鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)は31日、市役所で購読している新聞について、4月から購読契約を打ち切るよう職員に指示した。

 対象は、読売新聞をはじめ、全国紙や地元紙など6紙。計11部が市役所の1階ホールや市民会館、市教育委員会、市三笠支所、消防署の5か所に置かれており、来庁者や職員が読んでいた。

 関係者によると、竹原市長は「新聞はうそばかり書くので、市民に見せても仕方ない」「記事はインターネットで閲覧が可能」などと話しているという。

 市立図書館や議会事務局は従来通り、購読を続けるという。

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