天才伊藤浩士先生の末の世の憂鬱ブログ

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 韓国は毎年美女3000人と収穫物の半分を2000年に渡って朝貢品として中国に献上していた。そのために女性不足となって、老婆でも、幼児でも、自分の母親でも強姦する強姦大国となり、そのために遺伝子が劣化して全国民が火病に感染するような民族となり、自立して国の運営をする能力も失い、日本に依存する以外に生きる術を持たなくなって、売春と泥棒以外に産業がない状態になっている。

 

 これがネトウヨが主張する韓国の歴史であり、昨日説明しました冊封体制とはまったく違う話にされてしまっています。殆どのネトウヨは資料を提示していませんが、稀に丙子胡乱を挙げている者もいます。

 

 丙子胡乱は、「後金」から国号を「清」と改めた女真民族が、「明」を中国の正統な王朝としている朝鮮を攻撃して、敗れた朝鮮が、黄金100両、白銀1000両、牛3000頭、馬3000頭を差し出して降参したことを取り上げて、ここで美女3000人も決められたとネトウヨは言っていますが、丙子胡乱は1637年であり、日清戦争の257年前であり、2000年に渡って美女を献じていたという話とは大きく違っている上に、美女を3000人送るという約束などは行なわれていません。また収穫物の半ばと黄金100両、白銀1000両とでは富としての価値が違いすぎます。

 

 この時の「清」は国号を改めた直後であり、「明」が滅亡する1644年までは、中華帝国の主ではなく、満州一帯を支配する勢力に過ぎず、朝貢を受ける立場にも冊封する立場にもなく、黄金100両他の献上品は敗戦に伴う賠償金といったものです。従ってこれは朝貢ではありません。

 

 美女3000人の朝貢が確認されなければ、強姦大国も遺伝子の劣化も火病の蔓延も、全部嘘ということになります。凶暴野蛮で、古代の三韓人をどの国にも知られることなく皆殺しにした、狡猾無比のエベンキ族が、どうして女真民族に敗退したのかも不思議な話です。

 

 ネトウヨの韓国史改竄は、毎年美女3000人の朝貢を2000年に渡ってという、鍵をひとつ抜けば全てが崩れ去る構造なのですが、それが信じられている今の日本のネットの世界は完全に狂ってきています。

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