【ふわ猫マッシュ】

誕生日:2002年11月ごろ

性別:男子

種別:ミックス

趣味:お昼寝、お客様(宅配便屋さん等含)や召使のお出迎え

好きなもの:お刺身、ねこ草、ヒモタイプのねこじゃらし

好きなこと:召使の腕枕で寝ること


【とら猫そらこ】

誕生日:2005年7月ごろ

性別:女子

種別:ミックス

趣味:お昼寝、ごはんを食べること

好きなもの:食事全般(お刺身以外)、ねこじゃらし全般

好きなこと:召使にお尻を叩いてもらうこと



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2017-06-23 12:20:25

あらためまして、もんちゃんです。

テーマ:そらこ&もん

先日は、もんちゃんを温かく迎えていただいて
どうもありがとうございます。



ブログを読んだ夫から
「もんちゃん、もっとかわいい写真があるのに……」と
まさかのクレームが寄せられました(苦笑)。




あらためまして、かわいい感じのお写真をまじえつつ

もんちゃんの紹介をさせてください。

●名前 もん

●性別 男子

●年齢 5歳(推定)

●体重 3.84キロ(2017年6月現在)


もんちゃんは、ちょっとばかり毛が長いので
体が大きく見えるのですが、
実はやせっぽっちで、体重はすごく軽いです。

マッシュももんちゃんと同様、
大きく見える割にはやせっぽっちだったのですが
それでも、体重は4.6キロ前後を維持していました。

マッシュとそらこは、病院で購入するカリカリが主食だったので
もんちゃんにも同じカリカリを食べてもらいたいとは思っているものの
いまひとつ食いつきが悪く・・・。

今は、体重を増やすことを一番に考えようと思い
パウチや缶詰など、いろいろなごはんを試しています。

ふくふくの猫になるように

なんとか4キロ台後半までもっていきたいです。



ごはんに関しては、ひとつ、うれしいことがありました。

マッシュはマグロのお刺身が大好物だったので
安く入手したものをひと口大に切り、
1回分ずつ小分けにして冷凍していました。

そらこはお刺身に興味がないので

マッシュがいなくなってからというもの、
マグロのお刺身は冷凍庫の中に眠ったままでした。

試しにもんちゃんにマグロのお刺身をあげてみたところ
ものすごい勢いで食いついてくれて、うれしかったです。

ただ、その直後に盛大にリバースをしました。

きっと、ノラ生活では、
おいしいものは早く食べないと盗られてしまうのでしょう。

もんちゃんはお刺身を丸飲みしたようです。

次にあげたときには
「誰も盗らないから、ゆっくり食べていいんだよ」と
声をかけてみたのですが、
やっぱり丸飲みして吐いてしまいました。

それ以来、マグロのお刺身を包丁でたたいてから
あげています。

たたきにしてからは戻さずに食べているので、ひと安心です。



もんちゃんの目は、右目が青、左目が金色のオッドアイです。

右目の調子がなかなか治らず、毎日、目薬をがんばっています。

夫もわたしも猫との暮らしが割と長いのですが
もんちゃんは、今までの猫たちとくらべると、
動きや反応がちょっとゆっくり過ぎるように感じています。

こんなにマイペースで、おとなしくてゆっくりな性格で、
よく過酷なノラ生活を生き抜いてこれたなぁと思ってしまいます。

もしかしたら、目が悪いのかもしれないですし、
聴覚や嗅覚になんらかの障害があるのかもしれません。

でも、もんちゃんは、もんちゃんです。

うちの中で暮らす分には、ちょっとくらいどこかが悪かったとしても
なんの問題もないです。





それから、そらこの近況も少しばかり。



ちょっと前まで、そらこはわたしの枕の上で寝ていたのですが
最近は、夫の枕の横にねぐらを変えたようです。

その代わりのつもりなのか
日中はわたしのパソコンの左側でくつろいでいます。

仕事でパソコンに向かうと、わたしの左手首に頭をのせて
気持ち良さそうに眠ります。

わたしは集中力が続かないことが多く、
しょっちゅう、お菓子を食べにリビングに行きたくなってしまいます。


でも、近ごろは、そらこを起こすのがかわいそうで
「そろそろ休憩したいなぁ」

「お菓子が食べたいなぁ」と思っても
もうひとがんばりすることが増えました。

仕事の効率があがっているとしたら
それは間違いなく、そらこのおかげです。

 

 

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2017-06-01 20:24:41

白くてふわふわの猫のこと。

テーマ:そらこ

だんだん暑くなってきました。
 
おかげ様で、そらこはちゃんとごはんを食べており
元気に過ごしています。
 
最近は、わたしの枕元に来てくれる日もあります。
 
そらこに寝かしつけてもらえるのは、とても幸せです(^^)
 
 
今日は、白くてふわふわの猫のお話をさせてください。
 
わたしはこれまで、植物とかお花とかに、あまり興味が向かなかったのですが
マッシュが亡くなって以来、
お花に癒されるという経験が続き
春先から、ちょっとずつ園芸をはじめました。
 
そして、車で5分ほどのところにある園芸屋さんに、
ちょくちょく行くようになりました。
 
その園芸屋さんは、敷地内にビニールハウスなどがあって
お花や苗を育てつつ、販売をしています。
 
3月下旬にはじめてその園芸屋さんに行ったとき
白くてふわふわの猫が出迎えてくれました。
 
↓ そのときの、白くてふわふわの猫さんです。
 
 
 
地面に寝そべり、白くてもふもふのお腹を丸出しにした姿が
まるでマッシュのようで、思わずその場で大泣きしてしまいました。
 
↓ そのときの、白くてもふもふのお腹です
 
 
白くてふわふわの猫なので、
勝手に「ふわふわちゃん」と呼ぶことにしました。
 
ふわふわちゃんは、おとなしくて、とても人なつっこい猫さんです。
 
お花や野菜の苗を見たい気持ちと
ふわふわちゃんに会いたい気持ちが半々くらいで
毎週のように園芸屋さんに行くようになりました。

ふわふわちゃんは、
自由に出歩いている飼い猫なのかなと思っていたのですが
園芸屋さんのスタッフさんに訊ねてみたところ
捨て猫のノラちゃんだということがわかりました。
 
その園芸屋さんは、店長さんをはじめ、動物好きな方が多く
ごはんをあげたり、去勢手術を受けさせたりなど
みなさんでふわふわちゃんの面倒をみているとのことでした。
 
わたしがふわふわちゃんを気に入っているのを見て
「よければ飼ってあげて」と何度も言っていただきました。
 
みなさん、ふわふわちゃんのことが気になってはいるものの
いろいろな事情があり、誰も飼うことができないのだそうです。
 
正直、心が揺れました。
 
でも、うちにはそらこがいるので、
新しい猫さんを迎えるのは、
まだ先でいいかなあという気持ちの方が大きかったです。
 
それに、見たところ、ふわふわちゃんは
だいぶご高齢の猫さんのように見えました。
 
一緒に暮らしたとしても
すぐにお別れになってしまうのは悲しすぎるので
「住み慣れた環境で過ごしたほうが幸せに違いない」と
思うことにしました。
 
先日も、例によって園芸屋さんに行きました。
 
ふわふわちゃんはノラさんなので
いるときもあれば、いないときもあります。
 
その日はふわふわちゃんの姿が見当たらなかったので
お散歩にでも出かけているのかなぁと思いました。
 
でも、お花の苗を見ていたら
いつの間にか、ふわふわちゃんが近くにいました。
 
しゃがみ込んで背中を撫でていると、
ふわふわちゃんは、わたしのひざに足をのせてきました。
 
初めてふわふわちゃんを抱っこしました。
 
思ったよりも軽くて、マッシュよりも毛がちょっと短くて
でも、マッシュのようなふかふかの抱き心地で、
やっぱり、メソメソと泣いてしまいました。
 
店長さんが来て、
「よかったら、もらってあげて。
この子はね、本当にすごくいい子なの」と声をかけてくださいました。
 
そのときの会話ではじめて、
ふわふわちゃんは5歳だということがわかりました。
 
思っていたよりもずっと、若かったです。
 
店長さんとお話をしつつ、ふわふわちゃんと遊んでいたら
家族連れのお客さんがやって来ました。

ふたりのお子さんがふわふわちゃんを見て
「猫! 猫!」とはしゃいでいました。
 
なので、いったん、ふわふわちゃんから離れることにしました。
 
お子さんは、4、5歳くらいの女の子と3、4歳くらいの男の子でした。
 
きっと、そのお子さんたちは、
猫さんとふれあった経験がほとんどないのだと思います。
 
はじめのうちは、おそるおそる背中をなでていたのですが
だんだん、ふわふわちゃんの耳やおひげを引っ張ったり、
しっぽをギュッとつかんだり、引っ張ったりしはじめました。
 
ふわふわちゃんは、逃げたり怒ったり抵抗したりすることなく、
座り込んだまま、じっと耐えています。
 
その姿を見ていたら、なんだか泣けてきてしまいました。
 
きっとふわふわちゃんは、これまでも
イヤなことをされてもじっとガマンをしていたのだろうなぁ。
 
ふわふわちゃんがノラさんでいる限り、
今後もこういうことが起こるのだろうなぁ。
 
そう思うと、いてもたってもいられなくなりました。
 
夫も以前からふわふわちゃんを気に入っていたので
その場で譲っていただくことに決めました。
 
店長さんもスタッフさんも、涙ながらに喜んでくださいました。
 
いったん自宅に戻って、ゲージを車にのせて
ふわふわちゃんを迎えに行き、その足で動物病院へ連れて行きました。
 
園芸店では「モンキチ」という名前をつけてもらっていて
「モンちゃん」と呼ばれていたそうです。
 
そのまま「もんちゃん」と呼べるように、名前は「もん」にしました。
 
こうした事情により、
少し前から、もんちゃんも一緒に暮らしています。
 
↓ うちに来た翌日のもんちゃん。ちょっとオドオドしています・・・
 
 
暖かくなってからのそらこは、
二階にある寝室やわたしの仕事部屋で過ごすことが多いので
室内での生活に慣れるまで、
もんちゃんの居場所はリビング限定にしました。
 
そらこはリビング以外の場所で過ごしているので
ふたりはまだ対面していません。
 
もんちゃんがうちに来てくれたことは、すごくうれしいです。
 
「マッシュに似てるなぁ」と思って、
たまに泣いてしまうことはあるのですが
以前のように、わけもなくメソメソしたり、
情緒不安定になることはなくなりました。
 
 
もんちゃんは、時々、外に出たそうにすることはあるものの
おとなしく室内で暮らしています。
 
もんちゃんにとっても、園芸店の方たちにとっても
いいことをしたのではないかと思っています。
 
ただ、なんの相談もなく、突然、
もんちゃんを引き取ってしまい、そらこには申し訳なく思っています。
 
そらこには事情を話して
「でも、そらこが大切な猫であることに変わりはないんだよ」と
何度も伝えています。
 
そらこは、もんちゃんの鳴き声などで
存在には気づいているようです。
 
でも、今のところ特に変わった様子はなく
いつも通りに過ごしています。
 
そらこももんちゃんも、ふたりとも大切にしていきます。
 
これからも温かく見守っていただけたら、とてもうれしいです。
 
 
 
 
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2017-05-21 15:15:13

最近のそらこ

テーマ:そらこ

年に一度くらいしか会わないというのに
そらこは、田舎に住むわたしの母のことが大好きです。
 
 
普段はあまり抱っこは好きではないのですが
母にはいつまででも抱っこされています。
 
ただ、諸事情があり、そらこは1年以上、母と会っていません。
 
先日、母と電話をしていたときのことです。
 
どこからともなく、そらこが飛んできて、私のひざの上に乗り
受話器に向かって一生懸命に鳴いていました。
 
母に「そらこちゃん、また会いに行くからね」と言ってもらうと
ようやく鳴きやんでくれました。
 
 
 
そんなそらこは、最近、ごはんが入っている器の前で鳴き
食べるのを見て欲しいとアピールします。
 
しゃがみ込んで見ていると、ごはんを食べはじめ
時々、こちらに視線を送ります。
 
そのたびに
「ちゃんとごはんを食べて、偉いねぇ」
「たくさん食べて、偉いねぇ」
と声をかけます。
 
そうすると、張り切ってごはんを食べてくれます。
 
そらこは今年、13歳になります。
 
もともと食いしん坊なのですが
時々、食欲が落ちることがあり、そのたびに心配になってしまいます。
だから、ごはんをたくさん食べてくれると、とても安心します。
 
 
そらこの最近のお気に入りの場所は、夫の枕の上です。
 
 
 
日中はほとんど、夫の枕の上で過ごしています。
 
 
夫が就寝時には枕を譲ってくれるのですが
枕の横にドーンと陣取って、丸くなって眠ります。
 
 
そんな感じで、そらこは夫とも眠るようになりました。
 
今まではわたしと一緒に寝ていたので、
ちょっと寂しい気持ちもあるのですが……
 
そらこがわたしのベッドに来てくれる日を
気長に待っていようと思います。
 
 
 
 
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