ココロ、スッキリ!!

心や体が元気になるような言葉や話題を掲載します。


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恋愛運が向上する神社として有名なのは


飯田橋にあります【東京大神宮】ではないでしょうか。


恋愛の神様にお祈りすると・・・

「3年間、恋人がいなかった人が結婚した」

「失恋後にすぐに恋人が出来た」

「この神社でお参りして出来た恋人と五年後に結婚した」など


都内の恋愛パワースポットとしても有名な場所です。


どこかに行ったついでに立ち寄るのでなく、恋愛運を上げるぞという目的で行くと良いらしいです^^


東京大神宮の一番の特性は、「“東京のお伊勢さま”」。


「東京でも“お伊勢参り”ができるようにと、初めは日比谷に建てられたんですが、関東大震災で焼けた後、

その日比谷では“鉄筋”でないと建設許可が下りなかった。

そこで“木造”が建てられる場所ということでこの飯田橋に移った次第です。」


飯田橋で、特にこの地を選定した理由は不明なんだそうです。


 そして東京大神宮は、神前結婚式を創始した神社でもある。その契機となったのは、明治33年、

当時の皇太子殿下(のちの大正天皇)のご結婚の礼が皇室でも初めて宮中賢所(神前)で行われたことによる。


「それまで、結婚式は各家庭で行われていましたので、当時は独創的な、新しいスタイルとして、人々に新鮮な感動を与えたようです。“縁結び”というのは、男女の縁だけでなく、“和”というか、人と人、あるいは人と自然とのつながりを指しています。神前結婚式の様式をつくったことから、夫婦和合につながり、カップルで来ると結ばれるとイメージされることもあると思いますね」(唐松さん)。


 では神前で、そもそも誰に手を合わせているのか?


 このように、東京大神宮でおまつりしている神様は、まずアマテラススメオオカミ(伊勢神宮内宮の祭神。日本人の総氏神)、トヨウケノオオカミ(伊勢神宮外宮の祭神。農業、諸産業、衣食住の守護神)。


 日本神話をひもとくと、アマテラスは日本人の総氏神。日本の国土や山川草木などたくさんの神々を生んだイザナギの神が、亡き妻イザナミに会いに黄泉の国へ行き、命からがら帰還した後、禊(みそぎ)をしたときに左の目から生まれた女神で、皇室の始祖。よって伊勢神宮にまつられている。父のイザナギの命にしたがい、天上の「高天原(たかまがはら)」と人間世界の「葦原中津国(あしはらなかつくに)」を治め、天をあまねく照らす太陽神として君臨することになった。そんな神様である。


 そして東京大神宮は、「造化の三神」も併せておまつりしている。


 この「造化の三神」(天之御中主神―アメノミナカヌシノカミ、高御産巣日神―タカミムスビノカミ、神産巣日神―カミムスビノカミ)について調べてみると――古事記の冒頭、「世界ができたそもそもの初め、混沌とした世界に天と地ができあがり、それと一緒に、天の上の高天原に、天之御中主神が生まれた。そのつぎに高御産巣日神と、神産巣日神が生まれた」ということが書かれてある。つまり三神は、“万物創世の神”なのだ。そして、そのあと次々に神々が生まれ、天地開闢(かいびゃく)から数えて神世七代の最後に生まれたのが、イザナギとイザナミの男女神ペアである。


 これらの神様に私たちはお参りをしているのだ。


そして「縁結びみくじ」によると、日本で最初に神前結婚式を創始したということもあり、東京大神宮は「全国屈指の『縁結びの神様』」なのだという。


縁や「ムスビ」を上手く引き寄せるために、ぜひ足を伸ばしてみて下さいね^^

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「君」や「僕」という言葉は、いったいいつ頃から使われたのだろう・・・


山口県で有名な思想家、吉田松陰(松下村塾を開塾した人)が最初とも言われている。


明治のはじめに「l貴殿」や「拙者」の言葉を使わずに「君」と「僕」という言葉を使った吉田松陰は

職業の上下もなくみんな同じ人間という考え方を持っていた人で多くの塾生達にもこの考えは

受け継がれていった。


司馬遼太郎さんの「役人道について」という論文(文芸春秋所蔵)のなかで、

桂小五郎(木戸孝允-1833~1877)は士分でありましたが、元来足軽身分とも言いがたかっ
た時期の伊藤俊輔(伊藤博文―1841~1909)に対して「君と僕とは対等である」として
上下の礼をとる必要がないといっていると書かれている。


つまり、君と僕という表現は、お互いが対等であり同志であることを意味していたわけである。
吉田松陰がつかった君と僕ということばにもそのような思想がふくまれていたにちがいない。


数年前に山口県の松下村塾に訪れたことがあったが、そんな松蔭の思想が生まれた場所は

海も近くとても良い場所でした。


萩など古い文化遺産の残る山口にまた訪れてみたいですね。


■吉田松陰の名言

位の在る所、志の存する所、

唯だ位に素して行ひて其の外を顧みず、

すなわち志喪わざるべきなりと。

自分の与えられている、役割と志をどう思うか。

今あるところで自分の出来ることをしよう。余計なことに気を向けずに。

それが自分の志を失わないでいることである・・・


+++++++++++++++++++++++++++

自分がいる場所で、自分の出来ることをする。出来るのにしてないことが

多いことに気がつく。やれることは、やらないといけない。


生きるということは、それが一番大切なのかもしれない。

(この場所でここで、何が出来るのか?考えてみよう。)

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昨日はmixiで行ってる無料オフ会の平日オフで鎌倉散策をしてきました。

とても天気が良く、古都鎌倉の景色に
心も体も癒されスッキリしました^^

朝10時に品川から鎌倉に向かい、鶴岡八幡宮で参拝してから
生シラス丼や釜揚げシラス丼をみんなでいただき、小町通りで
お煎餅や、紫芋アイス、おだんごやコロッケなどを食べながらの
フラリ散歩~そして銭洗い弁天でお金を洗い~さらに徒歩で
高徳院(鎌倉大仏)まで長い道のりをテクテクと・・・
途中の建物がどれもモダンな建物で鎌倉住民のセンスを感じました。

鎌倉を代表するレトロな電車江ノ電に乗る前には長谷寺で海を眺め
(最高のロケーション!)また鎌倉に戻って、みんなで乾杯!

平日のオフ会ものんびりしてて楽しかった~

今回、ご参加の皆様ありがとうございました^^
また、宜しくお願いいたします。

(次回は12/18に忘年会、1/7、8で一泊新年会の予定です。)

ご希望の方はmixiコミュにご参加下さいね。
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