君たちの師匠だ

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今日はベテラン監督のお仕事です。

ホームページでも紹介しています当社のベテラン監督さんが工事の受注後の引き継ぎを担当者と打ち合わせしております。

若い監督さん達は一年生から三年生といった若手達です。昨年の夏に公共工事デビューした担当者も写っていますが中々、打ち合わせの風景もさまになってきました。

書類の作成について指示と指導を受けている担当者もわからないことや疑問のある点を逐一、ベテランさんに質問して解決しています。

我々の世代は聞くより見て覚えろと言う世代ですが今の監督さん達はちゃんと聞いてまたいつでも聞ける体制が必要ですねー。

見て覚える・・・
自分で探して覚える・・・
それも大事ですが今、思い出せば非常に効率も悪くあまり良くないように感じました。たまたま我々の世代はそれが当たり前で慣れているだけです。
そうです昔の野球の練習のようです。

今の監督さん達はしっかり教わってまず教わった通りを行なってみる。

次に現場ではうまくいかないことも発生するので、それをまた相談や何故、失敗なのかを考えることが重要と思います。

この調子で次の壁まで楽に越えれる実力をつけていってほしいです。

3枚目の写真はいつもCADの講習をやってくれているのですがこれがまた非常に面白いことになっています。

初めは基本的な動きよりスタートして今では躯体に関することや収まりの検討まで進んでいます。

何が面白い結果かと言うと
何かと理由をつけて出席しなかったものと
頑張って出席したものとのCADの操作と収まりなどの検討やその他のことがどんどん差がついています。

一回抜けると、重要な説明や方法が聞けないものと聞けるものとの差になりますが本当にはっきりとわかります。

それはどんな時に確認しているかと言うと何気ない会話や何気ない書類や書類の作成状況に出てきています。

時間はかかっても要点をつけているもの
要点がつけず時間が無駄にかかっているものにも大きく分かれてしまいます。

本当に真剣に取り組んだものが成長するなと思いました。

さあもう終わりの現場と今からスタートの現場が混在してバタバタとした時期になりますがみんなでどんどん成長していきたいなと思いました。

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