医師の前世療法・催眠療法~京都

京都でヒプノセラピー(催眠療法)に取り組む医師が、前世療法、インナーチャイルドセラピー、潜在意識や催眠について語ります。うつ病、パニック障害、社会不安障害、恋愛・夫婦問題、生きがい、天職探し、子育てなど多様な悩みを解決できるのが催眠療法の特徴です。




テーマ:
前世療法をきっかけに、
神様や守護霊といった私たちの守護者が加護され、
開運へと導こうとされる時に、


必ず、人間側の知識、経験、法則性の会得、
ノウハウなどの現実界の知恵を介して、導き動かれます。
神社参拝を教材の方法で実践したとしても、


もし、自分が願う分野についての勉強、研鑽、
行動実践が乏しかったら、神様も動きようがありません。


人間としてのあらん限りの努力の実行の上に、
神仏の加護と導きが現れてくるということです。


もし、良縁を願うなら、候補者たる異性に
出会うため、自分にできる限りの出会う努力が必要ですし、
恋愛心理学などの勉強も必要となります。
外見をおしゃれで魅力的にする工夫も不可欠です。


もし、金運を願うなら、収入を増やすための
さまざまな勉強、研鑽が必要になります。


場合によっては資格を取得したり、ビジネスの
勉強なども必要になるかもしれません。
そして、人の三倍働くぐらいの実践も必要でしょう。


そういった人間力の上にこそ、神仏の加護と応援が
顕現してくるということを忘れてはなりません。


自力の努力オンリーでも、神頼みオンリーでも、
どちらも不完全であるということです。


人生全般という視点で見るなら、
人間心理や人情の機微を小説や古典や、
あるいは、一般の心理学本などで、
ある程度、勉強しておくことは、人としての基礎です。


そういう人間力の上に神仏の力が降りてきます。
この大原則を忘れてはならないのです。


学ぶということは「より良くしよう」という
意識の表れです。何事においても「より良くしよう」
という主体的な意志で行動していくことが大事です。


それがきちんとできている人が、教材の方法で
神社参拝したら、打てば響く反応があるということです。
(パワースポットの教材で推奨した寺社だけです。)


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拙著で解説した「立志発願」についてのご質問を
複数頂いておりますので、あらためて解説いたします。


「立志発願」というのは、文字通り、
志を立てることであって、願いを発することです。


イエス様でも「求めよ。さらば与えられん」
とおっしゃっていますように、
本来の私たちは、無限の良き物を授かることができます。


そのための方法は、レストランで注文するごとく、
宇宙に自分の欲しいものを伝えることが
最初になすべきことです。


パワースポット活用法として説くなら、
神様に対して、自分が願うことを
正しくお伝えする必要があります。


その場合、表現方法に定型はありませんが、
やはり、自分が言葉にしていて、気持ちが
おごそかになるような高貴な表現が適しています。


逆に下品で大衆的になるような表現では、
想念も低レベルに誘導されるため、
神様に向かうのにふさわしくありません。


そこで自分なりにでもよいので、
できるだけ丁寧かつ上品で荘厳な気持ちになるような
表現の工夫が必要となります。


自分の願うことや、実現させたいことや、
こうなってほしいと望むことを祈りの言葉にするときに、
どのようにそれ表現するのかが重要です。


上品に「人生の最良の伴侶をお授け下さい」
と申し上げるのと、俗に「いい女(男)がほしい」


というのでは、生み出される言葉の調べからの
雰囲気、気韻生動(きいんせいどう)が違います。
つまり言霊の波長がまったく違います。


わかりやすい例を上げるなら、
皇室の人々の会話を想定してみて下さい。


皇太子殿下が天皇陛下にお話をされるとき、
どのような表現で言葉を生み出されるか、
そこには丁寧さや敬意がこめられていますし、


上品でつつしみぶかく、また謙虚であるはずです。
そこで、私たちも神様に、あるいは守護霊様に、
お祈りをするときの基本姿勢は、これを参考にできます。


祈りが神様に通じる大原則があります。
各々の教材ではそこの部分をしっかりと解説しています。


その原則を忘れないようにさえすれば、
後は、表現の仕方は、ある程度自由でよいのです。


神道的な表現を身につけたい場合は、
天津祝詞や大祓祝詞の表現を丁寧に研究し、
自分もそれが使えるように工夫するといいでしょう。


なお、お祈りの場合は、「でありますように」
「なにとぞ、~してください」
「どうか~叶えてください」でもいいのです。


立志発願の祈りは、長くても大丈夫ですが、
原稿やメモを見るのでは祈りになりません。


最初は原稿を見てもいいですが、
早く内容を暗記してしまいましょう。


お祈りは、毎回、細部の表現が違っても
それはかまいません。


具体的に、「例えば~のときは~となり、
例えば~のときは~となりますように」
というように祈るとイメージが膨らみます。


祈りと立志発願とは、
ほぼ同じことであると考えてかまいません。
(教材推奨の寺社以外は避けて下さい。)


純粋に「立志」という場合は、
それは「志を立てる」ことなので、
自分への言い聞かせのほうになります。


「おれは必ず~するぞ」
「わたしはきっと~をやりとげてみせる」
「私には~ができる」


といった自分への言い聞かせが
純粋な意味での「立志」です。


これは、祈りとは別にふだん、自分に言い聞かせる
習慣を作るとよいでしょう。
「立志」とは、一種の「自己暗示」です。



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「許す」ということは、自己実現において
たいへん重要な要素です。


どんな状態になれば、「許せている状態」
になったといえるのか、という質問がありました。


そこで、これについて解説をします。
その目安については、
「因縁が晴れてきた人」の特徴と同じです。


因縁が晴れる、すなわち、カルマの負債が減ると、
人は、小さなことにあまりこだわらなくなります。
小さなことに引っかからなくなります。


因縁の重い人は、小さなことに引っかかり、怒ったり、
根に持ったり、いつまでもぐずぐずと
その話を蒸し返したり、といった行動をします。


霊的な面での修行が進んで、因縁が晴れてくると、
小さなことにクヨクヨしたり、
気にしてイライラしなくなるのです。


「金持ち、ケンカせず」
「鳳凰、群鶏と争わず」
「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」


といった言葉がありますが、
そのような境地になってくるのです。


そして、喜怒哀楽はふつうにありますが、
すぐに切り替えができ、いつまでも
ネガティブな想念にとらわれない状態になります。


明鏡止水という言葉があります。
鏡には、さまざまなものが映りますが、
それにとらわれることはありません。


ほんとうに人を許せるようになるとは、
そのようになってくることなのです。


そうなると、いつまでもイライラしないし、
引きずらなくなり、どうでもよいこととして、
すぐに忘れ去ることもできるようになるのです。


そのほうが気分も快適ですが、
そういう快適な良い気分、上機嫌な状態を
いつも維持できるようになります。


それはちょうど、天国の住人達と同じような境地です。
喜怒哀楽がなくなるのではなく、それにとらわれなくなるのです。
自分の基本状態が、上機嫌な状態に安定するのです。


その状態から多少、ゆりうごかされても、
比較的すみやかに、もとの安定状態である
上機嫌な状態に戻ってくることができるようになるのです。


易経が教えている
「遠からずして元へ還る」の状態になるのです。


明鏡止水のごとき、澄み切った心になるには、
自分が抱えている思考の歪みやこだわりを
ひとつひとつ解除していく作業が必要です。


それは一人でもできるかもしれませんが
コーチについてもらいながら進めるほうが
圧倒的に早く進めていくことができます。


想念の中に否定の観念を生み出す悪習慣を
メールカウンセリングを通じてひとつずつ解除し、
根絶すれば、「良い引き寄せ」ばかりになります。


そのレベルに到達できるまで、じっくりと、地道に
思考習慣の軌道修正を積み重ねるためのコーチングを
行う塾があると便利だと思いませんか?


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