10月の蝉

取り残されても、どこにも届かなくても、最後まで蝉らしく鳴き続けよう


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      片山るんのページ



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明後日からは8月。

8月というと、いかにも「夏」という感じがします。
ひまわり、青空(今日の青空のきれいだったことといったら!)、入道雲。
蝉の声、夕立、夏祭り。
花火大会、盆踊り。
ひぐらしの声。うつむくひまわり。

私の中での「夏」は8月限定のようで、8月が終わると、「ああ、今年も夏が終わってしまったなあ」と物悲しくなります。


始まる前から終わることを予想するのは私のくせです。
終わりがあるということは、寂しさもあるけれども、救いでもある。

小学校でも中学校でも、高校、大学を出ても、私はいつも「終わりがくる」ことに救いを見出していました。
3年ごとに転校していた経験のせいかもしれませんし、私の個人的な性格によるものなのかもしれません。

たとえば、食事、食べ物は、とにかく食べ終わらないと落ち着かない。
本は、とにかく一度は読み終えないと落ち着かない。
だから、「社交的な会話をかわしながらゆっくり食事する」という行為が苦手ですし、何日もかけてじっくり1冊の本を読む、というのが苦手です。

食事の場合は、とにかく全部食べ終えて、それからゆっくり話をしたい。なんなら食事は別に済ませておいたほうが気が楽なくらいです。
本は、まず一度全部目を通して、そのあと何度も読み返す。中身がわかっていないと不安でたまらないからです。
そういう意味では、私は映画や小説のネタバレって全然平気ですね。
高校の時の数学の問題だって、答えを見てそこから逆算して考える、というやり方しかできませんでした。
先が見えないっていうのがだめなのかもしれません。

そのくせ、人間関係においては、初対面の人と話をする方が気が楽だったりします。
こないだ、どこかで見かけて、しかり!と膝を打ったんですが、私は初対面の人の方が気楽に話せます。その分、付き合いが長くなってくると、逆にどうしたりいいのかわからなくなる。
そのせいで、次第に付き合いがフェードアウトしていくこともしょっちゅうなのです。
初対面の人だと、その場限りで済むから気が楽なんでしょうね。
でも、人間関係は、どうなっていくか先が見えない。

あ、そうか、やっぱり、先が見えないのがだめなのか。

最近、いろんな企画や、ワークショップに首を突っ込むことが増えたんですが、そういうとき、私はたいてい一人で参加します。そういうのは平気なんですね。というか、むしろそのほうが気が楽だとすら思います。
だいたい、そういう企画って、その場(あるいは数回)で完結しますよね。そこがいいのだと思います。そこで出会った人とは、その場で通用する話をすればいいし。

だから、打ち上げとか、飲み会が苦手なのでしょう。そこでは私には役割がないから。
どういうふうにその場にいればいいのかまったくわからないし、何を話せばいいのかもわからないからです。



何を書いてるのかな(笑)
ちょっと夏風邪をひいてしまって、珍しく発熱してるので、頭の中がとっちらかってるのだと思います。早く治さないとね。
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気持ちが落ちているせいか、ちょっと風邪をひいたっぽい。

朝起きたら喉が痛かったし、一日中、なんとなくだるかった。

まあ、そういう日もあるよね。
なんの予定もないので、気持ちが緩んでしまっているせいもある。


気力はほんとに体調に直結するなあと思う。
楽しみにしていることがあると、少々の体調不良は吹き飛んでしまうし。
芝居の稽古してる間は不調を忘れていたりもする。


それでいいよ、とか、今のはよかった、とか、部分的でもいいから認められたいなあといつも思う。
なかなかほめてもらえないし、認めてもらえないんだよな。

と思っているくせに、たまに褒められても素直に受け入れられない。
ありがとうとは言うけれども、社交辞令だよな、と思ってたりする。

私を否定する人、認めてない人に認められたいと思ってるのかもしれない。

インチキ心理学的に言えば、ファザコンなのかも。

私の父は、まったく家庭とか家族に興味のない人だったので、子どものころから今に至るまで、これといった「父との思い出」というやつがない。
そもそも、子どものころは常に父は家にいなくて、まともに話をしたことなんてなかった。
朝早くから仕事に出て行き、夜は遅くに帰ってくる。休みの日は自分の楽しみに使っていた。
子どものころは、そういうのが当たり前だと思っていたから、特に何も思わずに暮らしていたけど、恋愛するような年ごろになって、ふと気づいた傾向があった。
私は、私の方を見てくれない人を好きになる。私を認めてくれない人に夢中になる。
そういう人がこっちを向いた時に、ものすごく達成感を覚える気がするのだ。
でも、たいてい失敗する。
そして、失敗したときになぜか「ほら、やっぱりね」という確認をして安堵してしまうのだ。

今、ほめ言葉を素直に受け取れないのも、私を否定する人の反応ばかり気にしてしまうのも、そこに根っこがあるんじゃないかなあと思ったりする。



だから。

いつまでもへこむのはやめようと思う。
否定する人はどうやっても否定するのだ。
そういう人の反応をびくびくとうかがっているから消耗するのだ。

がんばれあたし。
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いや、私一人ですけど(笑)

やっぱりね。
「美人」の役はしんどいっす。
無理がありすぎ。

「ヴェールを顔にかける」っていう場面があって、とりあえず手元にあったシフォンを代わりに使ってるんですけど。
それをつけてると、「網戸?」とか「養蜂家?」とか言われちゃうんですねー。
たたずまいがそもそも違うんだろうなあ。

これを、どうやって本番までに、「美人」に持ってくかが最大の課題。
お客さんに納得してもらえなかったら話になりませんし。

不安しかないなあ。
しかも、それ(美人であるという設定)は大前提であって、その上で芝居もあるわけですから。

別に「美人」である必要はない、っていう演出ならいいんだけどなー。
そういうわけでもなさそうで。
「あくまで設定ですから」って、演出家にまで言われてしまって、まったく立つ瀬がありませんわ。

人材不足、ってことですかね(笑)
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