本コンテンツをご覧になるには、Flash Playerプラグインが必要です。FlashのWebサイトよりインストールしてください。



bloglank


手のひらの中のアジア
QRコード
BLOG QR
January 16, 2005

友人結婚式当日

テーマ:■旅立ち前の日記
例の友人結婚式当日。

それにしても結婚式というのはどうしてこうも幸せな気持ちになるのだろう。新郎新婦が入場してきたのっけから、涙がこぼれそうになった。涙もろすぎかな…。純粋に心の底から嬉しかった。それぞれの両親、親戚の方々、各時代の友人達、たくさんの人達とのいろんな出来事や、いろんな思い、それらが一つ一つ繋がってこの一つの結婚式になっているんだなぁ、と。

新郎の名は「ぶんご」。顔は少々日本人離れしたラテン系の匂いがぷんぷんとするのだが。根は優しく真面目なやつだ。何よりもこのぶんごも旅好き仲間である。彼もまた様々な国を旅してきた。この結婚によって、長期で旅に出ることは難しくなり、寂しい気持ちもあるだろうが、それを補ってなお余りある幸せを手に入れたのだから幸せだ。旅先のどこかで会いたかったものだが、難しいかな。。

新婦の名は「みちよ」。なんともお人形さんのような姿がかわいらしく、綺麗だった。こんな嫁さんいいよなぁ、と世の男性陣なら誰でも思うであろう程文句なしの女性だ。頭もきれる。サイドブレーキを引きながら高速道路を走行し、「スピードでない…」とアクセルを踏むも、車の後方から真っ黒な噴煙がもくもくとあがりだしてようやく気づくという天然ぶりもあるが。それがまたいいのだ。

そんな二人から僕宛のメッセージを結婚式会場の席に置かれたカードで受け取った。みちよは「出発前にありがとう。世界中の楽しいエピソード待ってます。日本中だったのがいつのまにか世界中が遊び場になったんだね。」といってくれた。この表現が自分のことをよくわかってくれているよき理解者であるようで、嬉しかった。

この二人とは、今後とも長い付き合いになる気がする。
本当におめでとう!!お幸せに!!
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
January 10, 2005

友人の結婚

テーマ:■旅立ち前の日記
もうすぐ友人が結婚する。
新郎、新婦ともに学生時代から親しい仲間だった二人だ。

昨年の秋、久しぶりに電話がかかってきた。
新郎の彼氏の「話があるから会えないか」というその一言ですぐに察しがついた。あえてその場では追求しなかったが、会ってから話を聞けばやはりその通りだった。1月に式を挙げる、と。

何年か前に付き合い始める時も、その時は新婦の方だったが「好きな人がいるんだ」の一言で察しがついたのを覚えている。その相手が「え?自分・・?」などとちょっと夢見た瞬間もないわけではないが・・(-_-;)ドラマみたいに「好きな人って・・あなただよ」なんてことはここではありえない話だった_| ̄|○ まぁ、あいつだろうという顔はすぐに浮かんだから、案の定その通りだったのだが。

いずれにせよ、そのようにすぐ察しのつくほどに僕にとって彼らはお似合いの二人でもあり、大切な仲間でもあった。そんな仲間に直接会って報告されては、おめでとうだけで済ますわけにも当然いかないわけで。。当初、僕の旅立ちは彼らの結婚式予定日より前だったのだが、出発を後ろにずらしたのだ。

ずらしたはいいが、今度は披露宴での余興という壁が立ちはだかった。
これが意外と大変で忙しいのだ。今日は練習と余興ネタ作りのため、友人達と集まった。午前11時から始まり終電ぎりぎりの深夜0時まで熱心な打ち合わせは続いた・・というのは嘘で、ほとんど飲んでいたのだが、まぁそれでもある程度形はできた。

それにしても自分の旅の準備も未だ未完成なのに、こういう時にも半日や1日がかりでネタを考える自分がいるのはどういうものか・・・・そういうことは嫌いではないのだ、ということか。
社会人になるとなかなか学生時代の友人達とも会う頻度が減るので寂しいものだ。こういった仲間の結婚式などが、皆で久々に集まって楽しむ貴重な時間にさえなる。だから今回もそういう時間を楽しんだりしているのだ。

そうは言っても、自分の準備もしなくては。。







AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
January 08, 2005

新旧交代

テーマ:■旅立ち前の日記
旅の出発まで2週間をきっている・・。

そろそろ準備も最終段階に、と思っていたのだが。すんなりとはいかなかった。これまで僕と共に旅をしてきた道具達にガタがきていたのだ。
まさか・・とは思いつつもよく考えれば仕方ないことだったかもしれない。社会人になってからは旅に連れ出す時間もなく、ずっと押し入れの中で眠っていたのだ。愛用していたテントやシュラフ達。

今回ガタがきたものは、確か10年近く前に手に入れたものだ。昔から比較的、物は大事に使う方だったが、10年といえば結構な月日だ。日常の慌しさの中で旅に出ることも減り、実際にあまり使わなくなってから3,4年くらいか。このブランクは大きかったのだろう。これから長期で続く旅に耐えうる力はもはや持っていなかった。

学生の頃は、一人旅の時は自転車だった。日本中をかけ抜けたその旅で使用していた愛車もやはりガタがきて、今度の海外遠征には持ち応えられないので数ヶ月前に新しいものに買い換えていた。

あの頃、僕と共に旅してきた、旅を支えてきてくれた物達を今度の旅に連れていけないことは少しばかりさみしい気持ちと心苦しい思いがあったが、諦めるしかなかった。

新しいテントを購入した。僕の家にもなる大事な品物だ。シュラフは少し検討中だ。なんとか直せるかもしれないという考えもあるので新しいものを買うのは今はひかえた。しかしいずれにせよ長くは持たない・・。その他細かい道具も新しいものをいくつか揃えた。
こいつらがこれから始まる新しい旅を共にするニューフェイス達。

古くなった物達にさよならを告げる。
新たな物達を取り出し、バッグに入れる。
一緒にがんばろうぜ、と気持ちを吹きこみながら。

新旧交代の時である。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
January 06, 2005

コーヒーとベンチ

テーマ:■旅立ち前の日記
朝の散歩というものをしてみた。

朝、ドアを開け1歩外に出ると、ひんやりと冷たい風が身に染みこんできた。
が、清々しかった。気持ちも自然と引き締まる。
朝、散歩に出るなんて、もう何年もしていない。ましてや社会人となり忙しい毎日の中ではそんな余裕さえもなかった。

近くにあるコンビ二で暖かい缶コーヒーを買った。両手にころがしたり頬にあてたりしてその暖かさをかみしめながら再び歩き始めた。冬の晴れ空の下、住み慣れた街、街路樹の道を歩いていると、朝日が射しこんできた。その眩しさに一瞬思わず顔をしかめ、目を伏せた。ゆっくりと顔を上げ、少し先に目をやると、遠くのベンチが朝日を浴びてきらめいて見えた。なんともいえず神秘的な気分になった。

ベンチに座りコーヒーを飲みながら、しばらくの間、僕はそのゆっくりと流れる時間に浸っていた。

なにげない朝のなにげない一瞬。ちょっとした感動。こんなことで喜べる自分が少し嬉しかった。忘れていた。抱えていたものを捨てて、中身をからっぽにした、何も持たない今の自分であるがゆえのことだろうか。

いつどんな時でも、心の余裕は忘れずに持っていたいものだ。

はあぁぁっ・・。
ゆっくりと吐く息は、曇りなく透き通った雲のように真っ白だった。

いいね!した人  |  リブログ(0)
January 03, 2005

初詣

テーマ:■旅立ち前の日記
自宅の近くにある神社へ初詣に行った。。

これまで何年も、近くにありながら、1度も訪れたことのなかった神社だ。
気合いとともに朝早起きをして、早速神社へ向かった。
到着し、参道へ足を進めると既にあふれんばかりの人で埋め尽くされ、長い行列ができていた。

本堂に着くまでに数十分かかったが、ようやく辿りついた。
深く息を吸いこみ、ゆっくりとはいた。
いつになく神聖な気持ちで前に立ち、目を閉じた。
旅の安全と健康を祈るとともに、これから歩む道に光射すことを願った。

今までこんなに素直な気持ちでお参りしたことなんてあっただろうか。ないな。それほど信仰心があついわけでもなかった。逆にこんな時だけ深々と祈るなんて都合のいいやつだと、怒られてしまうかもな・・ましてや近くにいながら初めてここに来たやつなんか・・なんてことを思いながら神社をあとにした。

幸ありますように。。
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。