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手のひらの中のアジア
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March 31, 2008

★旅の断片 ~中央アジア・キルギスの大自然1~

テーマ:◆旅の断片 キルギス

中央アジア キルギス


中央アジアのキルギス。


この国が、こんなにも雄大な自然の広がる土地だなんて、訪れてみるまでちっとも知らなかった。


北海道に似ているな、と思った。


旅の途中、北海道出身の日本人旅行者にも何人か会ったけれど、その彼らでさえ「ここは北海道ですね」なんて言うくらいだから、本当にキルギスは北海道だ。


中央アジア キルギス


キルギス南部のオシュと北部の首都ビシュケクを結ぶオシュ~ビシュケク街道はまさにそんな雄大な自然を満喫できる。


道路は綺麗に舗装され、長い長い一本道が続く。時に野を越え山を越え、湖岸沿いの道や大草原の広がる道と変化に富んだこのルート。2500~3000メートル級の峠もあり、山を越えるとガラっと様子が変わる。


地理的に変わるどころか文化的にも違いのあるオシュ~ビシュケク間のそれぞれの土地だから、まったく飽きることがない。


中央アジア キルギス


僕が訪れた6~8月は、視界に広がるすべてのものが色鮮やかで、草花も瑞々しい輝きを放っていた。


大地一面に広がる向日葵畑なんかが現れると、思わず自転車を放り投げてその中へ飛び込んでしまいたくなる。


中央アジア キルギス


バス(マルシュルートカ)だと約12時間(車種とドライバーにもよるらしい)、寒さの厳しい冬場はもっとかかるこのルート、夏場の自転車だと2週間くらいか。


ビザ期限の関係で半分程度しか自転車で走れなかったけれど、ぜひまた走ってみたいなと思う、(今のところ)
この旅ベスト5に入るルート。


中央アジア キルギス


チベットの大地も凄いけれど、中央アジア・キルギスの大地もそれに引けをとらないスケール。


チベットの人々がバター茶やツァンパで温かく迎えてくれるなら、キルギスの人々はウォッカやクバスで陽気に迎えてくれるだろう。


中央アジア キルギス

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March 27, 2008

★アジアの旅写真・PhotoGallery ~ネパール ジャナクプル鉄道の旅~

テーマ:★PhotoGallery

ネパール ジャナクプル鉄道の旅

...........................写真をclick!!アップ(スライドショー 29photo)



町に自転車を置き、ジャナクプル鉄道の旅へ。
ネパール唯一の鉄道、というだけでなんだか乗ってみたくなるこの列車。


朝一番の出発からいきなり故障して動かない、というハプニングから始まるあたりがなんともネパールらしい。


誰に聞いてもいつ復旧するのかはわからない。乗客は満員。学校へ通う子供たちの姿もある。完全に遅刻だ。

でも日常的に起こる故障に慣れているのか、誰も焦っている様子はない。


みんな、朝からのんびりのんびり。


「まぁ、チャイでも」


そんな乗客たちにこちらも「まぁ、夕方までに動けばいいか」、そんな気になってくる。


意外にも3時間ほど経ったところで、列車はなんとか動き始める。


しかし、これがまた異様に遅い。いつになったら加速するのだろうと思っていても、いっこうに遅いまま。列車が動き始めたばかりの徐行運転そのままといっていい速度。僕の自転車の方がよっぽど早いんじゃないだろうかと思えるくらいだ。ダージリン・ヒマラヤ鉄道ののんびり加減も相当なものだったけれど、ジャナクプル鉄道はそれよりもっとずっとのんびりだ。


列車はいくつかの小さな村を抜けて進んでいく。
停車駅のある途中の村で降りていく乗客たちがいて、新たに乗り込んでくる乗客たちがいる。常に満員状態が続く。通路もふさぐほどに埋め尽くされた列車に乗れない村人たちは、当たり前のように列車の上を渡り歩いたり、側面に腰掛けたり。こうした状況を見越して、列車はわざと速度を落としているんじゃないだろうか、なんてふと思う。


ジャナクプル鉄道は、国境を越えてインドのジャイナガルまで走る。ジャナクプルからジャイナガルまでは30キロ弱。列車に揺られてそのままインドというのも面白そうだが、残念ながら外国人はその国境を通過できない。20キロちょっとのところにあるカジュリで列車を降りる。


地図もなく、どこに何があるのかもわからない。
こっちの方に行ったら何かがありそうだ。
そんな直観だけを頼りに、僕は小さな村を歩き始める。


何か面白いものがあるかもしれないし、何もないかもしれない。
本当に何もなくて、ただの徒労に終わってしまうことだってある。
でもいいのだ。


初めから見るものが決まっているというのももちろん楽しいけれど、そこに何かがあるかもしれない、という宝探しみたいな歩き方はもっと楽しい。


ネパール、ジャナクプル周辺の小さな村々。
ここは僕がネパールで最も好きな場所のひとつになった。



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March 24, 2008

★パキスタン・カラッシュバレー『カラーシャ族の少女』(Movie)

テーマ:★旅の動画~Movie~


パキスタン・カラッシュバレーに住むカラーシャ族。


カラーシャ語では、男性は「ばーや」、女性は「ばーば」と呼ばれる。

僕だったら例えば、「ひろばーや」。

少年少女たちだけでなく、大人からもそう呼ばれる。


「ばーや」と呼ばれるとなんだか少年のような、「ばーば」と呼ばれるとなんだかおばさんのような気がしなくもないけれど・・・。


そんなカラーシャ族の少女からのメッセージ。

彼女の語りかけに、カラッシュバレーでの日々が懐かしく思い出される。。

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March 23, 2008

★シリアで2ヵ月。

テーマ:◎その他

しばらくぶりの更新です。


さて、何を書いていいのやら・・・。


シリアに入ってから、2ヵ月が経とうとしています。

この国を旅するのに「2ヵ月かかった」といえばいいのか、「2ヵ月かけた」といえばいいのか・・。

心に残るたくさんの出来事が、あったような、さしてなかったような・・。


僕はいろいろな物事をまだきちんと整理できていません。

それはシリアでの、というより、ここ数ヶ月間、特に中央アジアの旅を終えてアゼルバイジャンあたりからずっとそんな気がします。


旅4年目の壁、とでも言えばいいのか。

それもよくわかりません。


そんなこんなで簡単に言うと、しばらく落ちてました、というわけですしょぼん


ここ最近は一人、自転車でシリア沙漠を彷徨ってました。。

いろんなことを考えながら。

その過程で沙漠のベドウィンたちに出会ったり、ラクダや羊たちとたわむれたり。


そうしているうちに、完全復活でノリノリとまではいかないまでも、さてぼちぼち動きますか、という気持ちに

なってきました。


春ですからね。

シリアはもう真夏みたいになってきてますけど・・。

季節の移り変わりとともに、僕もまた気持ちあらたに動き始めます。


※ただでさえ更新が止まってしまっている状態のブログ。

少しずつ少しずつ旅の記録を書き溜めて、まとめてアップしようと思っていたのですが、なんとまぁ、保存しておいたメモリカードのデータがバックアップをとる前に吹っ飛んで全て消えてしまいました・・・。けっこう膨大な量だったのにショック! 過去にブログにアップした分のデータも含めて全部・・・。ゼロです・・。またひとつひとつ書き起こすという作業は、ちょっとやそっとではできそうにありません・・・。正直、気力もない・・。しばらくは写真や動画だけ、といった更新が続くと思います・・・。ブログをちょっといじりました。「手のひらの中のアジアTOP」をやめ、「気まぐれ写真館」もしばらくお休みです。。




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March 23, 2008

★バングラデシュ・ダッカ ~Slideshow~

テーマ:★PhotoSlideshow


既出の写真と未公開の写真を織り交ぜて、旅での日々をスライドショー(映画風)にしてみました。


クリックすると別ウィンドウ(yahooフォトにリンクしてます)が開き、自動で再生されます(音楽が流れますのでボリュームにご注意ください)。


①再生速度、BGMはお好きなものを選べます(僕は、ひだまり、やさしい気持ち、緑の息吹、夕暮れ、あたりがちょっとセンチで好きですが(笑))

②「全画面表示」にはしない方がいいと思います。画質も写真もあまりよくないので、荒く、汚いです、、。

③最初の写真に戻ったら終了です(延々と繰り返されます)。



バングラデシュ ショドルガットの男
写真をclick!!アップ
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