LA発★アメリカで言いたいことが言えない日本人女性が言いたいことをサラッと言ってキャリア収入魅力UP(ライフコーチング)

アメリカで、「英語での雑談や自己アピール意見を述べるのが苦手・サラッと言いたいことが言えない」だけではなく「日本語でも(文化や性格上)言いたいことが言えない」「でも、旦那・嫁・子供・両親にはすぐイラッと怒鳴ってしまう」という日本人に捧げるブログです。

アメリカに住んでいて「言いたいことが言えない」と感じている日本人に捧げます。

英語のせいなのか、性格のせいなのかは分からない。

職場や学校で、サラッと自己アピールできない。
能力はあるのに、自分を売り込めない。
意見を求められてもうまく言えない。
褒められると謙遜してしまい、変な空気になってしまう。

私の英語力の問題だろうか?
英語は知っているはずなのに、でも言えない。

でもよくよく考えたら日本語であっても、人によっては言いたいことが言えない。
その一方、家族や近い存在の人にはイライラしてきつい言葉を言ってしまい、自己嫌悪に陥ってしまう。

どうしたらサラッと意見を言えるのだろう。 


・・・・と悩んでいませんか?

*************

ご存知の通り、アメリカ社会では言いたいことが言えるかどうかで、人生設計が変わります。


なぜなら、その能力がそのまま、職場や学校でのあなたの評価、就職先やビジネスでの成果、人脈、プライベートでの人間関係にそのまま反映されるからです。

「言いたいことが言えない」のは日本社会で学んだ習慣かもしれませんが、あなたの「性格」ではありません。単なる無意識の反応パターンにすぎません。

犬のしつけのように、トレーニングを通して数か月で身に付けることができます。

言いたいことをサラッと言って周りからも信頼されるようなコミュニケーションスキルのことをアサーションと言います。アサーションは、アメリカでは必須のビジネススキルです。

まずは、こちらで無料で学べます。


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ウェブサイトとメールマガジンのデザインを大幅に変更しました。

 

 

続きは、私のウェブサイト「リカ系コミュニケーション」よりどうぞ。

 

 

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フェイスブックなどを見ていて、他の人のきらびやかキラキラな生活を見て、

 

なんで自分はこうも違うんだろう

 

と落ち込んだり、あるいは嫉妬してしまったことはありませんか?

 

 

 

私もありますけど。

 

 

 

なんで、「自分はこうも違うか」と言うと

 

他人だから違って当たり前

 

という当たり前の事実は置いておいて・・・

 

 

 

やっぱり、

 

隣の芝生が青く見えるものだから。

 

 

 

 

確かに、きらびやかな生活をずっとしている人がいるのかもしれませんが、ご存知の通り、ソーシャルメディアで出す情報は出す人がコントロールできるため、偏っています。

 

ソーシャルメディアなんて

 

人生の良い所だけを切り取って載せているわけだから、

常にそういう生活を送っているわけでもないのに、そういう風に見えてしまうのですよね。

 

 

 

 

ハッキリ、キッパリ書きますが、

私も

良い所しか載せてませんよ

 

 

 

別に「盛っている」とか「嘘を書いている」つもりはありませんし(写真加工もあんまりしていません)、素もそこそこ出しているつもりではありますが

・・・やはり写真が何枚かあれば、できれだけ映りが良いものを選ぶだろーし

わざわざ「ギャーこれは見られたくない」という物を好んで出しませんよ。

 

 

 

 

ネガティブなことを感じたとしてもそれをみんなに配信しようとは思わないでしょうし、ある程度は、読んでいる人が読んでいて気持ちが良いものを選んでます。

 

 

そうするとどうしても、素敵な生活を送っているように見えるんです、実際よりも。

 

・・・実際どうであれ(^^;

 

 

 

でも、それって仕方がないこと。

週に1回外食(おごってもらったのとかも含め)した写真を載せたら、「いつも良いもの食べているよう」に見えるだろうし、

 

 

 

週のうち、6日間は誰とも会わない引きこもり生活をしていても、週に一回数人と撮った写真をあげれば「 いつも 人に囲まれている人」に見えるわけです(これは単なる例で、私が6日間引きこもっているという意味ではありませんけど。)

 

 

 

もちろん、実際に常に素敵な生活を送り、ポジティブな考え方をしていて、いつみても素敵な格好・表情をしている人もいるのかもしれませんが、あんまりいないと思います。

 

もしどうしても他人の幸せを見て落ち込むのであれば、

ソーシャルメディアを辞めてしまえ。

 

それが楽になる秘訣です。

 

 

 

 

ソーシャルメディアやめたくなくて、他人の幸せを見て喜べるようになりたい、というのであれば、次の言葉をとりあえず、言ってみてください。

 

 

あ~うらやましい。

次は私の番。

 

 

 

私たちは、自分の意識の中にあるものにしか反応しません。

 

どんなに素晴らしいことやヒドイことでも、私たちが興味を持たなければ気が付かない。

 

 

 

つまり、このような他人の生活を見てもやっとするという感情は

 

あなたが欲しいと思っているものや価値観について教えてくれているシグナルです。

 

 

・・・だから、そんなとき、「嫉妬している自分ってだめだなー」などと落ち込む必要はなく、

 

ただ、

欲しいものは「欲しい」と認めてしまえ。

 

 

身近な人が、あなたがの望む将来をすでに手にしているということは、自分にもそれが近いはずである!

 

 

 

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ずっと自分でも気が付いてなかったのですが、ここ数か月自分が疲れていることに気が付きました。

 

何に 疲れている のかと言えば・・・

 

 

人生に・・というのは冗談で

 

 

・・・情報の多さに。

 

 

 

 

 

最近、いらん情報が溢れすぎです。

 

フェイスブック、ブログ、ニュースレター(メルマガ)、ツイッター、インスタグラムなどなど。

 

また、ラインやテキストメッセージ、チャットなども場合によっては含まれます。

 

 

私もこれらの手段を使ってビジネスしておりますので、

どっちかと言えば「いらん情報」を流す立場ですけれども。(^^;

 

 

「情報量が多い」というのは、意識の仕組み上、非常によろしくないのです。

簡単に説明すると、頭の中に入ってくる情報量が多すぎると、頭がぐちゃぐちゃになります。

 

そうすると、理性がふっとび良くも悪くも反応しやすくなるからです。

 

「反応しやすくなる」とは、具体的に言えば、イラッとしやすくなったり、すぐいらないものを買ってしまったり、他人と比べて落ち込んでしまったり・・・。

 

内容をすぐ真に受けてしまうということです。

 

 

 

しかも、写真などのイメージ付きのソーシャルメディアの影響力は特にすごいです。

なぜなら、私たちの無意識(潜在意識)は、「イメージ」に反応しやすいので、ソーシャルメディアで見たものの真偽はどうであれ、影響されやすくなります。

 

特に同じメッセージが繰り返されたり、多数の人が同じようなメッセージを発信している場合、「多数派の意見が正しい」という洗脳や刷り込みになってしまいます。

 

 

 

英語でも、Social Media Anxiety Disorder という言葉があり、困っている人が結構いるらしい。。。

 

 

 

また、スマートフォンによって私たちは、今やっていることを中断してもすぐ反応するように「餌付け」されています。

 

新聞や雑誌だったら、それが届いたから言ってすぐに読む必要はないと知っているのに、私たちの多くは、スマホの着信音に対しては、今、反応しなければならない、今すぐ返信しなければならない、と思ってしまいます。

 

今、しているタスクの方がすぐ片づけなければならないものであったとしても(例えば子育て)、スマホを優先してしまいます。

 

・・・でしかも、ラインなどでは「既読」の後、すぐ返事しなければという妙なプレッシャーがあります。

 

(私はそれでもすぐ返事をしない・・・というかできないことが多く、どちらかと言えば相手をやきもきさせる立場の方が多いですが、この点に関してはご了承いただきたく思います。)

 

 

 

どうしてもソーシャルメディアにインスタントに反応してしまうのは、犬にベルを鳴らしてから餌をあげると、犬がベルを聞いただけでよだれを垂らすようになるのと同じ現象です。

 

無意識に反応するように条件づけられているだけなんです。

 

 

 

 

そして、スマホにすぐ反応することは、集中力や生産性を著しく下げます。

 

スマホに限りませんが、一度に複数のことをやること(multitasking)は、良くないです。

 

なぜなら私たちは「同時」に2つ以上のことに意識を集中することができませんからです。

 

仕事をしながら、ソーシャルメディアをチェックするというのは、「マルチタスク」というよりは、ただ単に、意識を向けるコンテンツをひっきりなしに切り替えしているだけであって、「同時進行」ではありません。

 

 

 

 

マルチタスクとは言いながらも、かならず一つのことを中断してもう一つのことをしています。

 

仕事の合間にソーシャルメディアをチェックすると、どれだけ効率がわるいのかちゃんとした研究結果はまだないらしいです。

 

ですが、カリフォルニア大学Irvine校の研究によると、特定のタスクをしているときに中断があると、元のタスクに戻るまでに平均23分15秒もかかるんだそうです。

 

 

 

個人的な経験から言うと、確かにメッセージが来たからと言って即答すると気が付いたら時間が経っているのに仕事が全然進んでないということがありました。

 

このトピックに関して、まだまだ書きたいことは山ほどありますが、とりあえず今日の時点で言いたいのは

 

ソーシャルメディアに受動的に反応するのは、無意識に乗っ取られているということです。

 

 

時間をもっと作りたい・ソーシャルメディアが疲れた、などというのならば、

ソーシャルメディアから休んだら良いと思います。

 

ニコニコ 大切なことをしているときは、携帯を切る。

ニコニコ ソーシャルメディア断食をする。

ニコニコ 読んでないニュースレター(メルマガ)の購読を解除。

ニコニコ 見たくない・見る必要のない人のフェイスブックのフォローをやめる(unfollow する)

ニコニコ スパムメールを減らすような設定をする。(私は、おともだちの“リス子さん”に頼んで、すごく良い設定をしてもらったので減りました。)

 

 

 

お部屋もお掃除・断捨離が時々必要なように、

 

情報もお掃除・断捨離が必要。

 

 

 

本当はあんまり言いたくないのですが、私の情報もおそらく偏っているでしょう。私の書いていることは「答え」ではなく、一個人の考えと情報提供です。なので絶対視することなく、単なる参考としてくださいね。(これ、クライアントの方にはよくお伝えしております。)

 

私の書く記事が好きでそれが役に立つのなら読んでくださればよいと思うのですが、そうじゃなかったら解除してくださいね。

 

 

いずれにせよ、自分で選ぶという感覚が重要!

 

 

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