B49A5C1F9DC}
ネーミング良さが印象をグンと上げています。中は酸味あるパイナップルコンフィとチョコレートムース
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ケーキ見て名前見てピン!とインスピレーション。で、「食べたーい」と感じるもの。もちろん人気は「タイフーン」的な急ピッチで上昇中だとか
{764F44CF-6100-4535-9216-1B86EF5479BB}

一方、こちらは「ホワイトフラワージャスミン 660円(税込み)」
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デリケートなライチムース、ジャスミン茶のジュレの華やかな香り、ほろ苦さ。トータルバランスがとてもいいケーキで、
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このカラーバランスもネイルアートっぽい。見た目良さと美味しさは比例するのね、改めてそう思います
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2つが並んだビジュアルも好き。もっと言うと2階の、このテーブルも好きなの。笑

新作が続きまーすダウン


「ケロケロシュークリーム 
660円(税込み)」
梅雨のウツ気分が晴れそう。お腹の文字はご一緒したえりかちゃんのお誕生日が近かったから。かわいすぎー。味は静岡産の緑茶、「抹茶じゃないってこともポイント」ですね
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「ソフトサーブです~」

世間様で言う「ソフトクリーム」ね。シェフ自ら作って持ってきてくださる贅沢さ(感謝)
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甘酒ソフトサーブ with 新生姜とサンショウの葉 694円(税抜き)
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「お、おいしい~」
「甘酒飲むより おいしいんですけど」


その言葉を聞いてシェフがにっこり


シェフが日本で甘酒を飲んだ瞬間「ソフトサーブにしよう」と閃いたそう。閃いてすぐ形にし、甘酒以上のおいしさに仕上がるって、すごすぎるー


 こちらは「キャラメル スイートコーン ソフトサーブ withコーンジャム」 694円(税抜き)

これは「築地で。山積みスイートコーンを見た瞬間」ですって。素晴らしい
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「ちょっとした一工夫」で印象も味も変わる。そしてどれも日本食材です、嬉しい



甘酒ソフトサーブの味が引き締まっているのはマルドンシーソルトを効かせたからだし、コーンはきっと「コーンポタージュではなくコーンクリーム寄り」だからスイーツとしてバランスがいいはず。


シェフの味への工夫、それがわかる食べ手でいたいな。感性溢れるシェフから多くを学べました(気がした)


こんなおいしいソフトサーブに仕上げてくださり嬉しすぎ。日本の食材も喜んでるー。ありがとうございます!(泣き吠え)

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もうひとつ感じる大事なこと。ディスプレイに並んだ時のバランスがいい。「それぞれ個性がある」わかりやすく おいしそう

「商品としての価値」ってこういうことだと思う。一つ一つ食べたらおいしいけど、店頭で「買って食べてもらう」まで行けないで寂しそうなものってあるから

ドミニクアンセルベーカリーさんはトータルセンスが抜群にいい。楽しくて期待を裏切らない味、おいしさ。だからこうして連日大人気なのでしょうね

ソフトサーブは店頭でも注文可能でーす

テイクアウトは「クイニーアマン」を
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「カリッ」ちょっと塩つぶを感じて美味しさ倍増。味の引き締めがお上手なのですよね、おいしい
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だから「半歩先行く流行発信地」として目が離せませーん。また伺います♪


ドミニク アンセル ベーカリー
http://dominiqueanseljapan.com/


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更新が遅れましたが「#パリとわたし」連載続いてまーす♪


5月の渡仏もエールフランス
www.airfrance.co.jp/‎  でした
{0039C265-E81A-4B4E-876A-56FF08B73012}
羽田22時35分発に乗って、早朝にパリに着く。楽しい旅になりますように
{DE7D2AB6-1258-4126-98ED-BE47C4BB073D}

「パリとわたし」、5月のテーマは「パリで感じた日本」です 。パリでご活躍の日本人シェフ、パリで楽しめる日本食etc を楽しもうと思ってます。特に「世界料理学会」でご一緒させていただいたシェフの皆さまのお店へ伺う予定~



まずはパリ7区「Au Bon Accueil」  Kitamura Keita シェフのお店です
{86A58BE3-377F-4A5C-93C7-D9A358B21924}

立地がまた良いのですよ~ エッフェル塔がこんな真近に見えるの
{CC56E65A-420A-4938-B308-2636ECE19D4E}
クラシックな落ち着いた雰囲気は女性好みの、、、と思って入ったのですが、結果的に言うとね「繊細かつ大胆」なお料理。軽いメロディーの中にもコントラバスが響いてくる、みたいな。
{1936D309-727E-4246-9D6C-8E10792F9BC1}
大粒のオリーブをつまみながら、お任せコースで。
{A033EA99-F14A-4563-8A2D-116276F751B0}

「最初が肝心」とか「第一印象で決まる」とはよく言ったもので、1品めから胸キュン



「まゆさん、最初にフォアグラのお料理召し上がって」とシェフ。おそらくスペシャリテだろうな、とは思っていましたが、、おいしかったー


こちら。 フォンドヴォーでいただくスープで、
{769C3FB2-2322-423C-80C1-608473BB2980}
特筆は、薄さ、なめらかさ、とろみ。 フォアグラを「とぅるん」って頂くって、どうなの、どうなのードキドキ

テンションあがりまくり
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大根とホタテとカラスミとカモミールのお花がふんわり。軽くてシャリシャリしてるから、空気も一緒に食べる。だから鼻腔を花の香りが抜けてく感じ。なんでこんな色っぽく仕上げられるんだろう。すごい
{5F216963-05B5-4354-B6AF-85864AFE35D0}
シェフご自身も食いしん坊さん、で、舌触りが色っぽい料理が多いの。

ホワイトアスパラを贅沢にスライス。これ、舌と上顎の間になめらかに寝そべってくるんです。しかも香りはとても強いわけで。



「贅沢な色気やわぁ」

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メインはポークと野菜がダイナミックに。野菜は甘いし豚肉の旨みもパンチがある。
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このあたりでコントラバスが響いてきたかな、低音で五感にせまってくる。(お褒め言葉のつもりです、念のため)
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繊細さが光るお料理も大好きですが、シンプルで奥深いお料理は相性が合うと、ドキュンッと胸に響く。直球ストレートならではのパーンチ!
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デザートの塩キャラメル、チョコ、ナッツ、バニラ。直球でしょ、これも。おいしかったー
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秘めた大胆さと、舌触りの色っぽいお料理が印象的でした。最後にシェフとご一緒に
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「Au Bon Accueil」  Kitamura Keita シェフ
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エッフェル塔の近くでーす
{90C73A5C-C1BD-472D-8838-DA59C446668F}




詳細はコチラ


店名 Au Bon Accueil(オー・ボナキュイル)
住所 14, rue de Monttessuy 75007 Paris France
TEL +33.(0)1.47.05.46.11
営業時間 日・月休
最寄り駅 RER-C線 Pont de l’Arma 駅から徒歩5分
メトロ8番線 Ecole Militaire 駅から徒歩7分


パリには多くの日本人シェフが活躍されています
#Paris_et_moi
#パリとわたし
#パリとわたし2


パリ巡りに便利サイト
http://jp.france.fr/
http://ja.parisinfo.com/


エールフランス航空
www.airfrance.co.jp/‎




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6/29まさしく肉の日に開店予定の「肉処 嘉陣(かじん)」 プレオープン会へ
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何が話題って、やはりこのお方、肉マイスターの田辺晋太郎さんがプロデュースということと、
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前菜、一皿目からこーんなおいしい牛肉がいただける上質さ。すでに話題です
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田辺さんのお人柄かと思いますが、一言で言うと「きめ細やか」。工夫があり「おいしいお肉を食べてほしい」そんなお肉への愛あるお店なんです。



店内はカウンター、テーブル、個室と幅広い対応が可能
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乾杯♪

最初の一杯のおすすめは「生ホッピー」。ホッピーの生って珍しいかも

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お料理は「肉割烹」スタイルで、和食に片寄ってないメニュー。ありそうでないんです、お肉が主で和に片寄らないで、おいしさを演出してくれるお店って。
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赤ピーマンのスープ、地鶏の茶碗蒸し、牛肉の塩漬け、トリッパのトマト煮
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バリエーション豊かなお料理ってことはお酒も豊かに揃っています。例えば、珍しい「オレンジワイン」 白とロゼの間のようなワイン、爽やかな甘みあるものや、
{646F5736-80A4-486F-A301-FDFB24D02E12}日本酒も合う
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「きめ細やかな」というのは、更にこういうところ。「牛メンチカツ」も一口でいただけるサイズで、

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しっかり塩気がきいてパンチがあるメンチカツ。大きさも味もパンチも控えめだと満足感にかけるんですよね。つまり「小さめでガツンッ。」これですよ、これ
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地鶏唐揚げは大根おろしでいただき、
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メインの焼き物は「牛・やんばる豚・鹿」を食べ比べ。{863A529C-53CE-4B75-A511-A7F7042C38D4}
3種盛りは牛豚鶏、ではなく、鹿。贅沢だわぁ、初夏に鹿が味わえるなんて。特製ダレもおいしい
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お肉の塩の利かせ方が合う。「料理は塩加減」ってことは、相性合うってことかしらん。うれしい♪
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やんばる豚は旨みが濃く脂身が甘い~
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肉マイスター田辺さんですもの、あらゆるお肉の上質さを活かされています
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お肉には赤ワイン。お酒の種類が豊富なところも嬉しい限り
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そして最後の〆のご飯とお味噌汁!印象的でしたー。。他にない独創性を感じます
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ごはんには、醬のような肉味噌のような。ほんのり辛み。「瓶詰めで売って」って思わず言ってしまった。「あともう少したべたいなー」くらいの量加減もいい
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そして「ポルチーニ茸のお味噌汁」。この一品で〆るって粋だわぁ。香り良くてポルチーニと味噌の相性良さを新しく発見!
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正式OPENしたらまた伺わせて頂きます。きっとすぐ予約困難になるかと思うので。

楽しみ!

肉処 嘉陣
住所/白金5-5-12


6/29 肉の日に堂々OPENです


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先月食べあるキングメンバー4人で行った福井県。
すっかりおいしい福井食材に魅了されました。その時もレポしましたが、
おいしさを振り返りつつ、さらにご紹介してまいりますね♪


福井ではフォーリンデブはっしーさん、もえのあずきちゃんkyahさん と「定置網漁」も体験
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まずは「福井サーモン」、つまり福井産のトラウトサーモンです。霜降りが美しく脂がのり、なめらか。福井ではお造りをかなり厚めに切って下さいます。うーん、魅力倍増。そのまま食べてもほのかな甘みを感じておいしいー
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そんな福井サーモン。先日、福井新聞で「福井生まれ、福井育ちの県産トラウトサーモンの初水揚げ!」記事を拝読しました
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/pickup_photo/94747.html
全長約50センチ、重さ1・5キロサイズに育ったサーモン800匹余りが揚がったそう。網には重そうな福井サーモンが何匹も。

→画像は上記福井新聞より拝借


私たちは定置網漁なので、全く違う体験でしたが何故か「福井でお魚に触れた」という観点で親近感がわいたりして・・・。記事を拝読しつつ、いろいろ思い出したり♪

「食の原点」に触れ合ってお食事すると感謝の念が違いますね
ちなみに、私たちがお夕飯をいただいたお店は「光夏」さんです

最近facebookも始められたそう フェイスブック光夏

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お造りもおいしいですが、福井サーモン寿司もおいしくて。みずみずしいお米とよく合うんです。また食べたい
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福井のお酒「黒龍 八十八号」も旨みが濃い。飲み進んでしまう・・・
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東京での福井食材を活かしたおいしいお店は、東銀座「鯖街道(http://食べログページ)」です。帰京後4人で行き、その後食べあるキングメンバーの食事会で20人ほどで堪能。 

「福井サーモンフライ」をぜひ!

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サーモンの甘み、サクサク感、やや酸味を控えたタルタルもおいしい
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ほんと食べ進むし、
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もえあずちゃん、はっしーさんは、もちろん「ごはん~♪」オンザライスで召し上がっていたのですが、
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福井サーモンはご飯だけではなく、パンにも合うんじゃないかなーって思ったりもして。



福井のおいしい食材探求~
福井サーモン。おいしいですよ~



福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/index.html

食べあるキング
http://www.tabearuking.com/

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