「なすび」と「ニガウリ」のグッドコラボ

 

私が幼少期、夏の自家菜園には茄子とニガウリが必ずありました。

テーブルには、茄子とニガウリを炒め、さらに練った粉麦粉で炒め合わせた「こねり」なるものが、ほぼ毎日のように・・・。

子供のころは、この「こねり」が嫌で嫌で、苦いニガウリを避け、仕方なく茄子だけをつまんで食べていました。美味しそうに食べる両親たちを見て、大人だなあ、なんて思ったりしたことも…。

でも、「歳を重ねるにつれ、こねりを食べるたびに、大人になった気分に浸ります」なんていうと嘘になりますが、いつの間にか、私も「こねり」が大好物の一品になりました。

今日は、今夏、初の「こねり」をいただきました。この時期の恒例、夏のおふくろさんの手先をしっかり見せていただきました。

今では、スーパーに行けば、一年中なすもニガウリもゲットできますが、自家菜園の茄子とニガウリでこそ、「こねり」なのだと思います。

だからでしょう、今日の今日まで、夏以外の季節に「こねり」を食べたい、なんて思ったことはありません。

 

 

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2017BLUEGRASS FESTiVAL

大分県九重町の九重森林公園スキー場で2017年7月22日(土)23日(日)、「飯田高原ブルーグラスフェスティバル実行委員会」が主催するおおいたブルーグラスの夏!2017「BLUEGRASS FESTIVAL」が開催されます。
広い空に最高のロケーションの九重森林公園スキー場に、全国から集う20組超のブルーグラスバンドが集結。響き渡るアコースティックなサウンドに、身も心も癒されること間違いなし、です。

 

 

九重森林公園スキー場は、九重高原の標高1300m付近に位置するだけに、涼味満点。入場料金は二日間通しで一人2500円で、中学生以下は無料とグッドプライス。夏休み最初の週末、家族やグループで出かけてみませんか。

 


 


中には「音楽だけじゃあ物足りないなぁ」「仲間とバーべjキューなんかで楽しく過ごしたいなぁ」という方もいるでしょう。私も、その派ですが、そんなご要望もOKで、楽しみ方は色々です。
しかも、会場内に宿泊のためのテントやタープを持参しても料金は不要です。その上、バーベキューセットを持ち込むこともOK。場所代は不要です。気分は最高、夏よ、ドーンと来いです。

肉だろうが海鮮だろうが、ビールだろうが焼酎だろうが、何でも持ち込みOK。急ぎ計画すれば、まだ時間はあります。クーラーボックスにお好みの食料や飲料を詰め込んで出かけましょう。なお、炭火焼もOKですが、直焚きはご法度なので、バーベキューを楽しもう、と言う方は台の付いたバーベキューコンロを持参しましょう。


 

 

なお、当日は、レストランも営業しています。無料宿泊所も用意されています。「準備が面倒だ」という方も充分楽しめます。気軽に体一つで出かけましょう。
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BRUEGRASS FESTIVAL
開催日:2017年7月22日(土)23日(日)
会場:九重森林公園スキー場
住所:大分県九重町大字湯坪612-1
時間:23日:16:00~23:00(予定) 24日:9:00~11:00(予定)
入場料:2500円(二日間通し)中学生以下無料
問合せ:097-537-1141(城崎山本歯科)
駐車場:無料

<スポット情報>
九重森林公園スキー場
http://www.kujyuski.co.jp/index.htm
住所:大分県九重町大字湯坪612-1
電話:0973-79-2200
アクセス:大分自動車道九重ICから筋湯方面へ30分
GoogleMAP>>>

 

 

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ノンアルコールが嬉しい縁むすびラブラブの甘酒

大分県豊後大野市犬飼町のヤママス大津留商店は、創業明治18年の老舗こうじ屋だ。伝統の「米こうじ」で作る甘酒は、「米」以外は、何も足さない。米と米こうじを発酵させるだけの、昔ながらの甘酒だ。
これが、自慢の米こうじ。製法はもちろん、「山に升」のマークも創業時から受け継がれる。
 
米こうじで作る甘酒は、発酵の段階で自然の甘さが醸されるので、砂糖を使う必要がない。もちろん、嬉しいノンアルコールだから、飲む時間帯を気にしなくていい。
5代目オーナーの神田俊二さん(62歳)は、「甘酒は健康にも美容にもいいんですが、夏バテ防止に、夏こそ飲んで欲しいですね。俳句では、甘酒は夏の季語ですし、昔から夏に重宝がられた飲み物だったんです」と話す。
米と米こうじだけだから、嫌なアルコール臭はなく、トロ~ッとしてるのに、のど越しはスッキリ。
 
 
 
口中に広がる米こうじならではの粒々の食感も心地良く、「牛乳は飲まずに噛みましょう」ではないが、自然と噛みながら飲むので、それだけでも体に良さそうだ。
これから暑さ本番の季節、キリッと冷やして、お気に入りのグラスでクールに味わいたい。
 

 
 
甘酒には、900ミリリットル(750円)と、飲みきりサイズの180ミリリットル(290円)とがある。
ノンアルコールだし、ドライブ途中のホッと一息に、飲みきりサイズの小瓶はありがたい。
 
 

 

しかも、この甘酒は「縁結びの甘酒」という。実は、犬飼町の三の岳(標高548.5m)には弘法大使が祭られているが、それは弘法大使が訪れた際、水を飲ませようとした村人が、山を下り、谷底から水を汲んで来た労苦に対し弘法大使は「不便じゃのう、私がお礼に水を」と杖で地面を数回たたくと、500mを超す標高ながら、清水が湧き出たことによるものと伝えれれている。(犬飼町誌)
以来、弘法大師参拝の地として多くの方が訪れるようになり「おかげで子供の結婚が決まった、孫の縁談がまとまった」などおめでたい話が広まった。そんなことから、湧き出る水は「縁結びの水」として親しまれるようになったのだと…。
「そんな伝説から『縁結びの甘酒』というネーミングにしました」と神田さん。「縁結びの甘酒」を飲めばどんなご利益があるか、それは不明だが体が喜ぶのは間違いないだろう。しかも、こうした水と弘法大使にまつわる有り難い伝説を、今も、そしてこれからも伝え続けることは、犬飼町民ならずとも、実に嬉しい。

 


ラベルのキュートな相合傘にも、ハートを射抜く矢にも、心癒される。

縁結びの甘酒は、ギフトやお土産にピッタリのビニール製の手さげバッグに入ったセットもある。神田さんは「病気見舞いにと、飲みきりサイズのセットを買ってくれるお客さんも多いんですよ。有り難いですね」と。
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縁結びの甘酒
900ミリリットル(750円)
900ミリリットルギフトセット(3本・2600円)
180ミリリットル(290円)
180ミリリットルギフトセット(8本・2400円)

<スポット情報>
ヤママス大津留商店
大分県豊後大野市犬飼町犬飼10番地
時間)8:00~18:00
定休)不定
電話)097-578-0037
駐車場)5台(無料)
大津留商店MAP

 

 

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豊後大野市清川町の焼肉レストラン「神楽亭」は、黒毛和牛専門店だけに、精肉、内臓、ホルモン類もテイクアウトコーナーは多種多彩。レバーも、極上。つきものの臭みが、そんなにないんです。早速テイクアウトしました。

レバーといえども、下ごしらえは、好みの大きさにスライスして冷水を回しかけるだけでOK。簡単でお手軽さが嬉しいです。

 

 

 

今回の厨房は、このレバーで自家栽培のニラや玉ねぎ、茄子に一袋29円のもやの具沢山、野菜バリバリ盛りのレバー炒め。野菜類からはレバーにつきものの臭みは感じられません。

 

 

内臓類は苦手な家人たちも、これはお気に入り。「野菜に臭みがないのがいい。こんなレバーならまた食べたい」と絶賛です。

たまの鉄分補給に持って来いです。ビールのお供にもいいし・・・。

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焼肉レストラン「神楽亭」
住所:大分県豊後大野市清川町砂田1567-1
時間:平日(10:00~15:00 LO14:00)
土・日(10:00~16:00 LO15:00)
定休日:不定休
電話:0974-35-2903
駐車場:道の駅きよかわ駐車場

 

 

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2017年7月10日(日)、豊後大野市緒方町の祖母山麓にある奥嶽でブルベリーが摘み頃を迎えました。

 

 

場所は、緒方町小原の山肌にある「くどうブルーベリー農園」。ここでは、熟したブルーベリーを、自分で摘み取ることができます。

 

 

道の駅「原尻の滝」から県道緒方高千穂線を祖母山方向へ10kmほど走った所で、この標識が目印。ブルーベリー農園は、県道から山間に上るとすぐの所にあります。

 

 

 

ブルーベリーの摘み取りの受付は、「奥嶽茶屋」(オーナー・三代泰司さん)でできます。

 

 

摘み取りの基本料金は、100g100円とグッドコスパです。奥嶽茶屋で受付を済ませたら、用意されている摘み取り籠を借りて、ブルーベリー園へGO! です。希望する量を摘んだら、奥嶽茶屋へ戻り、計量してもらって料金を支払うことになっています。1kgなら1,000円、2kgなら2,000円という具合です。

自宅へ持ち帰るための籠や、折角のブルーベリーの瑞々しさを暑さから守るためのクーラーボックスを持参するといいですね。

 

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奥嶽「くどうブルーベリー農園」

住所:大分県豊後大野市緒方町小原1175-2

期間:7月10日(月)~

電話:0974-47-2611(三代泰司090-5048-0097)

時間:9:00~(要問合せ)

 

ブルーベリーの収穫を楽しんだら奥嶽茶屋の「パークゴルフ」でひと汗かくのも、おススメです。軽装で、着替えなどを用意して出かけましょう。

奥嶽茶屋・パークゴルフ>>>

 

 

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