子育て・不登校・家族関係の悩みを解決するインナーチャルド心理カウンセリング

広島市中区で子育ての悩み(不登校・問題行動・子どもを叩いてしまう)、母子・夫婦関係の悩み、原因不明の体調不良・倦怠感、人目が気になる、自信がない、常に生きづらさ・孤独感がある、このようなお悩みをインナーチャイルドを癒し改善するサポートをしています。


テーマ:

こんにちは。

インナーチャイルド心理セラピストの

吉永めぐみです。

 

 

今日はインナーチャイルドカードセラピスト養成講座の

ご感想をご紹介させて頂きます。

 

 

 

インナーチャイルドカードセラピスト養成講座

小アルカナコース ご感想

(岡山県 Mさま 30代)

 

 

インナーチャイルドカードセラピスト養成講座を受ける前のご不安な点はなんでしたか?

 

 

大アルカナを終え、
セッションができていたとは思うのですが、
本当にできていたのか?
と、ハッキリとは自信がもてず、
あやふやな気持ちがありました。
 
なので、更に枚数も増えると、
本当にちゃんとできるようになるのか
という不安はありました。

 

 

 

受ける前の不安は受けた後どうなりましたか?
 
 
全くなくなりました(笑)
 
むしろ、カードに触れることが楽しく、
私、できてる!と嬉しくなりました。
 

 

 

アルベキヨウでレッスンを受けようと思った理由はなんですか?   

 

 

大アルカナを受けてみて、
様子をみてからにしようかと思っていたのですが、
やはり、もっともっとできるようになりたい!!
と思い、受けさせていただきました。

 

 

 

アルベキヨウのオリジナルセッション法を学んでよかったことはなんですか?
 

色々な悩みに対応できること!
 
それができることで、
自分への自信にもなったように思います!

 
そして、楽しいです♪


 
全行程を修了し、何度もインナーチャイルドカードセラピーのセッションを受けてきましたが、変化がありましたか? 


すごくあります!
私の意識自体が本当に変わったと思います。
 
今まで、自分はダメだダメだと思っていて、
その事に気づいてもいて、
自分を受け入れなければ
変わることはないともわかってはいました。

でも、それができず、
どうすればよいのか本当にずっと悩んでいました。
 
ですが、セッションを受けて、
自分の思いを感じていくと、
すごくすんなり、自然に、
自分を受け入れることができるようになっていたと思います。

 
あまりにも自然で、自分でも不思議です(笑)

 

 

インナーチャイルドカードセラピスト養成講座を受けてのご感想をお願い致します。

 

 

ただただ、本当に、受けて良かった!!!と、思います。
 
自分自身がラクになったことはもちろん!
私のように悩んでいる方の
お役にたてるのかもしれない、と思うと、
講座を受けて良かったと思います!

 
そして、何より、カードをやっている自分が楽しいです
 
今まで、自分が楽しいと思えることがなかったので、
カードに出会えて良かったと思います。


 

 

 

 


Mさ~ん!
意識、ホントに
すごく変わりましたよね~~~kirakria*

 

 

初めはいろいろなご不安があったと思いますが

自信も生まれましたね~!

 

 

私はそれが一番うれしいですよ。

ほんとほんとほ

 

 

小アルカナのレッスンに入ると

難しくなりそうですが

実はとってもらくになります。

 

 

Mさんが書いてくださいましたが

 

 

5枚引き、6枚引き、9枚引きがそろうと

すべてのお悩みに対応できるようになるからです。

 

 

すると、私できる!って思えるんですよね。

 

 

Mさんには私もいっぱいセッションして頂きました。


レッスンの初めから終わりまで
エゴが全くない、出ない方で
天才だなと思いました。



普通の人は、慣れたらエゴが出ます。
どうしても。私もそうでした。


でも、Mさんは
ほんとに素直にただ言葉が聴けるんです。


するとね、
受ける側はとっても安心して集中し
とても心地よい時間になるんですよね。



これから、もっと経験を積んでいっても
そこは変わらないでいてほしいな~~(笑)


いや、きっと変わらないだろうと思います。

 

Mさんは岡山でこれから

子育てをがんばるママのために

活動されてゆかれます。

 

 

日々の悩みや思いなどしっかり聴いてくれますよLOVE...

 

 

今は準備中ですので

ととのいましたら私からもお知らせしますので

ぜひ、岡山近辺のママさんは

楽しみにしていてくださいね。

 

 

Mさん、子育てでお忙しい中

ご感想ありがとうございました。

 

 

 

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こんにちは。

インナーチャイルド心理セラピストの

吉永めぐみです。

 

 

今日は、『子どもにひどいことを言ってしまう』ことについてです。

 

 

子育ては毎日

イライラするものですし

ついついひどいことって

言ってしまうと思うんですよね。

 

 

でも、お母さんがキレても

ちゃんと愛情の土台が築かれていて

子どもが元気なら問題はないと私は思ってます(笑)

 

 

大事なのは、怒らないことじゃなくて

笑顔と怒りのバランスですのでね。

 

 

気をつけて頂きたいのは

言っていい言葉と

言ってはいけない言葉がある

ということ。

 

 

言ってはいけない言葉は

子どもの存在そのものを否定するような言葉です。

 

 

もういなくなって!
生むんじゃなかった!

あんたがいなかったら○○できたのに!

なんで生まれてきたの?!

 

 

このような言葉はたった一回だけでも

子どもの潜在意識にすり込まれる事があるからです。

 

 

怒りのスイッチが入ると

いけないとわかっていても言ってしまうんですよね。

 

 

 

 

もう自分を止められない・・・

とみなさんおっしゃるんです。

 

 

言ってしまったあとは

子どもにひどいことをしたと

自分を責めてしまう・・・

子どもを傷つけた後悔はとても大きいです。

 

 

だけど、冷静になったとき

お母さんもとっても悲しくなっていませんか。

虚しさを感じていませんか。

 

 

子どもだけではなく

言い放ったお母さんも傷ついていますよね。。

 

 

子どもへの暴言は

実は、自分に言ってるんですよ。

 

 

自分のことなんです。

 

 

お母さんの潜在意識には

こんな思いがあるのです。

 

 

自分は生まれてくるべきじゃなかった

自分は存在価値がない人間だ

自分は死んだ方がいいんだ

 

 

昔を思い出せば

 

 

母親からいつも否定されてきたな・・・

若い頃はリストカットしていたな・・・

自殺願望があったな・・・

 

 

今もふとしたとき

生きていたくないなぁ・・・

と、感じたりしてないでしょうか。。

 

 

お母さんも、子どもの頃

親から存在を否定されるような

関わり方をされているんです。

 

 

私っていらない子なんだなぁ

私は人より劣っているんだ

私って生きる価値がないダメな子なんだなぁ

 

 

と、親との関係から思い込み

いつしかそれは

自分のセルフイメージになってしまったのです。

 

 

そして、親になった今

自分の思いを子どもにそのまま

吐き出している状態です。

 

 

子どもに言ってる言葉は

いつも、自分のことなんです。

 

 

子どもの存在を否定する言葉を

やめるにはどうすればいいか。

 

 

まずは、自分の存在価値を取り戻すことです。

 

 

存在価値がないと思い込んだ

幼少期の自分に会い癒やします。

 

 

生まれてきて良かったんだよ

家族の一員だよ

ダメな子じゃないよ

人より劣ってないよ

好きに自由に生きていいんだよ

 

 

幼少期の自分に

そんな風に声をかけて癒やすと

今の大人の自分の意識が変わるんです。

 

 

私はだめじゃない。

私は存在していいんだ。

 

 

そう思えたら

子どもへ存在を否定するような言葉は

自然と出なくなります。

 

 

存在価値を感じられないで生きることは

本当につらいことです。

 

 

いつも劣等感や自殺願望があり

でもそれでも生きなくてはならない・・・

どれだけ、生きることがつらいか。

 

 

それは、お母さんご自身が

一番わかっていることですよね。

 

 

子どもには、受け継がせたくないものです。

 

 

ですので、

もし、このような言葉が日常的なら

すぐにカウンセリングやセラピーが必要と思います。

 

 

私は、日々のイライラとか

少々キレたりしたのは

愛情の土台があれば

子ども達はたいして気にしてないので

いいと思います。

 

 

ですが、暴力と

この暴言だけは

早めの対処をおすすめしています。

 

 

なにかと今後の問題に繋がることですのでね。

そして、今なら間に合うからです。

 

 

子どもの自己肯定感を育ててあげたいですね。

 

 

友達と仲良くケンカもできる

失敗を恐れずチャレンジできる

生きることを楽しめる子にきらきら

 

 

 

 

ひどいことを言ってしまったと

自分を責めてもなかなか変わりません。。

 

 

その自分を責める思いはまた

子どもへと向けられるのですから。。

 

 

責めるよりも許しましょう。

 

 

暴言を言う自分を許すとは

存在価値がないと思っている

小さな自分を癒やすということです。

 

 

自分を許せたら子どもを許せます。

 

 

まずは、自分の存在価値を

感じることからはじめましょう。

 

 

 

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こんにちは。

インナーチャイルド心理セラピストの

吉永めぐみです。

 

 

今日は不登校の解決策について、

前の記事のつづきです。

 

 

アルベキヨウでの不登校解決策は

二つを柱にしています。



1.子どもをしっかり休ませる。

 

2.子どもへの関わり方を修正する。
(子どもにとって家庭を安心安全な場所にする)

 


前の記事では、
【1.子どもをしっかり休ませる。】
ことについてお話をしました。

 

 

まずは、しっかり心と体を休ませて

子どもを回復させることをお話しました。

 

 

でも、ただ休ませるだけでは

学校に行けないままの子どももいます。

 

 

子どもへの関わり方を修正しないと

いけない場合もあるんです。

 

 

今日はより深い部分のお話となります。
読まれる前にいつものことですが・・

 

 

うちでは
不登校の問題解決については
独自の解決方法や考えがあり
気分を害する表現もあるかもしれません。。


それから、不登校の子

すべてに言えることでもありません。

それぞれ個性があり

育った家庭もちがうので

あくまで参考程度になさって頂きたいです。

 


お気をつけてお読みください。

 

 

今日は、
【2.子どもへの関わり方を修正する。】

ことについてです。

 

 

不登校になっている子どもは

生きづらさを抱えていることがあります。

 

 

 

 

その生きづらさとは

自分自身への制限制約や

ネガティブなセルフイメージなどです。

 

 

自分自身への制限制約とは

 

・がんばらないといけない

・我慢しないといけない

・言いたいことは言ってはいけない

・失敗してはいけない

・いい子でいないといけない

など。

 

 

ネガティブなセルフイメージとは

 

・自分はダメだ

・自分は愛されてない

・自分は嫌われている

・自分は存在価値がない

など。

 

 

イメージしてみてください。。

この子どもの気持ちを。。

 

 

もし

あなたが、こんな気持ちで

仕事に行っていたらどうでしょうか?

 

 

仕事が楽しめますか?
上司や同僚と仲良くできますか?



おそらく、仕事もすごくがんばって
人の目が気になって人間関係も

がんばってしまうのではないでしょうかね。。


職場も家も気の安まるときがなかったら

休むことなくがんばり続けていたら
いつかは限界を越えますね。。


では、

 

 

なぜ、子どもの中に
この生きづらさが

宿ってしまったのでしょうか。


それは、親との関わりが原因です。

 

 

自分自身への制限制約や

セルフイメージは特に親からもらっています。

 

 

・がんばらないといけない

・我慢しないといけない

・言いたいことは言ってはいけない

・失敗してはいけない

・いい子でいないといけない

 

 

これらをしないと

親に怒られたり

親が不機嫌になったかもしれません。

 

 

制限制約を守ると

親が褒めてくれたり

喜んでくれたのかもしれませんね。

 

 

親に愛してもらうために

認めてもらうために

無意識にずっとやっていることなんです。

 

 

・自分はダメだ

・自分は愛されてない

・自分は嫌われている

・自分は存在価値がない

 


これらは、
親との関わりの中で

子どもが勝手に思い込んだことです。


親に怒られる度に思いの強度が増し

親が機嫌が悪いと勝手に

更に思い込んでしまうんです。


このような説明をすると
お母さん方はよく誤解されるのですが・・

お母さんが悪いよって

言いたいわけではないんですよ。

 

 

心の仕組みの話をしています。

 


親のせいだとか、親が悪いとか
誰かのせいにしたり
犯人捜しをしたいわけではないんです。


誰かひとりのせいじゃないですよ。

 


いつも書いていますが
この生きづらさは家族連鎖なんです。



大事なことは

誰のせいで子どもが不登校になったかではなく

 

 

今、学校に行けないくらい

心が疲れ切っている子どもを

どうしたら、また笑顔にしてあげられるのかです。

 

 

過去を悔やんだり反省ではなく

これから親として何をするべきかです。

 

 

どこをどう修正するのかですね。

 

 

子どものこの生きづらさを

リセットしてあげたくないですか?

 

 

もっと人生が楽しめるように

もっと自分を大切にしていんだって

思えるようにしてあげたいですよね。
 


私がお伝えしたいことは


この生きづらさから
子どもを解放できるのは
まだ子どもが幼いうちは
母親しかいない
ということなんです。

 

 

母親ならできる、ということなんです。

 

 

私は

【2.子どもへの関わり方を修正する。】

これが一番重要だと思っています。

 

 

子どもへの関わり方を修正できたら

子どもを生きづらさから

解放してあげられるのです。

 

 

そんなことできるの?!

どうすればいいの?

と不安になるかもしれませんね。。

 

 

その方法はシンプルなんですよ。

そう、いつもシンプルなんですよ。

 

 

ただね、やるぞ!と

腹を決めないとできないかもしれません。。



そう!腹が決まればだれでもできます。

 

 

子どもへの関わり方を修正するために

まずすべきことは

 


母親が自分の生きづらさを

先に手放すことです。

 

 

実は子どもと母親の生きづらさは同じものです。

 

 

・がんばらないといけない

・我慢しないといけない

・言いたいことは言ってはいけない

・失敗してはいけない

・いい子でいないといけない

など。

 

 

親が持っているから

子どもにもすり込まれたのです。



生きづらさを抱えた子どもに
不登校になったからといって急に


もっと自由にしていいよ
もっと言いたいこと言っていいよ
もうがんばらなくていんだよ


って言っても、子どもはできません。

 


それはなぜか。


目の前のお母さんが

我慢をしながらがんばって生きている・・



お父さんにも言いたいこと言ってない・・

 

 

子どものことばかり気にして

好きなこともしていない・・

 

 

自分のためにお金も遣ってない・・

笑顔も余裕もない・・


子どもは言葉ではなく、行動をみているんです。

 

 

子どもの心は真実を感じとります。

 


それにね、
大好きなお母さんががんばってるのに
子どもは自分だけ自由に
好きなことできないんですよ。。


ですので、


子どもを生きづらさから
解放してあげたいなら!


子どもに自由に楽しく生きて欲しいなら!

 


まずは
お母さんが自由になって
楽しく生きてください。



その姿を子どもに見せてあげてほしいんです。

 

 

きっとね、今までは逆だったと思うんです。

 

 

子どものために、家族のためにって

生きていませんでしたか?

 

 

今はいったん、それはおいておきます。

 


今度は自由に楽しく生きることを
子どもにすり込んであげて欲しいんです。


子どもはお母さんのその姿を見て
やっと自由に生きていいんだぁと
心底思えるのです。



そう心底思えたとき、
子どもも生きづらさを手放し

自由に生きていいという

新しい意識を手に入れます。

 

 

子どもが生きづらさから解放されたら

自信を取り戻し

自分軸で生きるようになります。

 

 

友達に気をつかいすぎることも減ります。

勉強のプレッシャーも減ります。

 

 

失敗の恐怖があっても

チャレンジできるようになるんです。
 

 

そして、お母さんが自由に

のびのびイキイキしている家庭は

子どもにとっては

安心安全な場所となります。

 

 

安心安全な場所があるから

危険な外へも出て行くことができるんです。

 

 

もし、なにかあっても、家に帰ってくればいい・・

 

 

帰ってきたら、お母さんはいつも味方でいてくれる・・

 

 

そう思えたとき、子どもの中に

何かやってみよう!という

勇気がわいてくるのです。

 

 

【2.子どもへの関わり方を修正する。】とは

もしかしたら、

これまでしてきたこととは

真逆のことかもしれません。

 

 

各家庭で課題は違うので
細かいことが書けませんが・・

 

 

うまくいってることは続ける

うまくいかなかったら変える

 

 

これは、基本中の基本です。

 

 

うまくいかなかったのなら変えましょう。

 

 

子どもになにか起きたときは

必ず修正点があります。

 

 

学校や習い事で問題が起きたとしても

修正点は、親との関わりの中にあります。

 


その修正点は

子どもは必ず言ってます。


不登校になる前に言っていますよ。
けっこう何回も言っているんです。


ですから、カウンセリングでは
お母さんは必ず思い出してくださいます。


たとえば・・・


お母さんはいつも否定するね・・
お母さんは私のこと嫌いなの?
いつも怒ってるよね・・
お父さんのこと嫌いなの?
などです。


絶対にあります。
これまではそんな言葉を
なんとな~く聞き流してきました。


ですが、今は

不登校になるくらい
心が疲弊しているのですから
その言葉を真摯に受け止めなければなりません。

 

 

お母さんはいつも否定するね・・

と言われていたなら

もう子どもを否定しないで

肯定する話し方に変えます。

 

 

いつも怒ってるよね・・

と言われていたなら

怒りの原因を解決し

笑顔にもなれるような生き方をすることです。

 

 

うまくいかなかったことは変えるのです。

 

 

【2.子どもへの関わり方を修正する。】とは

 

・不登校を解決するためではなく

子どもを生きづらさから解放するために

親としてやるべきことをやること。

 

・子どもが訴えていたことに取り組む。

声かけ、話し方や関わり方の

ひっかかりになっているポイントを

修正することです。

 

 

最後に・・・

 

 

私は
インナーチャイルドに関わる仕事を
させて頂く中でいつも感じることがあります。

 

 

長くなってしまいますが、少しお話させてください。


子どもに起こる問題は
親を解放するために起きているということです。



不登校をきっかけに
生きづらさから解放されて
生き方が変わるのは
子どもだけではないです。


必ず、親も一緒です。


これがどうしてなのか
考えてみると
不登校とはなんなのか
わかるのではないかなと思います。


私は学校を休むことは

問題とは思わないです。
休んでいいと思います。


今の学校に行っても個性を奪われて
デメリットも大きいと思いますしね。


でも、だからってじゃ休んでおけばと

放っておくことはできません。


ここで問題を解決しないでいることは

子どもはしんどいまま・・

 

 

子どもが家の外に出られないままで
いることになるかもしれないからです。


きっと、不登校から
そのまま引きこもりに移行してしまう場合は
ずっと不登校の間

親が変わらなかった・・
生きづらさを抱えたまま大人になった・・

問題解決できなかったからかなと思います。

 

 

親のサポートなしに
子どもが自分で生きづらさを

手放せることは可能性としては

低いと思います。

 

 

だから、不登校になったとき

どこまで疲弊した子どもの心を理解し

寄り添えるかですね。

 


私からはいつも
不登校のお子さんをお持ちのお母さんに
お伝えしたいことは同じです。


子どもになにか起きたときは
親も生き方の修正が必要な時なんです。

 


ですから、
お母さん、もっと自由に生きてください。



もっと自分のために
たのしいことをしてください。

 

 

もっと自分のことも大切にしてください。


子どもはお母さんの背中をみて
たくさんのことを受け取ってますよ。

 

 

 


お母さん、今楽しいですか?
今、幸せですか?

 

子どもはいつも
お母さんと同じ気持ちで生きています。

 

 

私はムリに笑っていてくださいとは言いません。

 

 

ですが、

どうかお母さんからチャレンジしてください。

 

 

自分らしく生きることをきらきら

 

 

子どもと一緒に生き方を少し修正しましょう。

 

 

春休みがやってきます!

上手にこの長期休暇をつかってくださいね。

 

 

前回と今回とで

アルベキヨウでの不登校解決策

二つの柱についてお話しました。

 

 

各家庭で状況は異なるため

細かいことはお話できませんでしたが

ご質問などご相談があれば

無料電話相談をご活用ください。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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