メイシアターが休館しているので、今年は大和大学で行われたつどい。
挨拶する後藤市長。

人権擁護推進協議会会長の挨拶。

小北議長の挨拶。

憲法の三原則の中でも、基本的人権を尊重することが最も重要なことで、そのために私たちは何をするのか、何を守らなければならないのかということが大事なのですよね。
吹田市の募集した憲法標語。4月から市報の裏表紙の掲載をやめたわけですが、今後の活用を検討すると、議会で答弁されていましたが、パネルを作成し、早速掲示されていました。
今後いろんな催しの場所に掲示されていくことでしょう。

ハンセン病の元患者のおばあさんと出所後どら焼屋をしていた男、そこに来る女子中学生の間で淡々と綴られていく物語「あん」の作者、ドリアン助川さんが講師で、「それでも生きる意味がある」というテーマでお話しされました。その関係で、大阪とハンセン病をテーマにパネル展示がありました。
「あん」を観てたし、スゴく聞きたかったのですが、途中で退席。残念。
摂津へ移動し、7区後援会のつどいへ。
大門みきし参院議員の国会報告は面白かった。
午前中は、佐竹台小学校で行われた自治会連合会や青少年対策委員会、高齢クラブのみなさんたち主催の鯉のぼりカーニバル。高齢クラブの皆さんが子どもたちに車椅子体験を行っていました。暑いなかお疲れ様でした。


子どもの貧困対策推進法が出来て4年。子どもの生活実態を大規模に調査するのは初めてではないかと思います。2016年度には大阪府が行い、吹田市も5歳児をプラスし、独自調査を併せて行いました。

今日、調査結果は5月末にまとまる予定と ききました。推進するのは家庭児童相談課で、児童虐待などを担任している部署です。
生活困窮者自立支援事業の、学習支援が昨年から始まりました。市内二ヶ所で、生活保護世帯の中3生を対象に周2回、 大学生を中心とした先生に教えてもらうということです。貧困の連鎖を解消するためには高等教育へつなげること、中退をしないよう支援することが必要と言われています。吹田市での取り組みも、初年度の取り組みの検証といえるようなものがあるのか、担当課に確認しました。熱意をもって取り組んでるようすが伝わってきました。
詳しくは、5月定例会の質問で明らかにしていきたいと思います!
元職場の先輩の娘さんが、デザイナーとして活躍しておられます。
今日は地元吹田での展示会を見に行ってきました。
会場は、JR吹田駅のすぐそばにあるカフェ「カワタ製菓店」。駅前の賑やかな通りから一本入ったところに、ひっそりとありました。スコーンやフィナンシェなどを焼いていて、甘い香りが幸せな気分

にさせてくれました。

手ぬぐい好きの私としては、つい2つも買ってしまいました。
柄がおもしろいでしょ。エイリアンとナマケモノ。なんか、私にピッタリだな~って。
展示会は今日と明日だそうです。


 

さて、4月に行われた文教市民委員会では、舞台機構の改修に関する予算の執行について説明がありました。傍聴していないので詳しいやりとりはわかりません。

 

もともと、建築、電気設備、機械設備、舞台機構設備、舞台照明設備、舞台音響設備の6つの改修工事を予定していたもののうち、4月の後半に舞台機構のみ入札公告を行い、契約者が決まれば5月定例会に契約の議案を提案するということです。当初予算では、約3億2千万円が計上されていました。これに、工事監理業務、設計意思伝達業務あわせて約3億4千万円となります。

工事概要ですが、

大・中ホールの吊物機構

マシン取り替え、滑車、ワイヤーロープ取り替え、ライトバトン・美術バトン、制御盤更新など

大・中ホールの床機構

モーター、ブレーキ部品取替え、大迫り(せり)、迫り高速軸取り替えなど

小ホールの舞台機構

マシン消耗品取り替え、操作盤パネル取り替えなど

 

です。来年の3月に工事が完了し、工事検査を終えて4月再オープンには間に合うようにするそうです。

舞台機構の改修について先にスタートを切るわけですが、残りの改修工事実施には影響しない内容だということです。

11日開会の5月定例会では、今年度中に実施する改修工事の内容が追加提案で示されます。残る他の工事について、実施するのか、しないならいったいいつするのか、あるいは工期延長はしないのか。なぜそうなったのか。

市民に対し、全てオープンにする必要があります。


今日は70年目の憲法記念日の宣伝でした。本当は昨日が記念日なのですが、この連休中のどこかでいつもしています。石川府議と南千里にて。暑かったっす。

昨日は、憲法改正を目指す日本会議系の団体の集会に、安倍総理がメッセージを寄せました。
憲法9条を残したままで自衛隊を書き込むという内容が報道されています。9条は変えないほうがよいという世論が高まっているので、あえてそこは削らずに、実質的に自衛隊が戦闘地域で武力行使できるようにすればよいということか。

しかも、高等教育の無償化を言えば、それはええやん!というひとも多いだろうと、改正のハードルを下げるためにあまりにも見え透いていて、びっくりしています。
それやったら、国立大学の学費を何故あげ続けてきたのか?返済不要の奨学金を何故なくしたのか?最近ちょっと復活したけど…歴代自民党政権ですよね。
よく言うよ~という感じです。

私たちの先輩は、命懸けで侵略戦争反対を言って、中には虐殺された人もいます。時代を逆戻りさせることは、絶対に嫌です。

5月定例会が5月11日から開かれます。

今日は議会運営委員会で、提案される予定の議案について説明されました。

また、現時点では成案となっていない議案については、後日提案されることになりました。

 

そのうちの一つで、一昨年開業した市立吹田サッカースタジアム(収容人数4万人)の命名権使用料を設定し、スポーツ推進基金という新たな基金をつくって、そこに使用料を積立てる、というものがあります。

J1リーグ18チームのホームスタジアムのうち、11のスタジアムで命名権を導入しています。

例えば、ヤンマースタジアム長居(セレッソ大阪)では、年間1億円の命名権料で収容人数は4万8000人。全国類似施設の契約年数は1年~5年とばらばらです。

 

現在市が考えているのは、

最低価格は年1億円で、5年契約。導入する名称には「吹田」の文字を入れること。

1億円の使い道としては、利用料金の引き下げ、ガンバ大阪のホームタウン関連施策、他の市立スポーツ施設の整備など。

 

他にもいくつか条件がありますが、大まかに言えばこんなところです。

 

利用料金引き下げにより、市民の利用を促進し、多くの来場者を呼ぶことができるというメリットがあります。また、別会場でのパブリックビューイング等への補助なども考えられます。まだ、具体的に何に使うということははっきりしていませんが、色々と事業ができるようになるのでしょう。

なお、この基金はあくまでこのような使途で使われるということで、スタジアムの修繕積立金とは別になります。18日から各党の質問が行われますが、この議案についてもおそらく質問が出るでしょう。ぜひ注目してください。

 

やっぱこの会社が買うのかな…。

現在吹田市では待機児童解消アクションプランが進行中ですが、担当部から、今年4月1日の時点での待機児童数の報告がありました。

 

124人で、内訳としては

0歳児 30人(-13人)

1歳児 71人(-74人)

2歳児  5人(-17人)

3歳児 17人(+8人)

4歳児  1人(-10人)

5歳児  0人(±0人)

()内の数字は前年度との比較です。

230人から124人に大きく減少したものの、まだまだ道半ばです。

 

また、地域別にみると、

JR以南地域 東 10人

         西 4人

片山・岸部地域 片山 3人

          岸部 5人

豊津・江坂・南吹田地域 豊津・江坂 0人

                吹二 0人

                吹南 1人

千里山・佐井寺地域 千里山 1人

              春日 0人

              佐井寺 0人

              五月が丘 0人

山田・千里丘地域 山田東 7人

            山田西 2人

            千里丘 59人

ニュータウン地域 北千里 26人

            南千里 5人

市外 1人

 

地域によりかなりアンバランスがあります。千里丘、北千里が特に多いですね。もちろん、待機児童の基準に照らしての人数ですから、実際に入所できない人数はもっと多いと思います。

市は、3歳児の行き場がなくなるとして、0歳~2歳までの小規模保育ばっかり増やすという方針から、保育所を増やすという方針に切り替えました。0歳~2歳の待機児童数は実際減っていますが、小規模だけではやはりだめなのです。

 

2月定例会では、北千里保育所の来年3月廃止はやめよと主張したのですが、可決されてしまいました。しかし、別の形で、「待機児童園」のような名前で北千里保育所を存続させることが必要な状況になってきたのではないでしょうか。

第88回 吹田地区メーデー

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今日は中の島公園でおこなわれた第88回吹田地区メーデーに参加しました。

集会後、デモ行進をして、さんくす広場で村口くみこ衆議院大阪7区国政対策委員長と議員団で記念撮影。

石川府議と山根市議はこの時別の行事に行っていたのでうつってません。

 

残業代月100時間を認める、偽物の「働き方改革」には、電通過労死事件の遺族も怒っています。人を人として扱う社会にしていくために、政治が企業の言いなりになっていては全く役割を果たしていないと思います。

原発再稼働でもそうですが、人の命や暮らしや環境よりも経済性が優先される日本社会。

大企業は内部留保を積み上げるなら、社員にもう少しましな暮らしが送れるように賃上げを。

声をあげていきましょう!

 
保育所足りない!保育士も足りない!
 
給料(工賃)あげろ!
 
パンで作った「平和」「みんなの給料UP」。
食べられるのかな?
 

佐竹台1丁目から佐井寺にかけて通っている市道佐竹千里山駅線。

拡幅工事の予備設計が前年度終わりました。

この間の進ちょく状況について、担当部に話を聞きました。

 

まず、拡幅工事のためには、千里緑地の側に道路を広げるので擁壁をつくらなくてはなりません。

今回、テールアルメ工法という補強土壁工法を採用するそうです。

盛土内に帯状の鋼製補強材(ストリップ)を層状に敷設し、土地とストリップの摩擦効果により強固になるというものらしい。

 

道路の幅は、今のところ歩道の最も狭いところで2.5m(縁石ふくむ)、車道の幅は3m×2車線です。トータル8,5メートルの幅になるので、今の道路に1車線分増やすような形になります。

緑地は約1000㎡道路に変わることになるので、都市計画審議会で決定しなければなりません。

 

2017年度は、詳細設計、都市計画審議会、2018年度~予定通り工事が行われるようです。

担当部は、工事期間の短縮について努力したい、と言われていました。