KMのゲームブログ

気ままにゲームの話など。PS4、PSvita、PS3のゲームやフリーゲーム中心ですが、最近はPCゲーム(Steam)のプレイ比率が高まりつつあります。
期待していた新作ゲームのクオリティが低かった場合、反動で辛辣な文章を書きやすくなります。記事を読む方は注意。


テーマ:

FF12 ザ ゾディアック アイジのプレイ続き。

 

ストーリー部分の画像(順不同)。「ガリフの地ジャハラ」~「ゴルモア大森林」辺りの範囲。

 

 

神都ブルオミシェイスの神殿に入る前であればゲストキャラのラーサーを連れまわすことができます。

無印版では無限に回復アイテムを使ってくれていた記憶がありますが、インターナショナル版およびゾディアックエイジ(今作)ではプレイヤーの所持アイテムから消費されるようになったようです。

アイテムの無限使用がなくなった代わりにケアルラなどの魔法が使えるようになったようですが、消費MPのコストが重い関係で無印版よりも継戦能力が大幅に低下した気がします。

ラーサーは一時的に最大HPを2倍にする「バブル」を使えますが、これも消費MPが1回30強と重たいのでボス戦限定の運用という感じ。

 

 

ラーサーがパーティメンバーに居るうちに各地のレベル30台のモブはあらかた退治したので、本編を無視して寄り道。

ゼルテニアン洞窟やモスフォーラ山地、サリカ樹林、ヘネ魔石鉱などを訪問。

(多少ストーリー上の制約は受けますが)レベルに関係なく結構無茶な行動ができるのがFF12の面白いところだったりします。

格下相手には4人目としての火力を発揮してくれていたラーサーでしたが、レベル40台の敵が出てくる場所ではHPの低さが響いて終始ケアルラを唱えているだけという感じになってしまいました。

他の味方もガンビットの影響でラーサーの回復にかかりっきりになったので、途中からは居ない方がマシという状態になってしまったラーサー。

 

 

寄り道ついでにNPCとの会話やサブイベントなど。

結構凝った内容の設定や裏話を聞けたりして面白いです。

 

 

さすがにHPが低いラーサーを連れて寄り道するのは厳しくなったので、ストーリーを進めることに。

別れる前に各地の雑魚敵相手にライセンスポイントや交易品稼ぎ。

 

 

新都ブルオミシェイスの神殿内部でイベント。アーシャたちは帝国の破魔石に対抗し得る「覇王の剣」を求めてミリアム遺跡を目指すことになります。

一方帝都では皇帝が元老院の男に暗殺されたという言い分で、ヴェインが裁判所的な機関から臨時独裁官の立場として承認されたという感じのゴタゴタ話。

イベント後にラーサーが離脱します。

実際のところ皇帝は暗殺されたわけではなく、諸々の失策などで自身の立場が悪くなったので自らの命を使って元老院を嵌めるために服毒自殺。

ヴェインと示し合わせて後を継ぐヴェインがソリドール家の独裁体制を構築するためのアシストをしたという流れ。

 

 

ラーサーが抜けてHP的な不安がなくなったのでモブ退治。

後回しにしていたAランクのモブ、トリックスター。

透明化するチョコボですが右上のミニマップ上に位置が表示されるほか、接近すると半透明になるので攻撃できなくて困るということはありません。

 

 


同じくラーサーを連れていたときはパーティが半壊して防戦一方になってしまったボムキングと再戦。

今度はミストナックで一気に削って敵に回復される前に撃破。

 

 

死都ナブディスにも寄り道してイベントだけ発生させておきました。

敵が強そうだったので探索は後日。


 

気持ちばかりのストーリー部分の画像その2(順不同)

現在は帝都アルケイディスを目指して、フォーン海岸を経由してツィッタ大草原に到着したところ。

このあたりではヴァン&パンネロは殆ど話に関わらなくなってきており、バルフレア&アーシェに話の主軸が移っています。

 

 

どうしても「盗む」を取り込んだガンビットを組みたかったので試行錯誤。

これが最善っぽいということで結論。

盗む係のガンビットが「HP=100 %の敵」に「盗む」、その下の優先度の箇所には普通の攻撃用ガンビット。盗む担当のキャラはリーダーキャラとしてプレイヤーが操作します。

可能であれば盗むの成功率を上げる「盗賊のカフス」を装備しておくと手動操作の頻度が減ります。

それ以外のキャラの攻撃対象は「リーダーの敵」に攻撃するよう指示。

魔法での攻撃は詠唱時間の関係で基本的に盗むよりも後で発動するので、気にせず「○○属性が弱点の敵」「○○属性を吸収しない敵」といった感じの指定にしておいて大丈夫。

 

これで敵に接近するとリーダーが自動的に盗むを実行するようになり、盗む実行後に他の味方が攻撃を加えてくれるので、敵のHPさえ削れていればリーダーは同じ相手に2回目の盗むを実行しなくなります。

ただし、このガンビットの組み方でも敵が多数出現したとき(ターゲットが分散してしまう)や、1回目の盗むに失敗したとき(HPが減っていると盗むの対象にならなくなる)、また、味方が回復一辺倒(状態異常含む)になってしまう場合などは「盗む」用のガンビットでは対応できません。

手動操作で「盗む」や「攻撃」などの適切な指示を出してやる必要があります。

 

 

 

といったところで、今回はここまで。

現在のパーティはレベル40台前半、ライセンスボードは装備やアクセサリーの習得が残っているのと、召喚獣で橋渡しが必要な箇所が残っているぐらい。

意識的に寄り道したり雑魚敵と戦っていたおかげで、HPや魔力などのステータス上昇マスや魔法、技の習得は2ジョブ分がほぼ終了しました。

召喚獣の橋渡しマスに関しては概ね誰に習得させるかの方針を決めていますが、習得自体はしばらく保留するつもり。

敵が強くて余程困ったときか、12体すべての召喚獣を撃破したあとに決定・確定します。

 

 

 

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