Hybrid JAP D∀D オフィシャルブログ 「歌心あれば人心」

銀行員・ファイナンシャルプランナーとして仕事をしながらミュージシャンとして活動する「二束のワラジアーティスト・D∀D(ダッド)」の軌跡!!

-News-(H24.10.24 up)





Pay money To my Painカバーソング公開!!


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テーマ:
日本は世界一のヴォーカリストを失いました。


その声をはじめて聴いたときの衝撃、、、
はじめて生で歌を聴いたときの衝撃は今でも鮮明です。


思えばHybrid J∀Pの現メンバーと学生時代にGUNDOG(K氏の前バンド)のコピーをしていた時から今に至るまで、、、
おおよそ10年間、おそらく一番聴いた音楽はK氏が歌った楽曲達でした。
音楽に支えられ生きてきた俺にとっては、言わばK氏が歌ってきた音楽は生活における糧(パワーの源)であり生活の一部でした。


K氏が残した宝物達を一生忘れません。
本当にありがとうございました。本当にお疲れ様でした。


後藤慶氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。






ここからはK氏が残した宝物達をご紹介いたします。

<Same as you are>
K氏の歌唱力が際立つ名曲。PTPにとっては唯一かもしれない純粋はラブソング。
歌詞の内容も個人的に自身の経験と重なり思い入れの深い曲でした。

When i see your eyes
Your eyes are telling me like
nobody else help me out of here
so i hold my breath
cuz i know you don't expect someone's help

I am just a guy
but i think i'll make you smile
so please don't say "nobody helps me out "
I'll be the one, so don't be afraid...

You made me forget myself
I know what you're angry about
Cuz that was I used to be
That's how I used to be
You are just like me

君の眼を見ると
人は一人で生きていくものだから
そんな印象を受けた
だから僕は息をのみ、かける声をとめた
誰かの助けを期待しているわけじゃあない
そう思っているのが分かったから

僕にはとりえは無いけれど
君を笑わせることはできるんだ
だから人は一人で生きていくなんて
言ってほしくない
恐れないで、僕がいるから

君は過去の俺自身を浄化してくれた
何に対し君が怒っているのかわかるよ
はじめて出会った君は
僕と同じだったから





<PICTURES>
楽曲としての完成度、普遍的なグッドメロディ。世間向け?にはPTPの名刺ともいうべき楽曲ではないでしょうか。俺みたいに普段はサラリーマンやってると、この歌詞が突き刺さり、自分を前に進めてくれます。

Years spent drawing and painting many colors on myself
once I saw my future
but now I need to wipe off my eyes

大人になった自分には沢山の余計なものがつきすぎた。
昔思い描いたあの夢をまた見るために
この泥を落とさなければ





<Weight of my pride>
生前のK氏の活き活きとした姿とライブでのお客さんとの一体感が伝わる素晴らしいライブ映像です。
その場にいる全員が普段抱持っている細かい悩みが吹っ切れた、こんな空間をひたすらにK氏も作りたかったんだと思います。
その願いが叶っている瞬間の映像。





<The answer is not in the TV>
PVがめっちゃ恰好よく、ハードコア寄りなPTPには珍しくかなり王道アメリカンロックな楽曲。
タイトル通り、答えはインターネットやTV等の一方的に供給されるメディアの中にはない!って歌詞。
普段、K氏自身のジブンとの葛藤のような抽象的な歌詞が多いが、この楽曲は珍しく社会的なメッセージとなっており、曲調、歌詞ともにPTPの中では異質。




<Another day comes>
この楽曲はまさに天国からK氏が語りかけているような歌詞。
音楽とともに生きてきた境遇が痛いほど伝わる楽曲で、俺自身にとっても大事な曲です。

As long as you are here
I will sing
As long as you stand next to me
I will sing this forever

君がここにいるかぎり、俺は歌う
君が隣にいるかぎり、俺は永遠に歌う

The music brings me brandnew days
音楽が希望に満ちた未来へと連れていってくれる




<From here to somewhere>
初期の楽曲(PTP初ライブからリスト入り)であり、文句なしの代表曲。
重たい曲調ながらメロディに耳を傾けると本当に切なく本当に美しい楽曲。

take it from here to somewhere
持ってけばいい、ここではないどこかへ

"it"が何を意図するか詳細は不明ですが、それが”古いジブン”であったり”いやな過去”であったりと"it"にネガティブな言葉を当てはめると、K氏からの応援歌とも解釈でき、これからもPTPの中で一番好きな楽曲として聴き続けたいと思います。






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