相手を幸せにするホルモン 授乳時に分泌されるものとの説明

NEWS ポストセブン 1月25日(水)(ニュースより抜粋)

震災後、人々の「助け合い」の精神への注目も高まっているが、ベストセラー『がんばらない』の著者で諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏が、相手を幸せにするホルモン、オキシトシンについて解説する。

* * *
オキシトシンという幸せホルモンがある。自分を幸せにするセロトニンに対し、こちらは相手を幸せにするホルモンと呼ばれている。

昔から、オキシトシンは、お母さんが赤ちゃんにおっぱいを飲ませるときに出てくるホルモンだと説明されてきた。赤ちゃんがおっぱいを吸うとお母さんの脳内ホルモン、オキシトシンがたくさん分泌される。

オキシトシンが分泌されると乳腺からたくさんおっぱいが出てくるというメカニズムで、お母さんも赤ちゃんもいい循環が始まるのだ。またオキシトシンが分泌されることで、子宮も収縮して母体回復に大きく貢献するのである。

このオキシトシンは、出産・授乳期の女性にしか分泌されないと考えられていたのだが、男性、そして中高年の男女にも分泌され、大切な働きをしていることがわかってきた。体の炎症を抑えたり、胃腸の働きを活発にする。さらにはストレスの緩和にもいいという。

そして、赤ちゃんだけではなく、他の誰かに何かをしてあげたときにも分泌されるのだという。たとえば、あなたが見知らぬお年寄りの荷物を持ってあげたとしよう。そうすると、親切にされたお年寄りが喜んでくれるばかりでなく、なぜか親切にしたあなたのほうも気分が昂揚して、体調も良くなった経験はないだろうか。

分泌には、スキンシップも大事だという。オキシトシンは信頼関係を深めるホルモンでもあり、握手したり、ハグしたり…。セロトニンと同じ必須アミノ酸からできているが、口から食物を摂取して分泌させるというよりは、行動によって分泌が促されるのである。

※週刊ポスト2012年2月3日号


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【夜トマトダイエット。】

京都大学の教授が言った言葉でここ数日はトマトが品薄!


当然、トマトだけがダイエット効果じゃないんですけど

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バレンタインデーに、こんな花を送るのもいいかもしれませんね^^



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肥満な人ほど脳が小さく、薬物中毒と同様の場合も

NEWS ポストセブン 1月23日(月)ニュースよりコピペです。

人間の「3大欲」は、食欲と性欲、そして睡眠欲だといわれている。今回、そのひとつである「食欲」について解説してくれたのは『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でもおなじみの脳科学者・澤口俊之氏。以下、澤口氏による解説だ。

* * *
ヒトは、おいしいものを食べると報酬系が活性化し、快感物質であるドーパミンが増えます。“快感”という報酬を予期・期待すればこそ、ヒトは食べ物を探したり採ったりという、面倒で時には危険な行動さえ、進んでするわけです。

もちろん、食べることには限度がありますし、一回の食事で一定以上の食べ物を食べれば、いわゆる「満腹中枢」が働き、報酬系は活性化しなくなります。しかし一方で、おいしいものを食べないと気がすまない、イライラする、うつ的になるなどの症状がでる場合もあります。これは、食べ物中毒や依存といった病気の一種です。

実際、食べ物を食べすぎて肥満になった人の脳は、薬物中毒と同じようになっている場合があります。そのため「肥満者の脳」といういい方があるくらいです。そういう脳をもつ人は、たとえダイエットに成功したとしても、中毒症状からなかなか抜け出せないために、結局、リバウンドしてしまうことが多いようです。

さらにいえば、肥満の度合い(内臓肥満も含みます)と脳重量との間には負の相関があることがわかっています。つまり、肥満な人ほど脳は小さいということです。脳が小さいために肥満になるのか、あるいは、肥満が進むと脳が小さくなるのか、結論はまだ出ていませんが、どうやら後者が正しいようです。

また、おいしい食べ物が体や脳にプラスに働くことは間違いないのですが、その一方で、現代では、おいしいものが容易に手にはいりすぎるということが進化的、脳的に問題になっているといえます。

本来なら、おいしいものはそれなりの努力をして手に入れるべきで、太古の「狩猟」がまさにそうでした。わざわざ火を起こして焼くのも、よりおいしく、(細菌などの感染を防いで)より安全に食べるためだったはずです。そうした努力や能力と深く結びついた形で人類は脳・知能を進化させてきたにもかかわらず、食べ物中毒・依存による肥満で脳が小さくなるとは、まさに皮肉としかいえません。

日本は、肥満の人の割合が先進国の中では最低に近い3%しかいません(アメリカでは30%を超えます)。これには、和食や和菓子の存在が大きく関与しているようです。肥満が気になる人は、「おいしい和食・和菓子」を重視するというのもひとつの方法でしょう。

※女性セブン2012年2月2日号

岡本太郎の言葉

他人の判断ばかりを気にしていては、本当の人間としての責任がもてない。

もし自分がヘマだったら、「ああ、おれはヘマだな」と思えばいい。

もし弱い人間だったら「ああ弱いんだなあ」でいいじゃないか。
(岡本太郎)

自分のそのままを受け入れることは自己肯定。
多くの場合、自己否定をしてしまい自分を小さくしてしまう。
本当の自分は自分にしか分からないし、誰かの言葉なんて意味なんてない。
そう思えたら、もっともっと人生は楽になる。

だって、あなたの人生なんですから。


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中村天風の言葉

暗い面や嫌な面ばかり見ていたら、この世の中、明るさなんて見えやしないさ。
暗いのならば窓を開ければいい。そこから光が差し込んでくるさ。
(中村天風)
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数多くの成功本などでよく言われる言葉。

【なりたい自分を、ありありとイメージをしろ】


これは、イメージが未来を作る。
そして、そうなった「ふり」をしろという言葉も聞く。

これはフリをすることで潜在意識にそうなのだと思わせるためなのです。

今、つまらなかったら→楽しいフリ

今、病気なら→元気なフリ

今、お金がなかったら→お金があるフリ

こんなフリをするだけでも楽しくなってくる。

何かになったつもりで行動をすると現実に、そのようになりやすい。
今、プロとよばれている人も昔は素人ですから^^


仕事が面白い「ふり」をすると、それだけで仕事が本当に面白くなるから妙だ。
疲れをあまり感じなくなるし、緊張も解け、心配も和らぐ。
(デール・カーネギー)