長崎出島→中華街会楽園

テーマ:
【2月2~4日】長崎県
 
 
長崎3日目は、
朝食に野菜を細かく刻んで煮込んだ郷土料理「ヒカド」を食べて出島へ。
(ヒカドの写真は後方へ)
 
 
ボランティア観光ガイドさんに島内を案内していただきました。
鎖国中も外国との貿易を担っていたオランダ商館なので、
建物の中はウエスタン(洋風、洋式)です。
 
そして、1日目も通った長崎街道は別名「シュガーロード」。
長崎に(白)砂糖が入り、佐賀→古賀→福岡→北九州と運ばれたこともあり、
長崎はカステラやざぼん漬け、よりより等お菓子の文化も発達しました。
 
長崎に伝来して日本中に広まった野菜や花など植物も多くあります。
例えば、イチゴは「オランダイチゴ」、アスパラガスは「オランダキジカクシ」、
セロリは「オランダミツバ」と呼ばれるように。
 
出島から徒歩ですぐ、
春節祭と長崎ランタンフェスティバルでにぎわう長崎中華街へ。
 
 
新地中華街北門そばにある「中国料理館 会楽園」で昼食です。
トンポーローが有名なお店なののですが。
 
 
ハトシ(海老すり身のパンはさみ揚げ)が食べたかったので1つだけ注文。
ずっと本場で食べてみたかったので、満たされました。
定番の長崎ちゃんぽん、チャーハン、海老蒸しギョーザを食べて空港へ。
 
 
2日半、あっという間の楽しい時間でした。
お土産はもちろん、カステラ。
 
中国料理館 会楽園
〒850-0842
長崎県長崎市新地町10番16号
tel 095-822-4261
営業時間 11:00~16:00(L.O.15:00)
       17:00~21:30(L.O.20:00)
 
<おまけ>
こちらが「ヒカド」
 
 
※ヒカドはポルトガル伝来のスープ。
 
 
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