ココロ、スッキリ!!

心や体が元気になるような言葉や話題を掲載します。


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先日、お会いした方に最近ブログの更新をしてないようですので

是非して下さいと言われました。ありがたいことです^^;


ついつい更新が遅れてしまいスイマセンでした。


過去にmixiに書いた日記などもあわせてUPしてみました。

感想なども頂ければ幸いです。(コメントや感想があると凄く嬉しいです^^)

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名作の絵本「100万回生きたねこ」の作者佐野洋子さんが先月お亡くなりになりました。


佐野洋子さんの本はこの一冊しか読んでいませんがエッセイも書いてるようですので読んでみたくなりました。


「100万回生きたねこ」・・・この本は読む年齢で受け止め方が違ってくるのかもしれないと思いました。

(子供より大人に愛される絵本とさせれているのも、そのせいかいもしれません。)


子供の頃に読んだときは好きな話ではありませんでした。

当時は毎回、自分の環境を受け入れない「わがまますぎる猫だと」子供心に思っていたみたいです。


大人になって読み直したときに、「誰の猫でもない『自由な野良猫』になって「自分が好きな猫」って

実は誰かの猫(誰かのため)じゃなく自分のために生きたときに(自由な野良猫になったときに)

はじめて自分が好きな猫(自分自身を好きになる)ってことなのかもしれないって思いました。


(お金があろうが、船乗りだろうが、サーカスの手品つかいだろうが・・他の人が良いと思う場所でも

自分が満足してない場所にはまったく価値がない「大嫌いな場所」かもしれません。)


白猫は自分のことを「気づかせてくれる人」で、そんな人に出会ったらやはり一生懸命に生きようって思いますよね。


輪廻転生があるとして、自分の大切な白猫を見つけたらもう二度と生まれ変わる必要もないし(未練もないだろうし)、もしかしたらそんな大切な人や場所、環境を見つけるのが人生なのかもしれないなって思わせてくれる話です。


人によって受け止め方や感じ方は違うと思いますが、是非一度手に取って読んで欲しい本です。



■ストーリーは

主人公の猫は、ある時は一国の王の猫となり、ある時は船乗りの猫となり、その他、サーカスの手品つかいの猫、どろぼうの猫、ひとりぼっちのお婆さんの猫、小さな女の子の猫…と100万回生まれかわっては、様々な飼い主のもとで死んでゆく。その時、100万人の飼い主は猫の死にひどく悲しんでいたが、当の猫はまったく悲しまなかった。主人公の猫は、飼い主のことが大嫌いだったのだ。

ある時、主人公の猫は誰の猫でもない野良猫 となり、「自分だけの事が好きな猫」となっていた。主人公の猫は、100万回生きたことを自慢し、周囲の猫たちも何とか友達や恋人になろうと、プレゼントを持ってきたりして周囲に寄ってくる。


しかし唯一、自分に関心を示さなかった一匹の白猫 の興味をなんとか引こうとするうちに、いつのまにか白猫に恋をする。主人公の猫は、初めて生きる喜びを感じ、いつまでも白猫と一緒にいたいと思うが、白猫はたくさん子供を産み、年老いてゆき、やがて猫の隣で動かなくなった。そこで猫は、初めて悲しみ、初めて愛を知った。朝になっても昼になっても夜になっても、100万回泣き続けた。

そして猫も、とうとう白猫の隣で動かなくなり、それ以後生き返ることはなかった。


http://ja.wikipedia.org/wiki/100%E4%B8%87%E5%9B%9E%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AD%E3%81%93

100万回生きたねこ

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今日は久しぶりに雑誌の取材でした。
(古くからの友人の紹介だったので、ありがたいことです^^)

11/22発売の竹書房の「ご近所スキャンダル1月号」で
「いじめっ子の自殺」についてコメントさせていただきました。

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9月にテレビ「ホンマでっか!?TV」で紹介された内容についてなのですが

学生時代(小学校や中学校)であるいじめ・・・


いじめられる側の自殺や不登校は、新聞やテレビなどでも取り上げられているのですが、

文科省の調査で明らかになった事が、いじめっ子が加齢を重ね40歳、50歳になって自殺を

するケースが多いという。


いじめっ子が40歳、50歳になってから精神疾患などにかかるリスクが高い事が分かってきた。


いじめられる方も当然、傷つくが、いじめる側も実は・・心が傷ついている。


そしていじめを繰り返した先には、自己否定感が何十年もかけて徐々に高まっていき、

やがて自殺にとういうケースが増えている。


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詳しくは書店にて、ご確認下さい。
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毎年冬にはアーミー系のアウターを買うのですが、ここ最近欲しかったのが

BUZZ RICKSON'S バズリクソンズ BLACK MA-1 です。

(ウィリアム・ギブソンコレクション オールブラックMA-1 )

ついに買ってしまいました^^;

ウィリアム・ギブソンコレクションは多数出ているので迷いますよ~。



本物の再生産」を目的に 数々のフライトジャケットを忠実に再現し続けているバズリクソンズからウィリアム・ギブソンコレクション 「ブラック MA-1」のご紹介です。
人気のMA-1を 米軍では本来 指定のないブラックカラーヴァージョンでのリリースです。 このウィリアム・ギブソンコレクションは アメリカのベストセラーSF作家 ウィリアム・ギブソン氏のプロデュースによるシリーズで バズリクソンズ製品を愛用し その魅力を理解した上で 自身の作品にも登場させているという事実から発展したシリーズです。素材・パーツ等 細かなディテールは当時のスペックに準じ ブラックである事以外はバズリクソンズの本来のコンセプトをそのまま受け継いだアイテムです。
ブラックカラーがタウンユースにも取り入れやすくコーディネートのしやすさも魅力です。


このL-2Bの裏地には、ギブソン氏の要望により「Blue Ant Tokyo」の文字がプリントされている。 柄はギブソン氏のイメージに沿って特別に作られたもので、プリントは暗闇で光る蓄光プリントを採用している。Blue Ant Tokyo『Blue Ant Tokyo』とは、『パターン・レコグニション』の本文に登場する世界中に拠点を持つ大手広告代理店の東京支社。 主人公のポーラ・ケイスは、同社よりアパレル・マーケティング・コンサルタントの“クール・ハンター”としての依頼を受けて活動している。最新の依頼は、ネット上で断片的に公開される謎の映像“フッテージ”の作者の正体を探し出すこと。ケイスはその正体の大きな鍵を握る人物に会うために東京へ旅立つが、そこでは様々な危険や困難が待ち受けている。Blue Ant Tokyo支社は、ケイスが最後まで任務を遂行出来るように全面的なサポートをしている。また、Blu Ant Tokyo社は、ケイスの依頼によって入手困難なBuzz Rickson's Black MA-1を調達するなどケイスにとっては非常に大きな存在となっている。

パターン・レコグニション

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価格:2,310円(税込、送料別)

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昨日は、仕事が終わってから~
仙台の有名ラーメン店「五福星」さんが出るとのことで
東京ラーメンショー2010に行ってきました。

「五福星」の店長、早坂さんは前回のつけ麺博、そして週末のオフ会と仙台から都内に
毎回往復されていて・・凄い体力です^^

そしてバックヤードでの店長さん早坂さんのお話は
毎回、感心させられてしまいます。

「どうしたらお客様にもっとよろこんでもらえるのか、
楽しんでもらえるのか」 (素晴らしいです!)

味だけでなく、その素材や心にもこだわり常に探求するその姿勢
ラーメンに対する熱い情熱がこちらにまで伝わってきます。

お話を聞きながら外で食べる温かいラーメン!(ココロも体も温まります)

今回も最後の最後まで綺麗に完食させて頂きました^^

美味しかった~!
(特に海老やおろしは絶品ですので体験して下さい!)

現地で、友人のきょうすけさんご夫婦達にも会えてラーメンの後は
三軒茶屋のタイ料理がとても美味しかったです。

時間があったら、もう一度くらい行きたいです。
(7日まで夜も8時というのが。。もっと長くやって欲しいです。)


駒沢オリンピック公園に全国のラーメンが集結!

ココロ、スッキリ!!-東京ラーメンショー2010

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地元の茨城に帰り祖母の一周忌が無事終わりました。

思えば、両親が早く亡くなり、色々と大変でしたが
祖母がいてくれたおかげで助かったことが、とても沢山あります。
(知らないことだらけでした。)

昔は家族や先祖のことなどあまり考えなかった自分も、この数年で
多くのご先祖様や家族がいるおかげで今ここに存在してるのだと思えるようにもなりました。

人は一人のようで、多くの人がかかわって存在してるとも思えたし
祖母と暮らした時間は、とても大切なものでした。
今も思い出すのは自分が作った料理を
「美味しい、美味しい」と言いながら食べてくれたこと
あの言葉はやはり嬉しかったな~。

疲れて帰って来て、食事を作っても「美味しい」って言葉を聞くだけで
なんかそれまでの疲れもふっとんでましたから。

これからも多くの人かかわって、何かのきっかけになれたらと思っています。


おばあさん、本当にありがとう!
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