木の話

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​​​​​​​お久しぶりです、モットーです。 未だちゃんと生きております!


久しぶりにキタさんの記事のご紹介です。


今日は木の話・・・・ 生えている木はお互いに連絡をし合っていると言うお話、イヤ実話、です


<以下訳>
皆さん今日は;
このTEDトーク、とてもクールです。
(http://www.ted.com/talks/suzanne_simard_how_trees_talk_to_each_other?) エコロジストのスザンヌ・シマードさんが木達はどうやって地下の根を使ってお互いにコミュニケーションをとっているのかと言う話です。 古い木は単に根を通じて栄養の受け渡しをするだけでなく、ハブや母親として知恵を与えたり、危険を知らせ、又、何時自分が死ぬかも知らせるんだそうです。 植物は根を張り合って栄養の吸収を争うと思われていましたが、実はそれを超えて互いに協力し合って自分たちの生きている森を守っているんです。 人間もこれに見習って生きると世の中が良くなるでしょうね。

皆様のお幸せを念じています
キタ
<以上訳>

<以下原文>


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​​​​​​​Hello Everyone;

Now this is pretty cool: in her TED talk (http://www.ted.com/talks/suzanne_simard_how_trees_talk_to_each_other?), ecologist Suzanne Simard explains how trees communicate – via their underground root system.  The older trees known as “Hub” or “Mother” trees not only pass on and exchange nutrients but they also pass on wisdom, warnings, and let others in the network know when they are dying.  You’ve heard of trees competing for root expansion and nutrients but the fact that they are above all else collaborators to help preserve the forest is re-assuring to me.  If humans can take a cue from this tree talk, we might be better off, too.

To your Happiness,
Kita
<以上原文>


全くその通りですね。



仕事上、且つ個人的な友人がタイでハーブの仕事に従事していますが、彼曰く自然の雑木林は死なない、と。



そこに生息する木や植物にはそれぞれの役割があって互いに助けあい協力して生きているので雑木林そのものが死に絶える事は無いと言う事です。



そんな自然の摂理を自分たちの都合の為にぶち壊すのは人間。 イカンな~。



それでは今日一日が皆様にとってより良い日になる事を念じています。



催眠科学者 モットーでした。





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