2008-02-22 20:51:46

「ライラの冒険/黄金の羅針盤」ジャパンプレミア・試写会舞台挨拶・レポ

テーマ:舞台挨拶/レッドカーペット・レポ

「ライラの冒険/黄金の羅針盤」

ジャパンプレミア・試写会舞台挨拶

~in恵比寿ガーデンホール

2月21日(木)18:30開始

<ゲスト>
ニコール・キッドマン

ダコタ・ブルー・リチャーズ

クリス・ワイツ監督

レッド・カーペットのレポはこちら  

レッド・カーぺット終了後、急いでプレミア試写会場の
恵比寿ガーデンホールに移動しました。

座席は友人のお陰で前方の良い席が確保出来ていました。

開始まで30分の時間の余裕があったので、
いつものようにレッド・カーペット終了後にすぐに移動しないと
試写会に間に合わないなどと言う心配が無くて移動も少し楽でした。

やはり身重のニコールに負担がかからないように少し間を空けたのでしょうね。

「ライラの冒険/黄金の羅針盤」は、日本が世界で一番最後の公開になるそうです。

この日本の興業に懸ける監督・スタッフの意気込みもわかる気がします。

それでは舞台挨拶のレポです。

レッド・カーペット同様、メモ書きと記憶が頼りのレポです。

多少の誤記などは大目に・・・、誤字誤変換も相変わらずあるかと思いますので、

これもいつものように先に謝っておきます(笑
こちらも司会は伊藤さとりさんでした。

ニコール・キッドマンさんと、ダコタ・ブルー・リチャーズちゃん、

クリス・ワイツ監督がそれぞれ通訳を一人ずつ従えて登場しました。

外の暗い場所で見たときと違って明るい舞台の上では

2人の女優の美しさがより一層はっきりとわかります。


【ニコール・キッドマン】

映画での来日は7年ぶり、映画以外の来日では3年ぶりになります。

今日はお集まりいただきありがとうございます。

来られて嬉しいです。


【クリス・ワイツ監督】

コンバンワ。

ご来場いただきありがとうございます。

この場に集まっていただいてうれしく思います。

この機会を与えてくれたニューラインシネマとギャガに感謝したいです。

そして、共に仕事をして今日も一緒に来日した

ニコール・キッドマンダコタ・ブルー・リチャーズにお礼を言いたいです。


【ダコタ・ブルー・リチャーズ】

(昨年のプロモーション以来、2度目の日本です)

コンニチワ。日本ダイスキ。(日本語で)

ご来場いただきありがとうございます。

この映画には満足していただける何か強い力があると思います。

ぜひ楽しんでください。


【ニコール・キッドマン】

いつも温かく迎えていただいてありがとうございます。

妊娠してから初めての海外なので嬉しいです。


【クリス・ワイツ監督】

世界に続いてこの日本でもぜひ多くの方に観ていただきたいです。
この物語は人それぞれの楽しみ方が出来ると思います。

物理的にも素晴らしい内容を含んでいるし、哲学的なメッセージも含まれています。

何かを信じて追い続けることの大切さをメッセージとして受け取って欲しい。


【ダコタ・ブルー・リチャーズ】
(ニコールについて聞かれて)

ニコールは大人の女性で、素晴らしい才能と優しさを持った人です。

一緒に仕事をして良い経験になりました。

経験を積むことで、

ニコールのように素敵であり続けることが可能となるのだと思いました。


【ニコール・キッドマン】

(三年ぶりの日本での過ごし方を聞かれて)

日本食は大好きなので、何でも食べます。

一緒に来日した夫とショッピングもしました。

この物語は主人公がダコダが演じる少女と言う

他ではなかなか無い設定の冒険物語ですのでぜひ楽しんでもらいたいです。


ここで、先ほどレッド・カーペットにも登場した

ライラ役西内まりやさんと、

ライラのダイモン役成海璃子さんとさんが登場しました。

西内さんがクリス・ワイツ監督に、成海さんがニコールに花束を渡します。

ひとり手持ち無沙汰なダコダちゃんには、

レッド・カーペットで田丸麻紀さんが手にしていた黄金の羅針盤が渡されました。

純金で出来たこの羅針盤は、なんと時価3000万円もするのだとか。

【ダコタ・ブルー・リチャーズ】

(貴重なものを手にした感想を聞かれて)

美しいものを手に出来て素晴らしい経験です。

職人さんの手がかけられた貴重なものなので、大切に扱いたいと思います。


【ニコール・キッドマン】

(司会:ニコール、どうですか?映画の中の役柄のように奪いたくなりませんか?)

美しいので欲しいけど奪ったりはしないです(笑


【西内まりや】

このように大きなプレミアに出させていただいて嬉しいです。

(ニコールたちにもロンドンのプレミア以来)また会えて嬉しいです。

大勢の人に観て貰いたい映画です。

このような大きなプレミアに参加させていただけて夢のようです。


【成海璃子】

原作が好きで読んでいたので先に物語を知っていましたが、

映画を観てニコール・キッドマンさんはコールター夫人そのものだと思いました。

(司会:今はニコールが隣に立たれていますがどうですか?)

緊張しています。


その言葉に反応したニコールが「大丈夫よ」といった感じで
優しく璃子ちゃんの肩に手をかけたので、

璃子ちゃんはすっかり感動してしまった様子でした。

和やかなうちに舞台挨拶は終わり、
この後西内まりやさんや成海璃子さんも一緒のフォトセッション行われました。
その後ふたりが退出してキャスト3人だけのフォトセッションが行われましたが、

その間、終始ひょうきんなクリス・ワイツ監督でした。

一方ニコールは、このフォトセッションが終わり退出する時まで、

疲れも見せずずっと微笑んでいました。

明るい照明の下で見たご本人はまるで天から舞い降りたかのように美しい方でした。

ダコダちゃんも綺麗な子でしたが彼女に関しては、

何よりもその後観た本編での演技力に脱帽しました。

映画本編は、CG技術の更なる発展を感じさせる素晴らしい映像でした。

物語にもワクワクさせられ、ぜひ続きが観たいと思えるものだったので、

日本での興行成績が良いことを祈っています。

(続編の製作はどうやら日本での成績に関ってくるようです・・・)

作品のレビューは改めて後日別記事にてアップします。
ライラの冒険
試写会場ホール内の看板。
ライラの冒険

当日貰ったチラシ・入場証類。


カメラ番外レポ・「ヒロシの謎」

実は、外のレッドカーペットで待機していた時のことですが、

目の前のレッド・カーペット上にタレントのヒロシと思しき人物がスタッフと共に現れ、

なにやら打ち合わせをしている様子。

「あ~、今日のゲストの一人なんだあ。

それにしてはブラックスーツで目立たない服装で何だかスタッフみたい」

・・・と思っていたら、それからどこかに行ったきりで

レッドカーペットイベントには最後までヒロシは登場しませんでした。

同行した友人達と、

「・・・???」

「ヒロシはどこ?」
「それとも彼に良く似た、ただのスタッフだったの?」
と話していたところ、

試写会の舞台挨拶の開始前には舞台下の脇に

またヒロシがスタッフみたいに立っています。

「え?そっくりさん?」

でも周囲の係員みたいな人は「ヒロシ」と呼んでいるし・・・。

と思っているうちに舞台挨拶が終わり、ふとヒロシのいた位置に目をやると、

何だか撮影スタッフ?みたいな人たち数人とゴニョゴニョやっています。

そしてそのまま皆でホールを出て行ってしまいましたが、
・・・あれはいったい何だったのでしょう?
「一日SP体験をせよ!」とか、新手の罰ゲーム?

それともSP役のドラマか何かの撮影だったのでしょうか?

それともやっぱりただのそっくりさん?

一日経った今も「ヒロシの謎」は深まるばかりです・・・(笑



コメント

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1 ■ヒロシの謎

日テレの「ドタンバ!!」って番組で
来週このイベントのようすをやるみたい
そこにヒロシも出てるみたいだよ

2 ■にこるきどまんさんへ。

ヒロシ情報ありがとうございます!!
凄く気になっていたのでとても有難い情報でした。来週テレビでぜひ確認してみたいと思います。

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  • 記事概要:ライラの冒険 黄金の羅針盤 ジャパンプレミア レッドカーペット @恵比寿ガーデンプレイス ジャパンプレミア試写会 @恵比寿ガーデンホール 2008.2.21 自力では当選出来なかったけど お友達のmacchiさんに 招待状をいただいたので hyoutanさんと参加。 ...

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