御飯は健康に良いのか?

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今日は、モットーです。

 

 

 

流石に寒くなって来ました。 お昼頃になってもアチコチの池には薄~い氷が張っています。 しかも現在自分の部屋のガスストーブは故障中。

 

 

 

電気ストーブ二台使って何とか寒さを凌いて居るけど、どうにも頼りない。 ああ、嫌だ、寒いのは。

 

 

 

さて、文句はさておいて、今日は肩の凝らない雑談で、御飯(お米)は健康に良いのか、デス。

 

 

 

ナンデこんな記事を書く気になったのかと云いますと、御飯が主食の日本では独自の美味しいお米があるので余り色々と考えないだろうと思ったから。

 

 

 

アメリカでもお米の消費はかなりの勢いで増えているそうですが、日本のお米は殆ど無くて、大体が粘り気の無いロング・グレインと言われる粒の長い種類。

 

 

 

なので、お米に対して日本では余り目にしない記事を見かける・・・・と言う事です。

 

 

 

お米の主成分は勿論炭水化物(糊)で、その主な構成成分はアミラーゼとアミロペクチンの二種類。

 

 

 

所が、お米の種類によってこの二成分の含有率が大きく違います。

 

 

 

例えば、カレーに最高のバスマテイ米の場合はアミラーゼが殆どで、アミロペクチンはごく少なくて粘り気が非常に少ない。

 

 

 

読者諸氏もレジスタント・スターチなる名前を耳にした事があるかと思います。 オニギリを作って冷やすと炭水化物の消化吸収が悪くなるので糖質の制限に効果がある、と言う話。

 

 

 

実はこのアミラーゼがそのレジスタント・スターチなんです。

 

 

 

詰まり、バスマテイ米は糖質の消化吸収がされ難く、食後の血糖値のスパイクがず~っと少ないと言う事になります。

 

 

 

実は、私も知りませんでした。 カレー大好き、バスマテイ大好きのモットーとしては、これからは大っぴらにカレーライス(ライスカレー?)を食べる事が出来る、と大変喜んでおります。

 

 

 

と、今日はここ迄。 次回はお米に含まれるその他の栄養に付いての話です。

 

 

 

ご清聴有難う御座いました。 風邪等を引かない様に暖かくして下さいね。

 

 

 

催眠科学者 モットーでした。

 

 

 

 

 

 

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