※この日記は遥か昔、僕が車の免許を取りに合宿に行った時の日記、お話しである。
昔書いた日記を少し手直しして、投稿しています。
現状、免許合宿をしているわけではありませんので、ご了承ください。
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「教習日記番外編」
どうも、皆さんネッチです。
前回の日記から一ヶ月以上ブリブリですね。
さっき自分の日記を読み返していてこっちに戻ってきてからのことを書いてないのを思い出しました。
なので少しばかり頑張って思い出して書こうと思います。
※超長いよ?
免許合宿が終わって家に着いた僕はまず真っ先にMy布団を抱きしめてやりました。
やっぱ自分の布団で寝るのが一番ですね。
あのシーツとシーツの間に入って足をバタバタして空間をわざわざ作らなきゃいけないホテルのベットではもう寝たくない。
これからMy布団を持参しようかまったく。
まあそんなこんなで卒業検定に受かって浮かれていた僕はとりあえず二週間の疲れを癒すことにしました。
何をしたかはまったく覚えてないですけど。
多分数日間ずっと寝てたと思います。
そんなこんなで気づいたらこっちに戻ってきてから一週間が経とうとしてました。
卒業検定が受かったからって免許があるわけではないので早いところ本免試験を受けに行かなければいけません。
的なことをすでに免許を持っている友人に言ったら
友人「5時ぐらいの始発で行ったほうがいいよ。」
僕「( ゚д゚)マジすか・・・めんどぅーくせー・・・」
友人「試験受けに行くんならこれあげるよ。」
アンダーバー は 変なカード を 手に入れた
僕「何これ?」
友人「なんか勉強するのに少し安くなるからやるよ。」
僕「( ゚д゚)?」
この時アンダーバーは、このカードがこの先の命運を分けることになるとは思ってもいなかった。
本免試験前日
よーし、明日頑張るぞー!
その為には気合を入れなきゃ!
ニコニコを見よう!
明日早いけどちょっとぐらいならいいだろう。
親のPCを借りてニコニコを見ました。
「ニーコニッコ動画~♪ドワンゴが午前二時ぐらいをお知らせします・・・ピッピッポーン!」
うそん。
5時の電車に乗るとして4時におきなければならない。
今から寝たら確実に起きれるはずがない・・・!
しかし、このまま寝ないで行ったら確実に本免試験に集中出来ない・・・どうしたものか・・・。
よし、仮眠だ!
ということで爆睡しました。
起きたら4時50分
うっほーい\(^o^)/
ギネスに載る程の早着替えをして、次の電車ぐらいには間に合った。
いやはや危なかった・・・。
会場の最寄駅付近に近づいていくにつれ段々それらしき人たちが増えてきました。
ふふ・・・こいつらがライバル共か・・・
貴様らなんかに負けてたまるかってんだ畜生が!
まあ勝ち負けなんて無いんですけどね。
そして会場の最寄駅に6時過ぎに着きました。
あれ、試験の受付って確か八時半からだよね?
その間何すればいいんすか?
と思っていたら駅前にお兄さんやお姉さんがいっぱい。
「はい、本免試験受ける人はこっちね~」
え、なんだろう。
とりあえず付いていこう。
そして列があったのでとりあえず並んでみた。
しばらくして気づいたが、ここは本免試験を受ける人のための、学科試験塾みたいなところだそうだ。
へ~こんなのあるんだ~って思ってたら一番前に。
「はい、三千円になりまーす。」
な、なんだってえええええ!?か、金を取るのか・・・!?
こ、こいつはだまされた・・・!
貴様らあれか・・・!新手の詐欺か・・・!
「友達の紹介だと安くなるよ。」
友達の・・・紹介・・・?
ハッ・・・!まさか!
(友人「あッ!と驚く超バニラ!」)
あれはこのことを言っていたのか・・・
「3000円が2700円になるよ。」
たいして変わらねぇ。
そう、このカードがたいして命運を分けることも無かった。
とりあえず二時間半僕はそこで勉強することに。
そこでは本免試験に出る8パターンの問題の大事なところを重点的に教えてくれる問題をくれました。
それなりに役に立ちました。
そして八時半。
僕は本免試験の受付に行きました。
もうすでに人はいっぱいおっぱい。
人がゴミのようだ。
自分もその中の一人なんだろう。
とりあえず住民票を出したり、もらった紙に写真を張ったりなんだりしてました。
すると背後から・・・
「ょぅ、ネッチじゃん~」
こ、この声は・・・!
チ1「まさかのまさかじゃん~久しぶり~」
僕「よ、よう・・・」
二度と会うことはないと思っていたやつに出くわしてしまった。
免許合宿にて出会ってしまったチャラ男ズ1,2,3,4の中のチ1だ。
ホントにまさかのまさかだ。
チ1「ぁれ、ネッチまだ本免試験受けてなかったんだ~」
僕「いや~まあそうだね・・・」
チ1「俺昨日帰ってきたからさ~」
僕「あれ、他の三人は?」
チ1「チ2とチ3は愛知だからここにはぃね~ょ~」
僕「あ、そうだったんだ」
チ1「チ4はぁぃつ馬鹿だから落ちゃがったんだょ~」
僕「え!?まさかのチ4が!?」
チ1「ぁぃつ検定見切り発信しちゃってさ~」
僕「あれま~・・・」
チ1「今日もぁっちで頑張ってるょ~」
一番出来そうなチ4が落ちてしまったのがかなり意外だった
チ1「今日マジで一緒に頑張ろぅな~」
僕「そうだね。」
そして出すものを出して試験会場へ。
教室には机と椅子がづらりと並んでいた。
僕(うわ・・・こんなに受ける人いるんだ・・・)
教室はあっという間にいっぱいおっぱいに。
しばらくして外から警察っぽい服を着たおじさんとおばさんとお姉さんが来て試験に関して、色々と説明をしました。
そして、説明が終わり、おじさんがストップウォッチを取り出した。
「それでは、準備はいいですか?」
とうとう試験が始まる。
「始め!」
おじさんの掛け声と共に試験がスタートした。
教室にはえんぴつの音が響いている。
皆急いでるのかな。
ゆっくり解いている暇はないかもしれない。
しかし、意外と問題がスラスラと解けて、20分くらいで終わってしまった。
とりあえずしっかりと頭から見直しをして、試験が終わるのを待った。
「はい、そこまで。」
おじさんの掛け声と共に試験は終了した。
なかなか良い出来ではないだろうか。
試験結果が出るまでしばらくあるので、ロビーで待つことにした。
チ1「ぉ~ぃネッチ~」
僕「おう」
チ1「ぅぉ~ゃべ~ょ~マジゃべ~ょ~終わったょ~」
僕「あぁそうだね終わったね・・・」
チ1「マジゃべ~受かったかな~?受かったかな~?」
僕「大丈夫だって、きっと受かったって」
チ1「マジ無理だわ~もぅ落ちたわ~超緊張してマジ無理~」
僕「お、落ち着けって・・・」
チ1「マジ半端ねぇ~・・・こんなに緊張したの人生で始めt・・・」
僕「いや・・・だから大丈b・・・」
・・・
しばらくして
アナウンス「さきほど本免学科試験を受けた方は合格発表があるので電光掲示板前に集まってください。」
チ1「ぅぉぉぉぉ~!きたょ~!マジ無理だょ~!」
僕「だから落ち着けっての・・・」
電光掲示板前にて
チ1「俺738~・・・ネッチは~?」
僕「28番。」
チ1「ぅわ~無かったらどぅしょぅ~!!!」
僕「大丈夫だっての・・・」
アナウンス「それでは合格者の番号を表示致します。」
ピピピ
チ1「ぉれの番号どこだ~?」」
僕(え~・・・28番・・・っと・・・)
チ1、僕「あった!!!!」
チ1「ぅぉぉぉぉっほ~!あったょネッチ~!受かったょ~!」
僕「おうおう、よかったね。」
チ1「ネッチもぁった~!?」
僕「あったあった。」
チ1「ぉぉ~よかったな~!」
僕「そうだね。」
「皆さん合格おめでとうございます。」
先程のおじさんがやってきて、合格者に色々と説明をし、別の広い部屋に連れて行かれた。
そこでまた色々と説明をし、書かなきゃいけないものを色々と書いてたりして、後は免許の発行を待つだけとなった。
別室に連れて行かれたあたりから、チ1が気づいたらいなくなっていて、それからもうチ1と会うことはなかった。
なんだかんだでそのころはもうお昼だった。
会場の食堂でラーメンと半チャーハンを食べた。
食べ終わった頃、お腹の満腹感と試験が終わった安心感がどっと出てきて、一気に眠くなったのでロビーの椅子に座りながら爆睡した。
ハッ!と気づいた頃にはちょうど発行が終わる10分前くらいだったので、免許証が渡される窓口へ行きました。
そこにはすでにいっぱいおっぱいな人たち・・・。
貰うのにかなりの時間がかかった・・・。
どうしてあの人数がいるのに窓口が二つだけなんだ・・・!!!
とまあそんなこんなで僕は車の免許を取得しました。
他のチャラ男ズが受かったかはわからないですが、僕は無事受かりました。
受かってからバンバンと運転しまくりんぐでございます。
夜になっては車を出して地元の友人なりを乗せて走り回ってます。
まだかなり危ない運転をしたりしますが・・・これからもっと慣れて、いつかは北から南まで制覇したいですね。
しないかもしれませんが。
せめて関西ぐらいまでは行ってみたいですね。
そんな感じ。
教習日記にコメントくれた方々、読んでくれた方々ありがとうございました。
皆さんのおかげで無事受かりました。
感謝してます(笑)
もっと運転練習して上手くなったら・・・乗せてあげないこともないんだからねっ・・・!///
乗せないこともあるってことです。
- fin -