LA発★アメリカで言いたいことが言えない日本人女性が言いたいことをサラッと言ってキャリア収入魅力UP(ライフコーチング)

アメリカで、「英語での雑談や自己アピール意見を述べるのが苦手・サラッと言いたいことが言えない」だけではなく「日本語でも(文化や性格上)言いたいことが言えない」「でも、旦那・嫁・子供・両親にはすぐイラッと怒鳴ってしまう」という日本人に捧げるブログです。

2016年7月から現在、わたしのウェブサイト「リカ系コミュニケーション」で主にブログ等の情報配信をしております。

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先日、クライアントの方から「英文ライティングの基本の基本の基本を学ぶにはどうすればいいですか?」という質問をいただきました。




勉強方法は人それぞれだと思いますが、私の場合、どうやって勉強したかを書きます。

まず、とにかく

書いて書いて書きまくること。

これは、英文に限らず日本語でも、書くのをうまくなりたかったらまず最初にすること。



・・・というよりも、ライティングに限らずなんでもそうでしょうね。

なので、まずは文法等を気にせずに書いて書いて書きまくる。

私がアメリカの大学で習った「フリーライティング」という練習方法をお勧めします。



それから、英語でメールを書くのも練習になります。

一方通行じゃないので、楽しく続けることができますね。




また、私がやったもう一つのことは、「模写」です。

私は大学受験の時に、朝日新聞の「天声人語」をひたすら模写していたことがありました。

実は、これはコピーエディタなどもやっている練習方法のようです。

やり方は本当に簡単。

「この文章いいな」と思ったら、そっくりそのまま、

書き写すだけ。

ジャーナリズムスクールにいたとき、よく新聞記事や雑誌の記事などを模写していました。

簡単ですね。



こんなことで、上達するの、って思う方もいるかもしれませんが私は上達しました。

書くことで、冠詞や言葉の選択に関するセンスが身に付きました。





で、最後に自分が書いたものを時々誰かに見せてフィードバックをもらうこと

ただ書くのは、書く事に対する苦手意識をなくすため、書く習慣をつけるためです。

ですが、何を習うにしてもフィードバックが上達のカギになりますね。

ピアノを習っても、先生からのフィードバックがなければ上達しようがない。




実は、英文フィードバックのサービス始めようと考えています。

来週あたり、メルマガでモニター募集の先行告知させていただきます。

興味ある方いるのかなあ。。。。と思いつつ。

何かご意見があったら、教えてください。




それでは、Have a great week!





最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

Love and peace

アメリカはロサンゼルスからお届けいたしました。

リカ・ビヤセニョール





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英会話が苦手な人のために、ちょっとでも楽に会話ができるコツをシェアしたいと思います。



「英会話」と書きましたが、実は言語に問わず、コミュニケーション全般に同じコツが役に立ちます。

そしてアサーティブコミュニケーションでも、同じことが言えます。

人生にも役に立つかも。





前置きが長くなりました(笑)。




それでは本題に入ります。


英会話が苦手な人は、会話をするときに、あることを忘れています。

それを思い出せば、英会話が好きになれる。

それはなんでしょうか。




それは、相手との会話の内容を楽しむということです。

え、なーんだ、そんなこと?と思うかもしれません。




ですが、つまりこういうことなんです。

英語が苦手な人は、会話の内容以外のところに注意を払い過ぎです。

「今ので伝わっていたかなあ?」

「発音合っていたかなあ?」

「あれもしかして私間違ったこと言った?」

「うーんと、これなんて言うんだっけ?」



そして相手が少しでも顔をゆがめたと解釈したら、今度は「この人は私の言って言うことが通じていないのかも」と思い、自意識過剰で喋れなくなってしまいます。

その人がまったく関係のないことで顔をゆがめたとしても。



このような状況のとき、あなたは実は会話を楽しんでいませんし、相手のことも考えていません。

自分のことと、自分の中の「恐れ」ばかり考えています。

「恐れ」というのは、過去の自分の経験から来ているものです。

つまり、英会話が苦手な人は、今目の前にいる相手に集中しないで、自分の過去のことに集中しているのです。

だから、今の会話に集中できてない。

結果として会話も楽しめないし、よけいに自意識過剰になって自信がなくなる。

悪循環です。




だから、まず今目の前にいる相手との会話を楽しみませんか

会話を楽しんで没頭してしまえば、上のような自分との対話はいつの間にか吹っ飛びます。

そして完全に相手に集中することができます。そして、余計に会話が弾んで楽しくお話しできるのです。



ちなみに、余談ですが、相手との会話の内容に没頭しているとき、あなたは潜在意識とつながっています。(それは単純作業に没頭しているときと同じ状態です。

そして潜在意識とつながっていると、素のあなたで会話を楽しむことができます。





「でも、私は英語が下手なんです。

現実問題として、通じないから会話を楽しめない。

実際に相手が顔をゆがめるのは、私の言っていることが分からないからだ」

と思うかもしれません。



まあたしかに発音が正しくないと、相手が分からないかもしれません。

例えばRとLが間違っていたら、(それでも実はアメリカ人は、外国人に慣れているので案外通じますけどね)時によって意味が変わってしまいますからね。

それは仕方がないです。



それだったら「」何ができますか?

「あ、ごめんなさい。わからなかったですか?」と聞いて、はっきりと分かりやすく
必要ならば表現・単語を変えて伝えればよいのでは?

たったそれだけのことです。



「あ、彼は私の言っていることが分からないんだ」

「私の英語はダメなんだ」

「もう英語でしゃべるのは怖い」

「英語に自信がない」

ってちょっと飛躍しすぎなのでは?




誰かと会話するときは、「今」と「相手」と「会話の内容」に集中してみてください


発音に自信がないのなら、後で発音矯正教室に通えばどうでしょう?

あなたがもしアメリカにすんでいるのなら、かなり安く発音矯正を学べます。

近所のコミュニティカレッジでクラスをとるか、いろんな大学で低価格のスピーチクリニックがあります。

そこへGO。


大人からだと発音変えるのが無理だと思いますか?

全体のイントネーション変えたり(いわゆる「なまり」を変えたり)、完全にネイティブみたいになるのは、ハードル高いかもしれません。

でも、単語それぞれの正しい音を使っていれば、通じます。(実体験に基づて書いています。)

たったそれだけのことです!







前述のとおり、このコツは他のコミュニケーションスキルにも役に立ちます。

次回の記事でどう役に立つのか、書いていきたいと思います。




最後までお付き合いありがとうございました。


リカ ビヤセニョールでした。


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最近、よく思ったことがあるのでシェアします。





このブログを読んでいる人って、多分ほとんど日本人で日本語を母国語としている人だと思います。

その中でどのくらいの割合の人が英語圏の国に住んでいるのか、英語を日常的に使っているのかわかりませんけど、多分結構多いと思うんです。





それで、英語が自信がないので、ネイティブの人と話すときに、自分からこういう宣言をする方がよくいるんですよね。目


Sorry, my English is not good, because English is my second language.

(すみません、私の英語うまくないんです。英語は私にとって第二外国語なので。)








英語圏に住んでいる日本人の方だったら、多分「わかるわかる~」と思ってくださるんじゃないかと思います。

だって、そんなこと言う人いっぱいいるから。

私も、よく言っていました、実を言うと。





例えば、ネイティブの人ばっかりの中で勝負(?)しなきゃいけない時とか。

どう考えても英語のハンディがあるとき(大学の授業でプレゼン等があり、それで成績つけられるとか)。

あるいは、ただ単に、会話についていけなさそうなとき。





そういうのには、いろんな理由があります。

そう先に言っておけば、ハードル低くなるかなあとか。

話すスピードを遅くしてもらえるかなあとか。

・・・まあ、いろんな心理が働いて、さきに宣言しておくのです。





気持ちは分かるんですが、「私の英語はよくないので」と自分から宣言しなくてもいいかなと思うんです。






なぜなら、理由は二つ。



一つ目。

相手が「そうか、この人の英語は良くないのか」という印象をもってあなたと接するようになるから。



英語とちょっと関係ないのですが、「私は仕事が遅いから」とか「私はバカだから」ってよく言っている人も同じ。

自分からそう言っていると、周りにもあなたが「仕事が遅い人」「バカな人」という刷り込みがされます。



「ビジネス始めたばかりだから自信がない」と言うのを全面に出してビジネスやっている人とか。

どこかで「インターンだから」「新米だから」と言って仕事をしている人も同じ。




聞いている人の頭の中には、「ああ、そうか、彼(女)はまだ経験がないからな」という情報がインプットされます。

「じゃあ、この人に任せるのは不安だな」と。

だって、本人がそう言っているし。






二つ目の理由。

「私の英語は良くない」っていう自己暗示をかける必要ないんですよ。

自分の口から出る言葉って一番影響力ありますからね。

そう言い聞かせているから、英語が良くないんです。

言わなきゃ良い!!





あと、謝る必要もないんじゃないですかね。

だって、相手はネイティブスピーカーかもしれませんが、英語しかできない人も多いじゃないですか。

そこを私たちは努力してコミュニケーション図ろうとしているわけだから、なぜ謝る!?!?






「こんにちは」と「ありがとう」しか言えないのに、「私(僕)、日本語話せる」と自信満々に言ってくるアメリカ人、た~くさんいますよ。

それに比べて私たちってなんて謙虚なんでしょう。。。






でもかといって自分が信じていないのに、「私の英語はうまいです」と言うのは違和感を感じるかもしれません。

そうならば、こう言ってみればどうでしょう?


“I am learning English, so can you speak slowly?”

(私は英語を習っているところなので、遅く話してくれませんか?)

など。






だって、こっちの方が建設的ではありませんか?

で、しかも嘘ではないし、変な自己暗示もない。

相手に「この人の英語うまくないんだ」という不安要素を与えにくい。






ものは言い様。

・・・だから、同じことを言うのでもできるだけ建設的な言い方を選びたいですね。






最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。




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