今日は臨時の議会運営委員会が開かれました。

表題の、吹田市立市民公益活動センターの主催事業「議会ってなあに?夏休み議会見学会」については、5月に出席協力依頼があった際、自民党が反対したため取りまとめできませんでした。他の会派は賛成したのですが。

 

しかし、せっかく、わざわざ、議会のことを知ろうと来てくれるありがたい企画に、議員が出席しないというのはもったいないし、「吹田市議会って、なんなん!」と不信感を持たれてしまいます。なので、もう一度話し合わないかと提案し、今日の議運が開催されることになった次第です。

 

自民党が、出席するにあたっての条件を7つほど出されましたが、中には主催者側が判断されることもあるので、どういう風になるかはまだわかりませんが、議員が出席、協力をするということでまとまりました。

 

小学生の子どもたちが、自分たちのまちのことを知り、議論して決めていくというこの企画のプロセスってとても大事ですね。成功することを願っています。

 

また、来年度以降も実施されるのなら、さらに実りの多いものとするため今年の経験を踏まえて議会側も考えていきたいです。


毎年この時期に、竹見台の子育てひろばの皆さんが取り組んでいる行事です。高齢者、親子連れの皆さんがたくさん来られていました。
大人用、子ども用、乳児用と三種類のカレーを作り分けているそうで、スタッフのみなさんが工夫されています。
とても美味しかったです。野菜の塩麹漬けも美味でした。

市長と、地元の吉瀬市議と。市長曰く、話がよくわからない二人で盛り上がっていたようです。

他に、井上前市長と国会議員秘書も来られていました。
7月15日。南千里駅前にて、党創立95周年の記念日の宣伝をしました。
 
1922年当時、治安維持法下で、最初から非合法活動を余儀なくされた諸先輩たち。
絶対主義的天皇制反対、主権在民、男女平等、8時間労働制…今では当たり前になっていることを主張しただけで、法改悪後には、最悪の場合死刑とされました。
作家の小林多喜二は、捕まったその日に拷問、虐殺されるという恐ろしい時代。
いま、共謀罪が施行されて、再び国民への監視、密告社会が忍び寄ります。
戦争法、共謀罪の廃止へ、力を貸してくださいと訴えました。
 
党本部で、九州北部豪雨災害の救援募金が先日呼びかけられたのを受けて、急遽募金箱を作って(正確には昨年の熊本地震の箱をリニューアルして)併せて街頭で呼びかけました。
 
箱をおいて準備し始めると、さっそく募金してくれる方がいました。終わって片付けをしている最中にも、募金してくれる男性。
みんな、あの惨状をみて何かしなければの思いを持っておられるのですね。
まだ安否の分からない方も残されています。
あの地方の地質の影響もあり、活動が困難な様子も伝わってきます。
 
しかし、多くのボランティアが現地に駆け付ける一方、不審者や泥棒もでているという。
人の弱っているときにそんなことをする輩は本当に許せませんね。
 
一刻も早い救助、そして避難所の生活の改善、復興へ。
私も何かできないかと考えています。
 
写真は宣伝中に写真を撮り忘れたので、終わってから。
自分の足の太さにびっくりして思わず下半分はカットしました。
あづい~
今日はこの言葉しか出てきませんでした。

午前中は、吹田保健所(大阪府の機関)所長の市職員向け研修を傍聴させてもらいました。他にも10人くらい議員が傍聴に来ていました。

5月に市長が大阪府に出向き、移行に向けた協力要請を行い、事務の引き継ぎを具体的に進めていくことになりました。

人類の進化の過程で病原菌が世界各地に広まるとともに、産業革命で都市部に労働者が集まり、貧困や劣悪な労働環境により健康を維持できなくなるなど、社会の進歩と公衆衛生は切っても切れない関係にあるというお話は大変興味深く、新鮮でした。

なかでも、現在の日本では憲法第25条の「健康で文化的な最低限度の生活を保障するため、国は責務を果たす」ということが、公衆衛生の根拠だと言われていたのがとても印象的でした。

あとは、色々とぶっちゃけた話もあり笑ってしまいました。

冒頭、後藤市長が挨拶されました。

まだ中核市移行についての最終決定の議決は2年先です。どうしていくのか、各職場で議論になるでしょう。「こんなん、でけへんわ」という議論はしないで、と市長は言われていましたが…

わたしは、率直に、こんなん無理や、という声も出し合うことが必要だと思います。素朴な疑問を解決せずに、きれいごとだけで進めれば、禍根を残すと思います。
大いに後ろ向きな意見も出せるような環境を作っていただきたいです。
日曜日は、関西学院大学同窓会の吹田摂津支部総会でした。
大学相撲部の部長の先生が特別講演されました。
 

宇良関は現在前頭4枚目で、昨日は遠藤に勝ったようです。
相撲は詳しくわかりませんが、体が柔らかくアクロバティックな相撲を取るので有名になりました。ビンゴゲームでは、このサイン色紙を狙っていたのですが…残念。
市役所のある部長も初参加されていて、楽しんでおられたようでした。
 

吹田市のホームページからご覧になれますが、子ども子育て支援事業計画の変更を行うとして、先日説明がありました。

今年の4月から、4年生の子どもも学童保育に行けるように年限延長が行われました。一方、地域差はあるものの、学童保育が足りない!というところもあり、余裕のあるところはプレハブを建てたりしていますが、教室を時間借りしてしのいでいる育成室がいくつもあります。

 

市の見込みによると、1年生から3年生の需要が当初よりも約1000人も伸びることが予想され、5,6年生まで受け入れるとしていた方針を変更せざるをえないとのこと。

今の事業計画はH31年度までなので、H32年度以降の計画で、受け入れ方法を検討するということのようです。

 

今、吹田市の学童保育は、施設不足、指導員不足、委託先が見つからないという三重苦で、学童保育の在り方そのものを大きく見直さなくてはならないのでは?と感じます。

 

また、モデル事業で障害のある子どもの受け入れを現在5年生まで行っていますが、これも切実です。モデルという言葉をはずし、必要な子どもに対応できる方策を至急考えなくてはなりません。何か良い方法はありませんか。

 

具体的な学童児童数の推移などは市のホームページをご覧ください。パブコメは8月1日まで募集しています。意見をあげてください。

パブコメの趣旨をみるにはこちらをクリック

吹田市が使う2018年度の教科書の決定のため、現在市内で各社の教科書が閲覧できるように展示されています。
男女共同参画センター1階でも、このように展示してありました。
道徳の教科化が少し前に話題になり、検定によりパン屋ではなく和菓子やさんに記述が変えられたといったことが取り上げられていましたね。
しかし、サラッと見た中で、科学的なものの見方と相容れない寓話があり、気になりました。
意見を書いて提出できますので、ぜひ一度ご覧下さいね。
今日、男女共同参画センターの講演会があったので行ってきました。
国連職員などを経て、関西学院大学総合政策学部で客員教授やTV「サンデーモーニング」でコメンテーターなどをされている大崎麻子さんの講演会です。

 

 

経歴を見ると、かなりいろんなことをされているのだなあと感心。

大学院生の時にユニセフでアルバイト?をしていたから国連開発計画(UNDP)に就職したというのはなんとなく自然な流れなんですね。開発と言っても、経済開発ではなく、「人間開発」であり、世界の貧困地域に出向いて、健康や教育、生計手段、参画というものをいかに、システムとして構築し貧困をなくすか、という粘り強い活動をされていたお話にはとても感動しました。私と同年代(同い年かも)で、こんな風に経験を積まれて、すごいな~と感心しながら聞いていました。

 

会場には、子育て中?と思われるような比較的若い世代の女性が多くいました。こういうテーマって、敬遠されがちなのではと思っていたのですが大きな間違いでした。

 

内容が非常に濃い話だったので、ついていくのが大変でしたが、世界各地で起こる女性にまつわる問題、東日本大震災時の災害復興の問題など、ジェンダーの視点から掘り下げていってくれました。

 

今回のテーマである「グローバル時代を生きる力に必要なもの」は

自立した自己

多様性の理解と尊重

空間軸・時間軸という視座

社会としての関わり(市民としての意識と行動)

であるとして、プラス

語学力、スキル、専門知識

と言われていました。

世間ではグローバル社会を生き抜くための語学力、なんて言われていますが、あくまでプラスαなのだということですね。また、中学校のPTA会長をされているというエピソードなども今回のお話にひきつけてその面白さを語ってくれました。なんか、楽しんではりますなあ。

 

最後に、幸せに生きるための条件って?と問いかけ、

○主体的に生きること

 物事を自分で考え自分で決める

○なにかあった時に回復できること

 自分の力ではどうしようもないことが起きたとき立ち上がれること

というお話で締めくくられました。あっという間の2時間でした。

また次回も企画してほしいと思います。もっと大きな会場で。

ようやく梅雨らしい天候になりましたね。

自宅マンションに植えてある紫陽花がきれいです。

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表題の件です。

賃料を下げて再募集した結果、ウェルネス住宅の整備・運営事業者について1社の応募があり、優先交渉権者がパナホームグループに決定したとの報告がありました。

 

代表構成員はパナホーム株式会社

その他の構成員として、

ア パナソニックエイジフリー株式会社

  住宅運営(高齢者向け)、医療系・介護系サービス運営

 

イ アートチャイルドケア株式会社

  病児・病後児保育事業

 

ウ パナホーム不動産株式会社

  住宅運営(一般向け)

 

住宅概要はRC造地上7階建て 全98戸(うち高齢者向けは54戸)

 

提供が予定される主なサービスとして

①地域密着型サービス

 定期巡回・随時対応型訪問介護看護、小規模多機能型居宅介護

 認知症対応型通所介護

 

②介護保険サービス

 訪問介護、訪問入浴介護、通所介護、短期入所生活介護、居宅介護支援

 

③医療系サービス

 在宅療養支援診療所、薬局、訪問看護事業所

 

④病児・病後児保育

です。

アートチャイルドケアはアート引っ越しセンターの関連会社だそうです。

今年の7月ごろに基本協定を締結し、完成は2018年度とのことです。