連合の古賀伸明会長は16日午前、原水爆禁止日本国民会議(原水禁)の藤本泰成事務局長、核兵器禁止平和建設国民会議(核禁会議)の沢田和男副議長とともに、首相官邸に鳩山由紀夫首相を訪ね、核兵器廃絶を求め3団体で集めた署名を提出した。古賀氏らは5月にニューヨークで開催される核拡散防止条約(NPT)再検討会議で、核軍縮への合意の道筋をつくるよう、政府に求めた。
 これに対し、首相は「日本が被爆国であることを踏まえ、政府として最大限努力したい」と応じた。 

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