アメリカで言いたいことが言えない人のための「アサーション・トレーニング」

私はシャイだから言いたいことが言えない・ついイラっとして余計な事を言ってしまう、と悩んでませんか?アメリカ発の「アサーション」スキルで素直にサラッと言いたいことを言って人生を変えましょう。ほめ方・批判の受け取り方・建設的批判の仕方・交渉の仕方・断り方など。

ロサンゼルスでコミュニケーション会社を経営し、日本語・英語で「言いたいことが言えない」と感じている方のために、言いたいことをさらっという”アサーション”(別名アサーティブコミュニケーション Assertive communication) の研修を行っております。現在、ブログは弊社ウェブサイト「リカ系コミュニケーション」で主に更新しております。(こちらのアメブロは、そのリンクを貼るために使っています。)

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自分の意見が言えなくて 我慢してしまう人のための素直にサラッと言える魔法のコミュニケーション講座(7日間・無料)



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アメリカに住んでいる日本人はきっとこんな経験があると思います。

 

日本に住んでいる日本人に「私・僕はアメリカに住んでいる」というと、「すごい、英語ペラペラでしょう」と言われた経験が。

 

 

アメリカに住んでいる人ならわかると思うのですが、

 

アメリカに住む=英語ペラペラ

 

ではありません。

 

 

 

「ペラペラ」の定義にもよりますが。

 

 

 

以前、こちらの記事にも書きました。

 

アメリカに住めば「英語ペラペラ」「ネイティブみたい」というわけではない。

https://rkcoms.net/let-go-of-perfectionism/(外部リンク)

 

 


まず、アメリカに住んでいても、日本人の多いエリアに住んでいれば日本語だけで用が足りてしまうということもあるからです。

 

 

特にロサンゼルス、さらに日本人コミュニティがあるエリアに住んでいる私も、ぶっちゃけていい言いますと、下手をすると今日、一日中、英語をほぼ使わなかったという日も時々、あります・・・・びっくり

 

 

 

また、英語を毎日つかっているし難しい単語もたくさん知っているのに、アメリカ人と世間話ができない・会議で意見を言えない・プレゼンができないという人がたくさんいるからです。

 

逆に日本人や外国人が全くいないエリアに住んでいたころは、英語を使っていた野にも関わらず、

 

  • シャイであること
  • 人前で意見を言うことになれていない
  • 意見が思いつかない・まとめられない
  • 考えている間に他の人がどんどんしゃべってしまい私が入るスキがない。
 
などの理由からなかなか英語で意見を言うことができませんでした。
 
また人前とはいわず、たわいもない世間話なんかにも入っていけなかったりもしました。
 
 
そのような悩みを持っている在米日本人はたくさんいらっしゃいます。
私も今でもそう思うことが全くないわけではありません。
 
 
 
ですが、あることがきっかけでアメリカ人の前でプレゼンをしたり、意見を言うのが好きになりました。
 
 
以前私がブログをよく書いていた時期に、しつこく書いていたのでもうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、そのきっかけとは Toastmasters という団体に入ったことです。
 
 
 
トーストマスターズというのは、パブリックスピーキングをはじめ、コミュニケーションやリーダーシップスキルを学ぶことができる国際的な非営利団体です。(日本にもあります)
 
私のサイトや当ブログで何回も書いておりますので、この記事下の参考記事を順番に読んでいってください。。
 
 
私が以前あまりにしつこく書いていた+すすめていたため、私のクライアントや知り合いの多くがトーストマスターズに入ったり、少なくとも見学した、という報告をよくいただきます。
 
その都度数えてないのですが、多分、2018年2月現在で40人以上は、報告くださいました。
 
今でも検索などで私のブログにたどり着く方も増えている様で、あらためて記事を書いてみました。
 
 
 
 
 
今トーストマスターズでどんな感じか近況をお知らせします。
 
私はいまもミーティングに参加しております。
 
最近入ってよかったなあと思うのは、いろんなタイプの人と知り合えたこと。
 
年齢、国籍、性別関係なく。
 
 
そして知り合うだけでなく、トーストマスターズであった人は深い付き合いをしている人が多いです。
 
またここからつながる縁や機会などがたくさんあります。(こんな機会もありました。
 
 
 
なのでもし、英語でのプレゼンやリーダーシップスキルを伸ばしたい・もっと知り合いを増やしたいなどのゴールがある人は、ぜひトーストマスターズをチェックしてみてください。
 
 
もちろん、どれだけ自分が力を注ぐかによりますが、かけがえのないものを得ることができるグループであると思います。
 
 
 

参考記事

 
英語のユーモアスピーチコンテストのファイナルに出た経験について書きます。
(こちらの記事下にその他のトーストマスター関連記事をまとめています)

 

 

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前回、ストレスを軽減するための「やらないことリスト」について書きました。

 

そして最後に、「ストレスを減らすために役に立つ質問を一つ紹介します」というところで終わりました。

 

 

 

「ストレスを減らす」というか、考え事を減らして決断を早めるための質問です。

 

友達のライフコーチに教えてもらいました。

 

 

 

 

 

 

タイトルですでに言っているので、さっさと結論を書きますと、その質問というのがこちら。

 

 

 

Does this match my story?

(これは私の話と合っているか?)

 

 

 

 

これだけだとサッパリ意味が分からないと思いますので、説明します(;'∀')

 

 

今、自分がやっていること・今いる状況・持っているもの(など何でもよいのですが)は、自分が望んでいるストーリーとマッチしているかどうか、ということです。

 

 

 

 

 

早く言えば、言っていることとやっていることが一致している?と似ているのですが、「言っていること」というよりも「望んでいるストーリー」とあっているかどうか、というところがちょっと違います。

 

 

 

 

 

 

なぜなら私たちは往々にして、

 

言っていることと望んでいることがそもそも一致していないから

 

です。

 

 

 

 

 

なので、自分のことをジャッジするのはとりあえず置いておいて、まずは「望んでいるストーリー」を書き出すこと・はっきりさせることが最初となります。

 

 

 

 

よくゴールや「夢リスト」を書き出しましょう、という話を聞いたことがあるかもしません。(私もいろんなところで書いた+言った覚えがありますし、いろんなところでしょっちゅう、言われます。)

 

 

それと同じなのですが、もうちょっと踏み込み、自分がこうありたい、というストーリーを書いてみてください。

 

 

 

 

 

五感を使い、すでに起こっているかのように、具体的に。

 

例えば、素敵な家を買いたい、であれば既にその家に住んでいるように書きます。

 

 

その家はどんな色やどんな外観をしており、どんな部屋があり、そこでどういう気持ちで何をしているか。

 

 

 

 

 

その後、自分の状況や決断をなるべくそのストーリーにマッチさせるように意識していくことです。

 

 

 

その家が今すぐ買えるわけではないのであれば、すくなくともじゃあ、部屋はきれいなほうがいいから掃除しようとか。

 

 

その家で友達や家族を招待して楽しく過ごしたい、と思うのなら、今、その家はまだないけれども、今から先に、友達と家族と楽しく過ごそう、とか。

 

 

 

もちろん、今、家を買えないのなら、アパートでできるだけ似た感じのものを選ぶというのもあります。

 

そういうことです。

 

 

 

 

 

 

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毎日、あるいは毎週・毎月など、「やることリスト」や「目標リスト」などを書いている人は多いと思います。

 

私も手帳に書いています。

 

一日に今日やりたいこと・やる必要があることのみならず、一か月・一年・あるいは長期で現実になってほしいことのリストも。

 

 

 

ただ、最近強く思うのが、それ以上に大切なのは「やらないことリスト」だなと思っています。

 

「やることリスト」がモチベーションや方向性を与えるのなら、「やらないことリスト」はストレス軽減だけでなく自分のポリシーを強化するものであると感じています。

 

 

 

 

私の場合、自称「おおらか」であんまり細かいことが気にならないので、良い意味でも悪い意味でも何も考えずに過ごしていると「ただのこだわりのない人」になりがちです。

 

 

 

例えば、とある団体で何かの役職を頼まれたとしたら、やってもいいしやらなくて良いけど、他にやる人がいないのならやってもいいよ、とか。

 

数人で一緒にいるときに、お菓子が回ってきて特に食べたいと言わけでもないけれども、何も考えずにとりあえずもらっておくとか。

 

あとは、仕事の面で言いますと、どんな仕事でも引き受けるとか。(割の合わない内容でもその時点では気が付いてない、など)

 

 

 

それらは「言いたいことが言えない」「やりたくないことを断れない」ということとはまた別の話で、特にポリシーがないところに、他の人から言われたので、うん、まあそうかな、とあんまり深く考えずにやることにしていたり、自分のキャパシティを深く考えずに実際に「できる」と思ってしまっているからこそ引き受けたり。

 

などなど、理由は様々です。

 

 

 

 

 

もしこれを読んでいる方で同じような問題があったら(なくても、ですが笑)、ぜひ「やらないことリスト」をおすすめします

 

 

 

私のやらないことリスト

 

1.ブログでの自撮り顔出しおよび子供の顔出し(だんだん面倒くさくなってきたからです。はっきり言うと・・・。また、セキュリティ上の理由からも)

 

2.愚痴大会の参加(同じく、面倒くさいから。)

 

3.夜更かし(結局、次の日疲れるから意味ナシと気が付いたからです。とりあえずできる限り10時あるいは遅くても11時までに寝る!)

 

4.一部の仕事内容や安請け合い。いくら以下であると断る・私が絶対に自分でやらないで人に頼むことなどを決めました(具体的にはここでは書きません。)

 

5.家事の一部。例えば、掃除機を自分でかけること(また今度書きますが、ロボット掃除機にやってもらいます)

 

6.一人で自分の洋服を買わない(物を増やしたくないのでそもそも買い物をしないようにしていますが、するのなら趣味がよく買い物上手の友達Nさんに選んでもらいます。←結局その方が似合っているからです。)

 

7. 団体の役員。去年、いろいろやりましたが、今年は絶対にすべての人が何かの役員にならなければならない、ということでない限り全部断ることにしました。今年は、子供の宿題をみることとにフォーカスすることにしたからです!

 

 

 

このような感じで作ってみてください、具体的な一日の過ごし方から、考え方(こういう考え方はしない)などといったものでもOK!

 

そしてポリシーの内容が合わなくなったらいつでも変更OKです!

 

例えば、「団体の役員」に関しては、今年はやらない、と決めましたが、来年のことは知りません。

 

 

 

次の記事ではまた、やりたくないことリストを作るために役に立つ質問を一つ、ご紹介します。

 

 

 

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昨日自律神経が乱れたお話しをしました。

 

コミュニケーションパターンやコーチングなどについて主に書いているブログですが、健康・ストレス対処が何に関しても重要だと思うため、連日取り上げています。

 

 

なぜなら、体が弱っていると何もできないから。

 

そして無理してできたとしても楽しめないから。

 

・・・です。

 

 

 

 

 

ただ、毎回体調が悪くなって思うのは、体調が悪くなる時、自分のライフスタイルやその他、いろんなことを見直すとても良い機会であるということです。

 

 

ここ数年、食生活や運動など割と健康管理に気を配っていたつもりだったので、風邪やインフルエンザや頭痛などとはほぼ無縁だったのですが、私の場合、時々悩まされるのが肩こりでした。

 

中学校からずっとある慢性の肩こり。

 

ストレスがあるっていうよりも、なんだか習慣になってしまっていました。

 

 

 

マッサージやカイロ、鍼の治療を受けても「ガッチガチですね~」と言われ、その時だけは気持ちよいものの、全く改善しませんでした。

 

首なんかは、押されても何も感じないくらいでした。

 

本当は痛いはずらしいですが、何も感じないほど感覚がマヒしていたようです。

 

 

 

なのでそういうもの、と思っていました。

 

 

今回、自律神経が乱れたときに、吐き気などの症状はつらかったですが、中でも一番つらかったのは肩と首の凝りでした。(その他のことは別の投稿で書きます)

 

あまりにひどくてしんどく、吐き気さえしてました。

 

 

 

 

 

そこで今回、肩こり・首コリ改善のためにいろんなことをやったのですが、一番、目からうろこだった方法が一つあります。

 

 

 

これで、すぐに肩こりが改善し、それ以降、肩が痛くなくなりました。

 

それは、

 

エルゴノミクスの査定を受けたこと

 

 

エルゴノミクスとは、日本語で人間工学ともいわれて、「ハードウェアやソフトウェアなどを、快適で使いやすくするためのデザイン」やその研究のことを指します。

 

 

 

実は今回、いろんな縁がありまして、大企業にエルゴノミクスのコンサルティングをしている会社からプロの方がやってきて私のコンピュータのPC、キーボード、マウスなどの位置を査定し、調整してくれました。

 

 

私は実は前、ビデオで見て自分で調整したことがあります。

 

簡単に図で表すとこれが、体に負担がかからないデスクの座り方です。

 

(Source: Adobe Stock Photo + 私がテキストを加えました)

 

 

 

ですが、動画や図だけでは一方通行でわかっていたと思っていたのに、全然わかってなかったようでかなり調整されました。

 

 

個人的に一番のカギだったのは、上の図での「③肘が90度になるあたりにキーボードが来るよう設置」と「④足もちゃんと床についている」でした。

 

 

実は足が床についた状態で机の上に置いてあるキーボードを打とうとすると、私の場合、肘が90度にはなりません。

 

肘が90度になる位置よりも高い位置でキーボードをたたくことになるので、肩に負担がかかります。

 

 

 

 

そのため、椅子を高くして肘が90度になるようにすると、今度は足が床から離れてしまいます。

 

その場合、足の下にフットレストを置くこともできますが、私はどうもこのフットレストをキックしてしまい、結局足が宙に浮いている状態で仕事していました。

 

 

 

 

 

それを解決するために、キーボードトレイを付けました。

 

 

 

それで、解決です。

 

もちろん、画面の位置や椅子の背もたれなども調整しましたが、一番大きかったのは腕の位置がかわったことでした。

 

 

これ以来、肩がとても楽になりました。

 

 

もちろん、他にも対処法があり、今でも以下のことはやっています

 

  • カイロプラクターで背骨調節
  • 運動
  • 適度に休憩(1時間に一回以上)
  • 睡眠をちゃんととる

 

ただ、キーボードなどの位置調整は一度やったらおしまいなので、肩こりなどに悩んでいる方は、ぜひ、今すぐやってみてください。

 

 

 

 

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こんにちは、実はこういうことをブログに書くのが最適かどうかわからないのですが、自分の記録でもあるため、書いてみたいと思います。

 

ポジティブな内容を読みたい方、ちょいとネガティブですみません。

 

 

 

実はここ最近(去年の半ば~)、自分の体調がベストではありません。

 

 

 

去年、体調がおかしくなった時のことを思い出してみてももう結構忘れているのですが、ある日、突然やってきました。

 

  • なんか寝ても寝ても疲れが取れない。
     
  • やたら寒気がする(鳥肌が立っている)
     
  • 目の周りが痛いというか変な感じ
     
  • 常に軽い吐き気がする(ただし、実際に吐くことはあまりなし)
     
  • 腰がやたらめったら痛い
     
  • めまいがしてふらふらした。
     
  • 耳がふさがっている感じ(登山したときのような)
     
  • 肩こり・首コリ
 
 
 
一応医者やカイロプラクターには行きました。
 
 
原因が何か考えてみたところ、どう考えても仕事などを含めやることが多すぎたからストレスがたまっていたようでした。
 
ただ、自分では全く気が付かず。
 
なぜなら、ストレスが全くないと思っていたからです。

 
 
 
その数か月前までは、運動をしたり食事にはかなり気を使っていたのですが、3か月ほど?いろんなことが重なり、やることの量が増えすぎて追い付かず、疲れているのに少し睡眠を削って終わらせる、ということが続いていた時期でした。
 
 
 
そして、ある日どっかーんと来ました。
 
その後、3週間ほどほぼ寝るだけで何もしませんでした。
 
 
お医者さん(西洋医学)はこのような症状に関してちゃんと診断してくれませんので、結局のところ、原因がなんだったのかわかりませんでした。
 
ちょっと前には「単なるアレルギー反応」と言われたことも。
 
一つ一つを見ると、医者に行くような内容でもないですが、全部揃うとかなりしんどかったです。
 
 
 
 
その後、カイロプラクターの矢島先生にお世話になり、どうやら自律神経が乱れているようでした。
 
自律神経というのは、循環器、消化器、呼吸器などの私たちが意識しなくても働いている活動を調整するために、ずっと働き続けている神経です。
 
自律神経系には、交感神経(活動的)と副交感神経(リラックス)があります。バランスがとれ機能することで、私たちは日々の生活を過ごすことが出来るそうです。
 
ただし、生活のリズムが崩れたりするとそのバランスが崩れ、様々な症状が出るようです。
 
 
 
あと、友達曰く原因は加齢?
「年とってきているんだから、だんだん無理がきかなくなったんじゃないの」とのこと。
 
 
 
まあ、それもあるでしょう。。。。
 
去年、ガクッと体力落ちた感じがします。
 
特に睡眠はしっかりとらないと次の日に響くように・・・・・。
 
 
今回、体調を崩してみていろんな人と話しましたが、割と似たような経験をしたことがある人が多いようでした。(あるとき、突然体力が落ちたなど。)
 
 
明日の記事では何をして調子がある程度もとに戻ったのか書きますね。
 
 

 

 

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