12月4日、竹見台近隣センターでクリスマスイベントが行われていました。

私が行ったときには少し雨が降りだしていましたが、若い人のアカペラグループが歌っていました。大勢のお客さんが来られていて、「いつの間にこんなに盛大になったのかな~」とびっくりしました。

写真手前には、市役所の地下で新規開業を目指して頑張っていたカフェリップさんも。

いい物件があったら開業したい、と言われていました。

 



関大の学生さんも来られていて、すいた踊りを披露されていました。動きにキレがあってみていて元気が出ますね!

 


11月定例会が始まっています。

今議会には、北大阪健康医療都市の中に整備する「ウェルネス住宅」(市がJR貨物から購入した土地)の事業者を、募集条件を変更して再度募集するための議案が提案されています。

もともと、時価の1000分の36で、50年の定期借地で事業者に貸すということになっていました。過去のブログにあるように、3月に募集したものの応募者がなかったということで、募集条件を変更するには、地方自治法上議会の議決が必要ということで提案されました。

変更内容は、土地の賃借料率です。整備する機能については変更しないということです。

賃借料は、時価の1000分の20に引き下げ、市の収入は年間約1800万円から1000万円弱減少になります。

事業者が来ないとなると、このまちづくり全体に影響を与えます。しかし、無原則的に、引き下げるのもおかしいことになります。引き下げの理由、市の基準が明確化されることが必要です。



日曜日に、佐竹台で行われたもちつき大会。あいにくの雨でしたが、近隣センターの軒を借りて、蒸す、つく、丸める工程は無事に行われていました。

できたお餅は、市民ホールでお雑煮やきな粉餅としてふるまわれていました。スゴい行列で、親子でたくさんのかたが来られていました。

自治会長さんから、先日単一自治会でもちつきをしていたときに、通りかかった子どもが、「お餅ってお米から出来てるんや!」と驚いていた、というお話を聞きました。
最近は、切り餅が個包装されて売られているせいか、お餅ができる過程を知らない子どもがいるのだなぁとビックリ。家庭で、あるいはご近所でお餅つき、という光景は今やほとんど見られませんから、そんなことも知らないのか、と言ってられません。

スタッフの方は大変だとは思いますが、こういう行事って大事ですね…。

先日、ある方に「吹田市は、来年、従業員の市府民税の特別徴収税額を雇用主に通知する際、従業員のマイナンバーを記載して通知するの?」と聞かれました。特別徴収とは、いわゆる、市府民税の給与天引きのことです。

最初はどういうことかよくわかりませんでしたが、市民税の担当課に聞いてみました。

 

 

これが総務省の資料にある、特別徴収義務者(雇用主)用の様式です。従業員の氏名欄の横に、個人番号の記載欄があります。総務省は、市町村に対し、この欄に個人番号を記載して雇用主に送るように求めています。しかし、もともと雇用主が市に提出しているものには、従業員が「私はマイナンバーは言いたくありません」と拒否した人の個人番号は載せていません。従業員が、知られたくない、としているマイナンバーをも、職務上とはいえこのような形で雇用主が掌握してしまうことになります。この通知書は、来年の5月ごろに雇用主に発送するとのことです。

 

果たして、吹田市は記載するのか?

拒否している人の意思は明確に「不記載」だと思うのですが。

市は、基幹系システムの構築中で、まだ仕様がわからないので、何とも言えない…と言われています。

 

ちなみに、この通知書、普通郵便で送ってもよい、と総務省は言うてるそうですが、個人情報の集まりである通知書です。吹田市は、恐らく簡易書留かなあとは思いますが、悪意のある者がなにかしようと思えば普通郵便なら簡単にできてしまうのではないでしょうか。いずれにせよ、国のやり方はあまりにも強引と言わざるを得ません。

 

今議会で質問してみようと思います。

吹田市が、来年4月からの学童保育の民間委託を進めています。今年度、事業者が決まらす直営で行ってるところの再募集と併せて6ヶ所の事業者募集を行いましたが、現時点で1ヶ所しか手があがっていないということらしいです。

吹田市内だけでなく、近隣市の事業者も応募できるように、要件緩和したにもかかわらず、です。

社福法人は、自らの保育所の運営だけでも保育士不足で大変だとおもうので、そう簡単には手を広げることが出来ないのでは、と一般的に考えてもわかりそうなものなんですけどね(+_+)

ともかく、追加で募集しても残りの学童すべては無理だとおもうので、直営で指導員確保をするにはどうすればよいか、発想をそろそろ転換しないといけない時期に来てるのではないでしょうか…。
今日から11月議会が始まりました。

午前中に議案の提案説明を受けました。
いくつかの条例案と、予算案。どうなんだろうね?と思う議案もありますが…

今日はその話ではなく、最近物忘れが激しいということにちょっとびびっているという話です。

今日、市役所から帰ろうと思い車まで行ったら、鍵がない!

控え室に忘れたと思い戻ったが、ない!
鞄から全部出してみたが、ない!
家の鍵も一緒やのに。どこかに落としたんやろか…と思い、総務部に問い合わせてみました。

「☆○■(車メーカー)のキーやったら届いてますよ。中層棟(議会のあるところ)の三階のトイレにあったんですけど」
あわてて確認しに行ったら、わたしの鍵でした。あ~よかった!

しかし、わたし、今日、中層棟のトイレにいったっけ?
思い出せないんです。ちょっとヤバくないですかね。

でも、鍵が自分からトイレに行くわけないし。

ショックでした(T_T)

大阪府がこれから建て替えを進めようとしている佐竹台5丁目の府営住宅の敷地(第3期大阪府営千里佐竹台住宅)において、従来は「府営住宅建設用地」と「活用用地」しかなかったものを「活用用地」の中に「高齢者福祉施設用地」として事業者募集をすることが決まりました。

 

地元自治会の方が、長くこの問題に取り組んでこられましたが、その他の建物高さなどの要望もいくつかとりいれられることになりました、と報告に来られました。

 

大阪府の要求水準書には、当該用地について以下の記述があります。

 

事業区域南東の約 2,000 ㎡(誤差 1%以内)の区域(添付図 4 参照)については、高齢者福祉 施設用地として活用予定であり、既存住宅(B44 棟及び B45 棟)の解体・撤去後、府営住宅整備 用地と併せて、活用用地との分筆・登記を実施し、仮囲い等を設置の上、府へ引き渡すこと。な お、上記の高齢者福祉施設用地は、本事業とは別個に取り扱うこととし、吹田市等と調整を図っ た上で、必要な手続を経て決定される事業者に対して売却予定である。 既存住宅(B44 棟、B45 棟及び府営住宅整備用地に含まれる住棟を除く)

 

 

また、事業の予定はこのようになっております。

時期予定
平成28年11月中旬入札公告

平成29年2月下

入札書類の受付及び開札
平成29年3月下旬落札者の決定及び公表
平成29年6月中旬特定事業契約の締結
平成31年度本移転
既存住宅の解体・撤去
民活事業者への活用用地の譲渡

 

ということで、H31年度に既存住宅の解体・撤去後に福祉施設を整備することになります。

市の高齢者保健福祉計画・介護事業計画では、次期計画期間(H30~32年度)にあたり、ここに向けて吹田市はどのように、どのような高齢者施設を整備していくのでしょうか。

 

ともかく、このような府営住宅建て替えのプロジェクトだけが単に進むのではなく、福祉施設整備が位置付けられたことは、これまでになかったことです。住宅だけでなく必要な生活施設、福祉施設などを併せて整備する成功例となりうるか、大変注目しています。

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11月23日、勤労感謝の日。

私の元職場でもある吹田市の職員労働組合結成70周年を祝う式典が盛大に開催されました。

あいさつする現在の委員長坂田さん。

「住民の繁栄なくして自治体労働者の真の幸福はない」

1946年結成ですから、戦後間もない混乱のなかで市役所としても大変な時代だったでしょう。最近では公務員バッシングが当たり前のように行われていますが、行政に求められる役割を、組合がつかんで実践してきたことがスライドなどで紹介されました。保育所を増やす、定日のごみ収集など、市民の幸福のために頑張ってきた歴史。これからも住民のニーズに敏感に、公務員や労働組合バッシングに負けずに元気に活動して行ってほしいです。

 

自治会や各種市内団体、組合の元幹部、市の現役・元幹部職員、大阪府下の組合幹部の皆さんなど、来賓だけでも200名来られていました。現役組合員やその家族もあわせると800人の参加だそうです。懐かしい顔に出会えて、私もうれしかったです。



来賓あいさつする後藤市長。今日の来賓のなかで、組合の在籍期間が一番長かったのではないかと自慢(?)する市長。

公務員と民間労働者を一般的に比較し、論ずることに意味はないと述べ、行政の役割をしっかり果たしていこうという決意が込められたあいさつでした。

市議会を代表して、塩見副議長があいさつ。



あいさつする石川たえ府議。



あいさつする上西さゆり衆議院議員。



功労者を代表して表彰された豊川弁護士、岩田幸雄元委員長。

 

岩田さんからは、昔吹田市の職員の給与が国よりずいぶん高かったころ、メイシアターの建設に際し、国が起債を認めないと言ってきたというエピソードを紹介。職員給与の昇給よりも、メイシアターの建設を選び、「時々、メイシアターを見ると昇給延伸の館やなあと思う」そうです。組合にとって昇給延伸を選択するなどふつうはないと思いますが、住民のためならそういう事もあるのが公務労働者の特徴です。

まあ、「財政非常事態」といった、事実と違う言葉で給料カットをしようとすることには断固反対しなければいけませんが。


若い組合員もこの式典の実行委員会に携わったそうです。

ビートルズのトリビュートバンド「アップルデライツ」の演奏に盛り上がりました。

ビートルズのまねをするということは、ビートルズのやってることを自分たちもできるということですから、やっぱり才能があるのだと思います。リンゴの唄はドラマーが歌うわけだし。

なんか、ジョンの担当の人は顔まで似てるなあ。



市議会のメンバーも参加しました。


最後は青年部の皆さんが演奏されました。

なんか、楽しそう。

やっぱり、未来は青年のもの!ですね。

11月定例会が11月25日から始まります。18日に議案発送されたので、その中身について調べています。

議案のうちの一つ、市税条例の改正は、国会で地方税法が改正されたら、自治体の条例もそれに合わせるというのが基本です。

 

今回の市税条例改正の議案の主な中身は3つ。

そのうちの市民税に関して。

H29年1月1日から、医療費控除の対象となっていない一般の市販薬について、控除対象にするということ。1万2千円を超えて、10万円以下の金額が対象となります(対象の市販薬はまだわかりません)。

 

国の例では、課税所得400万円のものが2万円の対象医薬品購入した場合(世帯合算します)

対象は(2万円-1万2千円)、8千円となります。

減税額は、

所得税:1600円(8000円×税率20%)

住民税:800円(8000円×税率10%)

 

となり、従来の医療費控除か、特例の控除か、どちらかを選択するようです。現在の医療費控除は10万円を超えないと対象にならないので、それ以下の場合にはこちらを選択した方が得ということです。このように、市販薬、セルフメディケーションを税の控除を使って促進しようとしているのでしょう。

 

だいたい、英語が出てくるときは注意した方がいい、と私の尊敬する大門みきし参議院議員が言われていましたが、セルフメディケーション促進は、湿布薬などを保険から外すという動きと連動しています。

 

「得するか損するか」ということもありますが、その大本にある国の狙い(医療費の保険適用部分を減らして国の医療費を減らし、個人に負担させていこう)もよく見ておく必要があるのではないかと思います。



今日は毎年この時期に行われている市議会議長会主催の研修会がエキスポパークホテルでありました。

講師は時事通信社特別解説委員の田﨑史郎氏でした。揺れ動く内外情勢…というテーマでしたが、率直に感想を言うとあまり得るものはありませんでした。

 

ジャーナリストとしての視点もなく、ただの政治評論家。解散総選挙はいつごろか、共産党は供託金をたくさん没収されるので候補者をおろすので民進党に票が流れる、公明党は…といった政局の見立てをかなり長く話されていました。

 

なるほどと思ったのは、石破茂氏は、人付き合いをあまり好まず、理屈だけを言っていたのでは総理になれないが、安倍さんは違う、という話。安倍さんは自分から食事に誘ったりする、次期アメリカ大統領のトランプ氏との食事も自分から誘ったということを、自身の取材をもとに話をされていました。安倍さんは、そうやって、人心をつかむのが上手だということをいいましたが、自らも籠絡されたのでしょう。「語るに落ちる」とはこういう事なんですね。

 

最初に少しテレビ出演のはなしをされていましたが、キャスターの女性の容姿について「しわを伸ばすバンドを使っている」とか、「肌の色が浅黒い」など、聞いていて気分の悪くなる箇所もありました。

なぜあの方が講師になったんでしょうね…。