ココロ、スッキリ!!

心や体が元気になるような言葉や話題を掲載します。


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クリスマスに読みたい本の紹介です。


世界で一番の贈り物は『気持ち』だと思います。


あなたは、愛する人のために自分の大切なものを手放すことが出来ますか?


英語の教科書などにも使われているこの作品は、クリスマスの日に読むと心を温かくしてくれます。


【オー・ヘンリー作 賢者の贈り物】


今はネットでも読めるんですね。

http://www.hyuki.com/trans/magi.html


ネットで読める無料・有名小説 多数

http://www.geocities.jp/web_hon/index.htm



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【陰日向に咲く】08年平川雄一朗監督、脚本は電車男の金子ありさ

自分の母親が亡くなったせいなのか、ドラマや映画で母親が死ぬシーンにはつい涙してしまう。

この映画も泣いてしまった映画です。

陰日向に咲くあらすじ

「劇団ひとり」の小説を映画化した作品で元々は6つあったストーリーの5つを一つにした作品。

スポットの当たらない、日陰者のような道をゆく人々のやるせない日々と再生を描いた物語。

主人公のシンヤ(岡田准一(V6)は多重債務者で、借金は400万円を越し、借金取りの言われるままに「オレオレ詐欺」に手を出してしまう。そして電話に出た老婆の息子・健一に成り済まし、有りもしない話をしているうちにオレオレ詐欺のはずがいつしか老婆と交流を深めていく・・・・老婆からの手紙のシーンにはついつい涙してしまう。
シンヤの「ずっと一人だったんだぞ!」の台詞にはグッと胸を締め付ける。

社会の束縛に苦しんでいるサラリーマン、大ボラ吹きのホームレス、売れない芸人、ストリッパー、売れないアイドル、アキバ系アイドルオタクと個性的な登場人物に一人ひとりにストーリーがあってラストの朝日には、それぞれの明日の希望が見えてくる。


人はみな、どこかでつながっていて、どこかで誰かの支えになっているんじゃないかなと思わせてくれる作品。

(きっと、あなたも!)ポスターの【ひとりじゃない。】ってキャッチコピーも良いです。


出会いやつながりって自分が知らないうちにもちゃんとつながっていたりして。


個人的には三浦友和さんと岡田くんの親子の関係が今ぽっくて好きでした。


劇中に出てくる桃の缶詰が、見終わった後につい食べたくなってしまったりします。


宮崎あおいさんの『陰日向に咲く』インタビューの中から

http://movies.yahoo.co.jp/interview/200801/interview_20080128001.html


偶然や運命は信じますか?

わたしはすべてが必然だと思っているんです。わたしが今ここにいることも必然で、1年後にこの仕事をしていなかったとしても、それは必然だと思うし、すべてのことに理由があってそうなっているんだと思うんです。もともと、すごくポジティブな人間なんです。悪い方向にはあまり考えないし、もちろん考えて悲しくなったり苦しくなったりすることもありますけど、すべてのことが後で生きてくると考えるタイプです。客観的に自分を見つめようとする、究極のポジティブなんです!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

良いことも、悪いことも全てが必然であるって思えるようになると自分の人生も楽しくなりますよね。

陰日向に咲く 通常版 [DVD]
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陰日向に咲く/劇団ひとり
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オーケストラの少女

(原題:One Hundred Men and a Girl)1937年米 ユニバーサル・スタジオ


年末になると見たくなる映画があるのです。1937年のアメリカ映画で

「オーケストラの少女」という作品です。主演のディアナ・ダービンの歌声(アリア『乾杯の歌』)や彼女が

不況の人たちを救おうと奮闘する行動力が素晴らしく、落ち込んだときにやる気にさせてくれる一本です。

ストコフスキー指揮するチャイコフスキーの『交響曲 第五番』の第四楽章から始まる本編はついつい聞きほれてしまって音楽映画としても素晴らしい出来です。


この映画との出会いは不思議で、中学時代に淀川 長治さんの解説で賞賛していたので、見たくなり探しても当時はDVDもビデオすら出回っていなかったのですが、深夜に「え?」って感じで放映したのを見たのが最初です。(なかなかテレビでも放送してくれないのですが・・)不景気なときこそ、見て元気をもらって欲しい作品です。

ディアナ・ダービンの可愛いファッションも見所です。


覚えていたら、きっと見れますよ。


■オーケストラの少女■

ストーリー

仕事にあぶれた楽団員(A・マンジュー)を父に持つ美声の少女ダービンが、原題にあるように100人にも及ぶ失業楽士を組織し楽団を結成、ストコフスキーを指揮者にカーネギー・ホールでの公演を成功させるまでの奮闘を、挫けそうになっても明るさを失わない少女の前向きさを正面に押し出し、まだ大不況の後遺症から立ち直りきらぬアメリカを励ますように描いている。大衆的なクラシックの名曲がふんだんに使われ、“椿姫”のダービンの可憐なアリアはなかなかのものだ。



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日曜洋画劇場 40周年記念 淀川長治の名画解説 [DVD]
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この時期になるとイルミネーションが綺麗な季節になってきました。


近所にもイルミネーションで飾った家があるのですが・・・凄い綺麗ですよね。


カリスマ・イルミネーターといえば、この方

石川智之さん43歳 ドリームライトの創立者

http://www.dreamlight.co.jp/



好きを極めると、プロになってしまうんですね。



本も出してしているカリスマは今年で引退してしまうそうです・・・

寝る間もないくらい忙しいそうで・・


今年もあと少し、ファイト~!


ドリームライト―幾千の星々が地上に舞い降りた/石川 智之
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