日本原子力研究開発機構は16日、性能試験中の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の機器を点検するため、同日未明に原子炉をいったん停止したと発表した。当初の試験計画に沿ったもので、6日の運転再開後初めて停止した。22日に再起動する予定。

 原子力機構は、核分裂を抑制する制御棒19本すべてを挿入し、16日午前3時36分に原子炉を停止させた。20日ごろまで機器の動作を確認するほか、運転再開後に起きた、燃料漏れをチェックする検出器2台の誤作動原因などを調べる。21日には評価会議を開き、試験が安全に行われたか確認したうえで、22日にも再起動する。

 今回実施している性能試験は7月下旬まで続けられる予定。

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