ベランダのアサガオさんが、
毎日花をつけています (^-^)

せっかく咲いているのに・・・
連日お昼まで寝てしまい、
しんなりした姿しか拝見してないのですが・・・(^-^;

明日から早く起きよう (^-^;



ところで。
アクセスログをみてみたところ、
「アサガオ」「ベランダ」「水栽培」「ペットボトル」の組み合わせで検索してここへ来ている人が結構いるようです。

大丈夫ですよ~。できますよ~。
日当たりさえ確保できていれば、
失敗しないと思います。


ちょっと遅くなってしまいましたが、
西洋アサガオなら7月蒔きでも大丈夫そうなので、
うちのペットボトル栽培容器の作り方(ってほどでもない)を
ご紹介します。


設置場所
・ベランダの柵の間

材料
水耕栽培でいってみよう-作り方-0
・ペットボトル
 (私は野菜ジュースのものを使用。
  2リットルの方がよかったかも?)
・ストッキングタイプの水切りネット
 (浅型用を100均で買いました)
・アルミワイヤー
 (100均で買いました)
他にカッターやハサミなどが必要です。
怪我したくない人は軍手とかも。


苗はこれとは別に先に作るようにしています。
お茶パック(100均)にバーミキュライトを詰め、
プラカップなどに入れたものに種を蒔き、
本葉が出るまではそこで育てます。
ペットボトルへの移植の目安は、
お茶パックからゾロゾロと根っこが出てること。


作り方
私のやっている方法です。
とりあえず咲いたり実が生ったりしているから、
成功だとは思っていますが、
まだ今年始めたばかりなので、
改善の余地あり・・・の途中段階です。
あまりまにうけず、
参考程度ということで・・・(^-^;

1.最初に「最終的に開けるべき穴」を全てあける
頭を切り落としてからだとあけにくくなるので・・・
水耕栽培でいってみよう-作り方-1
容器の口まで水がたまってバーミキュライトが溢れて、階下の人に迷惑をかけるのが怖かったので、オーバーフロー対策の穴をあけています。
この位置まできた水を抜くためだけなので、大きさや形は適当。
写真の位置では低すぎた・・・と思っています。

2.容器の両側上部に柵へ取り付けるワイヤーを通す穴をあける
水耕栽培でいってみよう-作り方-2
ベランダの柵の間に、オーバーフロー対策の穴をベランダ側にしてペットボトルを置き、両側につけたワイヤーをベランダの柵に巻きつける・・・そのワイヤーを通す穴です。
容器の上の方に、横に並べて2つあけています。

3.ペットボトルの頭を切り捨てる
水耕栽培でいってみよう-作り方-3
本体は容器として使います。
口のある方は容器の中に、容器の中に沈めてお茶パックの支えにします。
容器の中に入れるために、間の部分は切り捨てます。

4.(分解された状態)
水耕栽培でいってみよう-作り方-4
右下のパーツは捨てる部分です。

5.口の部分をペットボトルに入れる
水耕栽培でいってみよう-作り方-5
お茶パックが沈まないように支えになるかと思って入れています。
必要ないかもしれないけれど・・・

6.柵に取り付けるためのワイヤーをつける
水耕栽培でいってみよう-作り方-6
オーバーフロー対策の穴をこちらに向けて、ペットボトルのウエストライン?に沿って2本のワイヤーで挟み、左右両側でそれぞれワイヤーをねじって止めます。
あ、この写真の丸く囲んだ部分、間違ってますね (^-^;
下の丸はあってますが、上の丸は嘘です orz

7.手順の2番で開けた穴にワイヤーを通す
水耕栽培でいってみよう-作り方-7
あ、写真に誤字がありますね orz
丈夫→上部

8.容器にストッキングタイプの水切りを被せる
水耕栽培でいってみよう-作り方-8
この中に、別に育てておいた苗をお茶パックごと入れます。
被せた水切りが、苗の重さでボチョンと中に落ちないように、上部のワイヤーに通しておきます。
ウエストラインでねじったワイヤーと同じ面になっていることを確認しておきます。
これで完成です。

9.ベランダの柵に取り付ける
水耕栽培でいってみよう-作り方-9
オーバーフロー対策の穴をこちら側に向け、ベランダの柵の間に取り付けます。
水切りの中に苗を入れ、お茶パックのバーミキュライトに届くあたりまで液肥を入れます。

始めのうちは、液肥が根っこに届いているかどうかを確認して、届く位置まで追加します。
数日で根っこがどんどん増えます。
6月下旬の現時点でも、お天気のよい日は500mlぐらいはペロリと飲んでしまいます。
なるべく大きな容器にした方が手間はかかりませんが、
・その容器を必要とするまでの成長過程の扱い
・ボウフラ対策
などが心配だったので、今回は野菜ジュースのペットボトルを使いました。

液肥はハイポニカを使っています。

ハイポニカ液体肥料500mlセット
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