2009-05-29 22:53:04
「ラスト・ブラッド」ワールド・プレミア
テーマ:舞台挨拶/レッドカーペット・レポ
『ラスト・ブラッド』ワールド・プレミア試写会
舞台挨拶レポ
会場:渋谷AX
5月27日(水)開場/18:30 開演/19:00
(以下敬称略)
司会:伊藤さとり
ゲスト:チョン・ジヒョン、小雪、倉田保昭、
石川光久(『』製作会社Production I.Gの社長)
一昨日のブログ にも書いたように怒涛の一日の締めくくりは、
メイン・イベントの「ラスト・ブラッド」 ワールドプレミア試写会でした。
会場は渋谷AX 。
ライブハウスを会場にして行われるプレミア試写会は、
新木場スタジオコースト開催された『ウォンテッド』ジャパンプレミアイベント 以来、
2回目の経験になります。
映画のエンディング・テーマをGLAYが担当していることもあって、
ワールド・プレミアでもあるしもしかしたら彼らも登壇してくれるかも・・・
などと淡い期待を持ちつつの参加でしたが、
期待はあくまでも期待・・・、やはり彼らの来場はありませんでした(笑。
国際フォーラムなどの大型会場と比べて
こう言ったこじんまりしたスペースで行われる舞台挨拶の利点は、
どの場所に座ってもゲストを身近に感じることが出来ることです。
昨日はジヒョンさんがとても饒舌に多くの言葉で
作品や小雪さんについて語って下さったので、
トーク内容も期待以上に充実感のあるものになりました。
一昨日はこのプレミア以外に、
六本木で「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」 ジャパンプレミア、
そしてAXに隣接する代々木体育館では『ROOKIES(ルーキーズ)』 の前夜祭と、
奇しくも同時刻都内3箇所で大きなプレミアイベントが開かれ、
それぞれ熱いファンが会場を盛り上げた一日でした。
この「ラスト・ブラッド」 ワールドプレミア試写会でも、
小雪さん、ジヒョンさんのファンが時折太い声を上げて会場から声援を送っていました。
流石に六本木のビョンホンファンの人口密度と熱気に比較するとやはり負けてしまいますが、
それでも2人の美女が登壇すると、
その眩しい位の艶やかな立ち姿のツーショットに思わず客席からはため息が・・・。
一気に舞台をワールド・プレミアに相応しい華やかな雰囲気に塗り替えてくれました。
それでは会場でひかえたメモから当日のイベントの様子をざっとお伝えします。
毎度のお断りで申し訳ありませんが、
以下のレポはあくまでもメモから拾った記事ですので、
多少の記憶違いなどもあるかと思います。
その点をあらかじめどうぞご了承ください。
開演時間を過ぎて始まった舞台挨拶・・・。
黒装束の男性二人対セーラー服姿の「男性のサヤ」(笑)のワイヤーアクションで
華々しく幕を開けました。
舞台挨拶で後に明かされましたがこの最初のアクションは、
ゲストの倉田保昭さんが主催する倉田プロモーションの演技によるものでした。
サヤ役を演じていた人が、セーラー服姿ではあるけれども、
明らかに顔もスタイルもごっつい男性であったところはちょっと笑えましたが、
なかなか派手なスタントで観客を楽しませてくれたかと思います。
この様子は★公式ブログ でちらりと見ることができます。
まずチョン・ジヒョンさんと小雪さんが舞台に登場し、続いて特別ゲストとして、
倉田保昭さんとProduction I.Gの社長の石川光久さんが姿を見せました。
ひとりずつ、来場者への感謝のひと言を添えてまず挨拶。
ジヒョンさんが「こんにちは。チョン・ジヒョンです。」と日本語で挨拶した後、
小雪さんは、
「今日は他にも色々と忙しい中をこちらにおいでいただきありがとうございます。」
・・・と一言述べて、私たちを笑わせてくれました。
先にも書いたように同日開催となった「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」 ジャパンプレミアイベントや、
「ROOKIES -卒業-」 前夜祭などへの「ライバル意識」?がちらりと覗いたのか?(笑
・・・以下舞台挨拶でのトークの様子です。
(アクションシーンの撮影で大変だったこと)
【チョン・ジヒョン】
初めての本格的アクションへの挑戦でで、
トレーニングも大変だったし、撮影も大変でした。
特に夜の街で雨に濡れながら戦うシーンは1ヶ月かけて撮影したのですが、
精神的にも肉体的にも本当にきつかったです。
制服の下にウェットスーツを着込んでの撮影も大変でした。
頑張って撮影したものが形になって嬉しいです。
(役作りで意識したこと)
【小雪】
自分が演じたオニゲンはオリジナルには無いキャラクターで、
主人公の人生のキーポイントとなる存在であり、
絶対的に美しく、強くそしてとても抽象的な存在です。
どのような姿勢で演じればよいのか考えながら、
その世界観や気持ちが滲み出るような姿勢で演じました。
(小雪さんとの初めての共演について)
【チョン・ジヒョン】
この映画のお話を頂いた時に小雪さんと共演できると聞いて、
撮影がとても待ち遠しく思われました。
日本でもトップの女優さんの現場での役作がどうあるのか、
撮影の間はどう過ごすのか、とても気になりましたし、色々学びたいとも思っていました。
世界中に美しい人は沢山いますが、
小雪さんのようにその人をもっと知ってみたいと思う女性は少ないと思いますし、
女優としても女性としても真似したいと思っています。
撮影が進むうちに話も合って仲良くなったので、また他の作品でもぜひ共演したいです。
ここに日本の映画関係の方がいらしたら、
ぜひ2人の共演する作品を企画して声をかけていただきたいです(笑
(ジヒョンさんについて)
【小雪】
ご本人にお会いする前までは可愛いらしい方だと思っていました。、
観る人を一瞬にして引き込む力と大きな可能性を内に秘めている方だと感じて、
ファンとして大変興味を抱いていたので、(その彼女と共演出来ると聞いて)この仕事を請けました。
互いに近い国に住みながらも女優さんとはなかなか触れ合うことが無かったのですが、
この作品での出会いは互いを知り合う良い機会となりました。
撮影は過酷で忍耐力が必要な仕事でしたが、
ジヒョンさんが精神的にも体力的にも強い女性である事を目の当たりにしました。
(日本の俳優で共演してみたい人は?)
【チョン・ジヒョン】
日本にはハンサムな俳優さんが多いですが、
男性では木村拓哉さんや、オダギリジョーさんなどですね。
女性ではまた小雪さんと共演したいです。
この『ラスト・ブラッド』はいわゆる多国籍プロジェクトで制作された作品です。
ぜひ皆さんでこの作品を応援していただいて、
第2・第3の同じような多国籍プロジェクトが続くことが
これからの映画の発展にも繋がると思っています。
いろんな国がひとつになることで、そういう素敵な俳優さんとの出会いも生まれるでしょう。
(ジヒョンさんのアクションの才能は?)
【倉田保昭】
芝居の力、全身での表現力の凄い女性です。
残念ですが、小雪さんとは一緒のシーンがありませんでしたね。
(小雪:倉田さんとは今日ここで初めてお会いしました・笑)
ジャッキーやジェット・リーなどとも今まで多く共演して来ました。、
ブルース・リーと初めて会って握手した時のことなどもはっきリと覚ええいます。
色々なアクション俳優と合ってきましたが、
アクション映画の土台を築いたブルース・リーの功績はやはり凄いですよね。
【石川光久】
今回押井監督はチョン・ジヒョンさんをとても気に入って、
彼女のアクションにも惚れ込んでいます。
次の映画ではぜひ彼女を使いたいとのことです。
(★関連記事)
また小雪さんの美しさはスタッフも口を揃えて賞賛していました。
2人のバトルシーンを観るだけでも劇場に足を運ぶ価値があると思います。
この作品は元のアニメにとても忠実につくられていて、良く出来ていると思います。
私たちもぜひ成功して欲しいと思っています。
(フォトセッション後、最後にひと言ずつ挨拶)
【小雪】
主人公の少女が真剣に生きて運を切り開いていく、
切なくてそれでいてパワーに溢れた物語です。
色々なメッセージが含まれていると思うので、どうぞ最後まで楽しんでください。
【チョン・ジヒョン】
日本や韓国以外にもファンの多い原作アニメの主人公の
強烈なキャラクターを演じることが出来て光栄です。
原作ファンの皆様の期待に応えられる様に頑張りました。
多国籍プロジェクトで作られた作品が成功するように是非応援してください。
ひとつだけ最後にAXの欠点。
椅子がとても硬くてお尻が痛くなりました!
映画が90分と比較的に短い作品だったので良かったですが、
長尺のものだったら耐えられなかったかも。
次回は座布団持参ですね。
映画本編は、アクションを楽しむ作品です。
もともとのアニメも短篇のようですが、
90分に収めたせいか弱冠人物の掘り下げ方が浅い気がしました。
作品の世界観が好みかどうかで評価が分かれそうです。
27歳なので抵抗があったというジヒョンさんのセーラー服姿は違和感無かったですし、
アクションもなかなか良かったです。
まだ観ていない元のアニメを家族から借りて、鑑賞してみようと思っています。
★6月16日にミニレビュー・アップしました。
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舞台挨拶レポ
会場:渋谷AX
5月27日(水)開場/18:30 開演/19:00
(以下敬称略)
司会:伊藤さとり
ゲスト:チョン・ジヒョン、小雪、倉田保昭、
石川光久(『』製作会社Production I.Gの社長)
一昨日のブログ にも書いたように怒涛の一日の締めくくりは、
メイン・イベントの「ラスト・ブラッド」 ワールドプレミア試写会でした。
会場は渋谷AX 。
ライブハウスを会場にして行われるプレミア試写会は、
新木場スタジオコースト開催された『ウォンテッド』ジャパンプレミアイベント 以来、
2回目の経験になります。
映画のエンディング・テーマをGLAYが担当していることもあって、
ワールド・プレミアでもあるしもしかしたら彼らも登壇してくれるかも・・・
などと淡い期待を持ちつつの参加でしたが、
期待はあくまでも期待・・・、やはり彼らの来場はありませんでした(笑。
国際フォーラムなどの大型会場と比べて
こう言ったこじんまりしたスペースで行われる舞台挨拶の利点は、
どの場所に座ってもゲストを身近に感じることが出来ることです。
昨日はジヒョンさんがとても饒舌に多くの言葉で
作品や小雪さんについて語って下さったので、
トーク内容も期待以上に充実感のあるものになりました。
一昨日はこのプレミア以外に、
六本木で「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」 ジャパンプレミア、
そしてAXに隣接する代々木体育館では『ROOKIES(ルーキーズ)』 の前夜祭と、
奇しくも同時刻都内3箇所で大きなプレミアイベントが開かれ、
それぞれ熱いファンが会場を盛り上げた一日でした。
この「ラスト・ブラッド」 ワールドプレミア試写会でも、
小雪さん、ジヒョンさんのファンが時折太い声を上げて会場から声援を送っていました。
流石に六本木のビョンホンファンの人口密度と熱気に比較するとやはり負けてしまいますが、
それでも2人の美女が登壇すると、
その眩しい位の艶やかな立ち姿のツーショットに思わず客席からはため息が・・・。
一気に舞台をワールド・プレミアに相応しい華やかな雰囲気に塗り替えてくれました。
それでは会場でひかえたメモから当日のイベントの様子をざっとお伝えします。
毎度のお断りで申し訳ありませんが、
以下のレポはあくまでもメモから拾った記事ですので、
多少の記憶違いなどもあるかと思います。
その点をあらかじめどうぞご了承ください。
開演時間を過ぎて始まった舞台挨拶・・・。
黒装束の男性二人対セーラー服姿の「男性のサヤ」(笑)のワイヤーアクションで
華々しく幕を開けました。
舞台挨拶で後に明かされましたがこの最初のアクションは、
ゲストの倉田保昭さんが主催する倉田プロモーションの演技によるものでした。
サヤ役を演じていた人が、セーラー服姿ではあるけれども、
明らかに顔もスタイルもごっつい男性であったところはちょっと笑えましたが、
なかなか派手なスタントで観客を楽しませてくれたかと思います。
この様子は★公式ブログ でちらりと見ることができます。
まずチョン・ジヒョンさんと小雪さんが舞台に登場し、続いて特別ゲストとして、
倉田保昭さんとProduction I.Gの社長の石川光久さんが姿を見せました。
ひとりずつ、来場者への感謝のひと言を添えてまず挨拶。
ジヒョンさんが「こんにちは。チョン・ジヒョンです。」と日本語で挨拶した後、
小雪さんは、
「今日は他にも色々と忙しい中をこちらにおいでいただきありがとうございます。」
・・・と一言述べて、私たちを笑わせてくれました。
先にも書いたように同日開催となった「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」 ジャパンプレミアイベントや、
「ROOKIES -卒業-」 前夜祭などへの「ライバル意識」?がちらりと覗いたのか?(笑
・・・以下舞台挨拶でのトークの様子です。
(アクションシーンの撮影で大変だったこと)
【チョン・ジヒョン】
初めての本格的アクションへの挑戦でで、
トレーニングも大変だったし、撮影も大変でした。
特に夜の街で雨に濡れながら戦うシーンは1ヶ月かけて撮影したのですが、
精神的にも肉体的にも本当にきつかったです。
制服の下にウェットスーツを着込んでの撮影も大変でした。
頑張って撮影したものが形になって嬉しいです。
(役作りで意識したこと)
【小雪】
自分が演じたオニゲンはオリジナルには無いキャラクターで、
主人公の人生のキーポイントとなる存在であり、
絶対的に美しく、強くそしてとても抽象的な存在です。
どのような姿勢で演じればよいのか考えながら、
その世界観や気持ちが滲み出るような姿勢で演じました。
(小雪さんとの初めての共演について)
【チョン・ジヒョン】
この映画のお話を頂いた時に小雪さんと共演できると聞いて、
撮影がとても待ち遠しく思われました。
日本でもトップの女優さんの現場での役作がどうあるのか、
撮影の間はどう過ごすのか、とても気になりましたし、色々学びたいとも思っていました。
世界中に美しい人は沢山いますが、
小雪さんのようにその人をもっと知ってみたいと思う女性は少ないと思いますし、
女優としても女性としても真似したいと思っています。
撮影が進むうちに話も合って仲良くなったので、また他の作品でもぜひ共演したいです。
ここに日本の映画関係の方がいらしたら、
ぜひ2人の共演する作品を企画して声をかけていただきたいです(笑
(ジヒョンさんについて)
【小雪】
ご本人にお会いする前までは可愛いらしい方だと思っていました。、
観る人を一瞬にして引き込む力と大きな可能性を内に秘めている方だと感じて、
ファンとして大変興味を抱いていたので、(その彼女と共演出来ると聞いて)この仕事を請けました。
互いに近い国に住みながらも女優さんとはなかなか触れ合うことが無かったのですが、
この作品での出会いは互いを知り合う良い機会となりました。
撮影は過酷で忍耐力が必要な仕事でしたが、
ジヒョンさんが精神的にも体力的にも強い女性である事を目の当たりにしました。
(日本の俳優で共演してみたい人は?)
【チョン・ジヒョン】
日本にはハンサムな俳優さんが多いですが、
男性では木村拓哉さんや、オダギリジョーさんなどですね。
女性ではまた小雪さんと共演したいです。
この『ラスト・ブラッド』はいわゆる多国籍プロジェクトで制作された作品です。
ぜひ皆さんでこの作品を応援していただいて、
第2・第3の同じような多国籍プロジェクトが続くことが
これからの映画の発展にも繋がると思っています。
いろんな国がひとつになることで、そういう素敵な俳優さんとの出会いも生まれるでしょう。
(ジヒョンさんのアクションの才能は?)
【倉田保昭】
芝居の力、全身での表現力の凄い女性です。
残念ですが、小雪さんとは一緒のシーンがありませんでしたね。
(小雪:倉田さんとは今日ここで初めてお会いしました・笑)
ジャッキーやジェット・リーなどとも今まで多く共演して来ました。、
ブルース・リーと初めて会って握手した時のことなどもはっきリと覚ええいます。
色々なアクション俳優と合ってきましたが、
アクション映画の土台を築いたブルース・リーの功績はやはり凄いですよね。
【石川光久】
今回押井監督はチョン・ジヒョンさんをとても気に入って、
彼女のアクションにも惚れ込んでいます。
次の映画ではぜひ彼女を使いたいとのことです。
(★関連記事)
また小雪さんの美しさはスタッフも口を揃えて賞賛していました。
2人のバトルシーンを観るだけでも劇場に足を運ぶ価値があると思います。
この作品は元のアニメにとても忠実につくられていて、良く出来ていると思います。
私たちもぜひ成功して欲しいと思っています。
(フォトセッション後、最後にひと言ずつ挨拶)
【小雪】
主人公の少女が真剣に生きて運を切り開いていく、
切なくてそれでいてパワーに溢れた物語です。
色々なメッセージが含まれていると思うので、どうぞ最後まで楽しんでください。
【チョン・ジヒョン】
日本や韓国以外にもファンの多い原作アニメの主人公の
強烈なキャラクターを演じることが出来て光栄です。
原作ファンの皆様の期待に応えられる様に頑張りました。
多国籍プロジェクトで作られた作品が成功するように是非応援してください。
ひとつだけ最後にAXの欠点。
椅子がとても硬くてお尻が痛くなりました!
映画が90分と比較的に短い作品だったので良かったですが、
長尺のものだったら耐えられなかったかも。
次回は座布団持参ですね。
映画本編は、アクションを楽しむ作品です。
もともとのアニメも短篇のようですが、
90分に収めたせいか弱冠人物の掘り下げ方が浅い気がしました。
作品の世界観が好みかどうかで評価が分かれそうです。
27歳なので抵抗があったというジヒョンさんのセーラー服姿は違和感無かったですし、
アクションもなかなか良かったです。
まだ観ていない元のアニメを家族から借りて、鑑賞してみようと思っています。
★6月16日にミニレビュー・アップしました。
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1 ■おはようございます^^
コメントありがとうございました^^
アニメファンからすると、ちょっと残念な作品になってしまったかなぁと。単純にオニ退治のアクション映画になってしまったんで…^^;本来はサヤの背負っているものの重さがもっと描かれていないとって思ってます。^^;