桜が散り始めたので、重い腰をあげ、ミニトマトさん用に発泡スチロールで栽培容器を作りました。

【用意したもの】
・発泡スチロールの箱
 炊飯器より少し小ぶりなぐらいの大きさ (微妙な表現ですが) で、
 お中元のアイスが入っていました。
・小さなざる
 いつも通り、100 均で買いました。
・アルミシート
 前回作成した容器の残りです。
・ストッキングタイプのごみ取りネット
・カッター、はさみ、両面テープなどの文具
水耕栽培でいってみよう-発泡スチロール容器2-01

さて。
作業開始。

まず、発泡スチロールの蓋に、カッターで丸い穴を適当に開けました。
その上にざるを乗せてみて、サイズを確認。

水耕栽培でいってみよう-発泡スチロール容器2-02

ちっちゃ過ぎました (笑)

さらにカッターで、

水耕栽培でいってみよう-発泡スチロール容器2-03

穴を拡張し、ざるを乗せてみます。

水耕栽培でいってみよう-発泡スチロール容器2-04

まだ、ちっちゃかったか (笑)

・・・みたいなことを、

水耕栽培でいってみよう-発泡スチロール容器2-05

偶然、丁度良い大きさになるまで何度か繰り返します。

穴の大きさが決まったら、アルミシートに乗せ、

水耕栽培でいってみよう-発泡スチロール容器2-06

切り取るラインがわかるようにしるしをつけ、ラインにそってアルミシートを切り取ります。

発泡スチロールの蓋には、アルミシートを貼りけるための両面テープをペタペタします。

水耕栽培でいってみよう-発泡スチロール容器2-07

上部だけでなく、側面も・・・

水耕栽培でいってみよう-発泡スチロール容器2-08

あ、あれ?

長さが足りてませんね。
適当すぎましたか (^-^;

ま、大勢に影響なし。

何事もなかったかのように、ざるを設置してみます。

水耕栽培でいってみよう-発泡スチロール容器2-09

いい感じです。

蓋を本体に取り付け、周囲をぐるっとアルミシートで覆います。

なんてゆーか、あれみたいになりました。

軍艦巻き。

この状態で外に出したら・・・
海苔とシャリの間に雨水が入るべ!
って感じです。

仕方ないので、ぐるっと一周セロハンテープで留めました。

水耕栽培でいってみよう-発泡スチロール容器2-10

セロハンテープなんて、戸外に出したらすぐ劣化するでしょうね。

今一瞬の気休めにしかなりませんね。

でも、やり直すことなく、ざるをはめ込み、

水耕栽培でいってみよう-発泡スチロール容器2-11

完成。

さすが、私。

失敗を恐れない、勇敢な女。←エラクない




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