なんで~?

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サボりのモットーです!



のっけから話が逸れますが、”サボる”と言う言葉、読者諸氏はその語源をご存知かな?



直接には、英語のsabotage(サボタージュ)が語源なんですがニュアンスはかなり違います。



意識的な行動で本来遂行されるべき事を妨害すると言った意味なんですが、それが日本に輸入されて一般的に使われる様になった時には何故か意識的に自分のやるべき事をやらないと言う狭い意味になった様です。



更に、その英語のsabotageの語源はあのオランダの木靴(サボ)が語源なんですね。 機械仕事をする職人が仕事を邪魔する為にそのサボ(木靴)を機械に差し込んで動かなくしたと言う訳です。



さて本題。




最近のトルコnのj状況、目を覆いたくなりますね。 クーデターを画策・実行した関係者3000人近い逮捕者、それに加えて公務員の解雇、ナドナ



多分間違いなく実行した軍関係者の殆どは処刑される事になるんだと思います。



何時暗殺されるか判らないj状態で施政を行っている政治的指導者にすれば敵は抹殺すると言うkか考えは理解出来ない事はないけど、同時に血で血を洗う施政は憎しみを生むだけで改善の余地は無いと言う事を何故学ぶ事が出来ないのか、誠に不思議です。



もし私がトルコの大統領だったならば、今回の出来事は相互理解の為の格好のj出来事だと思います。



敵を殺すより、その相手と腹を割った話をする事こそが最も寛容かつ肝要な事・・・・とは思いませんか?



催眠科学者 モットーでした。

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