【香川*愛媛】 ヒプノセラピー&インナーチャイルドの癒し

高松市*松山市 前世療法&インナーチャイルド療法、ヒプノセラピーサロン
潜在意識につながり、過去の感情を解放し、深い癒しと気づきをあなたに。
あなたがあなたらしくいられますように☆


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こんばんは、ヒプノセラピストの村上のりこです。

ヒプノセラピーとの出会い、私のヒプノ体験談を
改めて振り返りながら、書いています

ご興味のある方はご覧ください^^


【↓これまでの記事はこちら↓】
 ヒプノを受けたきっかけ<1>
 ヒプノを受けたきっかけ<2>
 ヒプノを受けたきっかけ<3>

 私のヒプノ体験談No.1 『孤児だった前世』
 はじめてのヒプノセラピー感想
 私のヒプノ体験談No.2 『幸せだった前世(1)』

※私のヒプノ体験談は、私が受けたセッション内容を
 分かりやすい文章にまとめて書いてます。
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【幸せだった前世(2)】

25、6才になったある日の夜
大嵐がやってきました。

雨風がとても強く、港は大荒れ
今にも、海の水があふれてきそうです。


彼は、近くに住んでいる漁師の仲間たちのところへ
これからどうするか、相談しに行っています。

早く帰ってこないかな・・・
私は小さな家で1人、彼の帰りをじっと待っています。


外からは、強い雨と風の音が聞こえてきます。
天井に吊るしている小さな電球が
かすかな音を立てながら、揺れています。


そして、とうとう・・・
海水が、家の中にも入ってきました。
ひんやり冷たい水の感覚が、足首から伝わってきます。
水の量は、どんどん増していきます。

家がくずれてしまう・・・


と、そのとき
彼があわてて帰ってきて、私たちは外へ逃げ出しました。

2人は必死に逃げるけれど
水の流れは早く、もうどうしようもない状態。

水かさは、どんどん増していき腰のあたりまで水が浸かってきます。
疲れ果てた私たちは
途中、倒れていた大きな木につかまり、そのまま少し休みました。



どれくらいの時間が過ぎたか・・・
気がつくと夜が明けて、薄明るくなってきました。

周りを見渡してみると
激しい水の流れに、全てが流されていました。


何もない・・・

家は流され・・・、人も流され・・・、町の姿も消え・・・

食料もない・・・


仮に生き延びたとしても、この先どうやって生きていけばいいんだろう
全てを失った、この状態からどうやって生きていけるのだろう


もう、このまま死ぬのかな・・・
2人一緒だから怖くない・・・

そう思いながら
私は洪水に流されて、その人生を終えました。



魂の存在となった私に、みちさんは
「あなたの人生は、どんな人生でしたか?」 と質問しました。

“とても幸せな人生だった” と、言葉がスッと出てきました。


洪水で死んだことについては何も思わなかったけど
ただ、1つの心残り・・・


それは・・・

態度だけではなく、もっと言葉で思いを伝えたら良かった。
こんな風に突然終わると、思わなかったから
伝えないまま、予想外に終わってしまった・・・
いつでも伝えられると思って、後回しにしていた。


堪え切れず、涙がボロボロとこぼれてきました。

生きていた時には「言葉より態度が大切」って思っていたのに
魂の存在になると、視点が変わってきています。



続いて、みちさんは
「あなたの人生を何かに例えると?」 と質問しました。

私 「白い透明なガラス玉のようなもの・・・
   ガラス玉のような丸い玉に、たくさんのツノがはえている」
み 「そのツノとは、何ですか?」
私 「経験」
み 「今の、のりこさんにも、はえていますか?」
私 「はえているけど、まだすきまがある」

前世の私は、経験のツノがたくさんはえていました。
今の私は、まだまだ、はえる余裕がありました。



その後、魂の存在となった私は、
さらに空へとのぼっていき、ハイアーセルフに会いにいきました



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