掛川山車に河和田職人の匠の技が!!。
テーマ:ものづくり
掛川祭り は、毎年10月第2週に行われる祭典で、今年は9日~10日 。
その祭りに、亀の甲区の山車塗りに関わった河和田の匠の皆さんと、私ども総勢51名が参加してきました。
静岡県森町の寺田建築 さんが河和田の職人の人情と匠の技を見込んで、河和田の地での山車塗りを決断。
掛川市亀の甲区の山車部材を1000個に解体、うるしの里会館に搬入されたのが昨年11月でした。
連日うるしの里会館で、匠の皆様が誠心誠意心血を注いで完成、納入したのが6月。
寺田建築で組み立てられ、今日の祭りで区民総出で引き回されました。
私どもも引き回しに参加、思い出づくりが出来ました。
亀の甲公会堂では、掛川市長 松井三郎 さま、亀の甲区区長 武藤 釗様、寺田建築若棟梁 寺田州作様を始め区民一同の大歓迎を受けました。
感動と感激はことばになりません、写真でご想像ください。
(匠の皆様も出来映えに大満足の様子でした)
職人の皆様が初めて挑んだ山車塗り。
区民の皆様から世界一に仕上がったと大絶賛でした。
静岡県には二輪屋台・四輪屋台の山車が千数百基あるそうです。
次に繋がるお話もあり、新市場開拓に希望がでてきました。
松井市長さん、武藤区長さん、寺田若棟梁、そして区民の皆様に心からお礼と感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。















1 ■無題
河和田の山車がデビューでしたか?おめでとうございます。一生ものなんですね・・・。掛川の皆様ご苦労様です。工房の皆様御苦労さでした。又工房の皆様には感動の思いを聞く機会もあると思います。楽しみしていますね。