ココロ、スッキリ!!

心や体が元気になるような言葉や話題を掲載します。


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重版出来!(1) [ 松田奈緒子 ]
価格:596円(税込、送料無料)





運は貯められる。

マンガ「重版出来」松田奈緒子さんの作品の中で良い言葉があったので引用させて頂きます。

「運はいいことすれば貯まり、悪いことすればすぐ減る。
人殺しなんぞ一巻の終わりだ。

ワイ賭博打つやろー、したらわかろうもん。
一生勝ち続ける博打はなか。あったらインチキた。

世の中はな、足し引きゼロになるごとできとる。

いいことあれば悪いことがある。

生まれ持った時に差があっても、札は同じ数配られとる。

運が味方すれば何十倍にも幸福は膨れ上がる。

問題は「どこで勝ちたかか」や。

自分がどがんなりたいか、自分の頭で考えろ。

考えて考えてゲロ吐くまで考えて、
【見極めろ。 運ば使いこなせ。】

聖なる預言者の言葉

+++++++++++++++++++++++++++++++
運命の神は人間が間違った方向に行かないように、道を示す
人のふりをして辻辻に立っているそうですよ。

聞くも聞かぬも人間の選択-----

「どこかで勝ちたかか」や運ば使いこなせ。



~現在、ドラマも放送中ですので気になった方は是非、ご覧下さい。
良い名言が多い本ですよ^^






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■地震のときに必要なこと(メモ2

九州地方の方へ地震の影響で大変な思いをされてる方が多数かと思います。
(大分の友人に安否を確認したりしましたが無事で一安心でした。

■今回は地震のときに注意することをメモしておきます。

1.逃げる場所
阪神大震災のときに死亡者の多くは圧死でした。
大きな地震がおきたら、すぐに安全な場所に避難して下さい。
古い家や2階建ての家の中より外が安全な場合もあります。
(マンションなど高層階は中の方が安全な場合もあります。)

ビルなどのそばは割れたガラスが凶器になります。
今回の九州でも塀や壁が崩れたりすることも多いです。

平らな何も無い場所があれば、そこまで逃げて下さい。

2.車の中や.駐車場など広い場所での注意点
家の中で寝るのが怖くて車の中で寝てる方も多いかと思いますが
(5年前はうちの家族もそうでした)今回は、お年寄りなどエコノミー症候群により
死亡されてる方もいっらしゃいます。
必ず外に出て散歩や軽い運動を忘れないで下さい。

3.トイレ問題
男性などは外ですることに抵抗が無い方もいますが女性だと
そうもいかないかと思います。水洗のトイレは水が出なくなり
そのままでは流れないこともあります。
そんなときは、便座の中に新聞紙を広げてそこにするように
して下さい。使用後はビニール袋に入れたりして下さい。

4.お風呂問題
水道や電気が止まるとお風呂なども1週間入れないなど困ったことになってしまいます。
(私のときはそうでした。)
普段からウエットティッシュなどを用意してあるといいかと思います。

5.ラジオなど娯楽の時間を作る
災害時はラジオも災害情報ばかりで心が落ち着かないかもしれません。
CDやMP3プレーヤーなど普段から聞いてる音楽を手元にあると心が
落ち着いていくかもしれません。

6.雨水の利用
地震のときの雨は気分も落ち込みますが
バケツやペットボトルなど水をためれるときは貯めておいて下さい。
トイレの排水や手を洗うのにも使えます。

7.ガスや電気の注意
地震の後の停電で注意するのはどこかで断線していたりすることです。
余裕があればブレーカーを落とす、ガスの場合は元栓を締めるなど
二次災害を防ぐ準備をして下さい。

3.お墓や家具などの転倒
実家のお墓は5年前の地震のときに亀裂が入り倒れてしまいました。
余裕が出来たらいらない毛布などでまた壊れないように巻いておくといいかもしれません。
家具も倒れていたものは、しばらく割れ物をよけて、余震がなくなるまでは倒れたままに
しておくのもいいかと思います。(自分の家は2週間ほどそのままにしていました。)

一日でも早い復旧が進むことを祈っております。

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九州で震度7の地震がありましたが、今後また大きい地震が来るかもしれませんので
余裕のある方はあわてずに避難してほしいです。
しばらくの間は余震も続くでしょうから、九州近郊の方はご注意下さい。

5年前の地震を思い出して地震のときのに必要な物を書いていきたいと思います。

■地震のときに必要な物(準備してあると心強い)
1.ライト(ろうそくなど)
深夜に停電などになると光が必要です。暗くて心細いときも光があると安心します。
LEDライトなど長持ちするライトがオススメです。

2.水
これは飲料にも食事を作るのにも、トイレを流すのにも使えます。
ストックの無い方は水道が出るうちはお風呂などに大量の水を
ためておいて下さい。(ペットボトルや鍋などにも)

3.ラジオ
電気が通っているときはTVや携帯が情報元になりますが、停電になると
1週間以上は電気が来ないこともありますのでラジオをご用意下さい。
最近は手動式やソーラーのラジオも便利です。(5年前の地震には
手動式が役にたちました)

4.食料
当然、店などが開いていれば良いのですが閉まっている店が多い地域では
ストックしてある食料で暮らしていかないといけません。
なにげない甘いもの(アメや菓子パン)など嬉しかったことを思い出します。
普段からレトルト食品、缶詰やカップラーメンなども備蓄して下さい。

5.防寒具
これは冬に地震があるととても大切です。寝袋やエマージンシート(薄くて暖かい)や
毛布などもダウンジャケットやフリースなども大事です。身体が冷えてしまうと心も落ち込みますので。

6.手袋(軍手など)
こちらも冬は防寒に、家が倒壊したときは必ず手袋をして作業をして下さい。
石をどかしたり木をどかしたりと、なにげない動作でも怪我をしてしまいます。

7.タオル
こちらは手を拭くだけでなく寒いときにはマフラーや頭に巻いたり、怪我のときにもなんにでも
使える万能品です。何枚か用意しておくといいでしょう。

これらの品をリュックなどに入れていつでも移動出来るようにしておいて下さい。
寝る場所の上におく場合は靴なども入れておくと便利ですよ。

大きな地震がおきたら、あわてずに避難して下さいね。


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