バケツの栽培容器 1号

テーマ:
昨年、あまりに美味しかったので、ぜひとも今年は収穫量を増やしたい!
と野望に燃えている桃ちゃんことトマトのホーム桃太郎さんのために、バケツの栽培容器を作ってみました。

去年、1 つしか収穫できなかった理由の一つに容器の小ささがあるのではないと思っています。
(追記:「か」が抜けてたよ? 意味が逆になっちゃうよ? 日本語はムズカシイね?)
野菜ジュースの入っていた 1 リットルぐらいのペットボトルでは、根っこだけでいっぱいいっぱいで、液肥切れにおびえる日々でした。

どーよ。
今年はバケツよ。
存分に根を張るがいいでしょう。


【用意したもの】
ということで、用意したのは、100 均のバケツ。
それ以外はミニトマト用に作った発泡スチロール箱の栽培容器 2号と同じです。


まず、その辺に転がっていた発泡スチロールの箱から、バケツにギリギリはまるサイズの円を切りだします。

中の人が「捨てられない系」な人種なため、発泡スチロールとか段ボールとかプチプチが用もなく部屋に転がっていました。
役にたって良かったよ。


その上に、発泡スチロール容器 2号の時に切り取ったアルミシートのいらない部分だった円を置いて、切りぬくべきラインをマークします。

水耕栽培でいってみよう-バケツ容器1-01

ライン通りに円を切り取り、一度ざるをはめてみてサイズが OK なことを確認したら、

水耕栽培でいってみよう-バケツ容器1-02

バケツにはめてみます。

よさげです。

アルミシートを張り付けるため、バケツの縁に、ぐるっと一周、両面テープを貼り付けます。

水耕栽培でいってみよう-バケツ容器1-03

貼りつけるためのアルミシートも、バケツをひっくり返してラインをマークしたりして、適当に切り取ります。

両面テープを剥がし、アルミシートを貼り付け、

水耕栽培でいってみよう-バケツ容器1-04

完成。

アルミシートを張り付けることで、バケツと発泡スチロールの間の隙間から虫とかが入り込むのを防げるといいなー、と期待してます。

今回は、発泡スチロール容器 2号に比べると、結構厚くて丈夫そうな発泡スチロールを使ったつもりだけれど・・・
トマトの重みでバキッといったりしませんように (-人-)
とお祈りいたします。

バキッといくほど実ってくれたら、それはそれで嬉しいかもですが。
実る前にバキッと行くのは勘弁して欲しいと思います。(強い要望)




よかったらこちらもご覧ください(^-^)
手乗り菜園、始めませんか?
AD

コメント(2)