旅犬Lani&Leaのほほん風船記

Lani&Leaの旅行記と旅行気分の日常を書き綴ります。


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この記事も、Laniの飼い主が書きますね。


13時間のフライト飛行機を終え、最終関門の動物検疫。


機内預け荷物の受取所の横にある動物・植物検疫所で行います。


あらかじめフランスからFAXを送っておいたため、なにも心配していなかったのですが、ホントにあっさり終わってしまいました


フランスで12月1日に手続きした 、様式A、Cと出国時に受領した 輸出検疫証明書のコピーを提出し、検疫官にLaniの状態を診て頂きました。


約5分位で終わりました。


Laniは初めて会う検疫官(男性)にビビっていましたが。。。


無事に帰ってこれました。また行きたいな~。

Lani、お疲れ様。


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今日もLaniの変わりに、飼い主の私が書きますね。


昨日一日休んだおかげで、風邪の症状はいくらかいい感じ。

フランス最後の日はチェックアウトの12:00まで、ホテルの部屋でゆっくりし、

どうしても行きたかったセーヌ川クルーズに行き、パリを満喫しました。


最後の滞在日も朝から、雨模様。

ホテルからタクシータクシーに乗り、予約しておいたBateaux Parisiens に向かいました。


バトーパリジャン

素敵なレセプションにびっくり目しちゃいました。

バトーパリジャン

52/1名もするランチクルーズなだけに、素敵なメニュー&クルーズマップ。

バトーパリジャン

せっかくの船から眺める景色も雨模様。

バトーパリジャン

テーブルは、カフェと同じように狭い。

バトーパリジャン

クールなムッシュ達がサーブしてくださいましたラブラブ

バトーパリジャン

エッフェル塔エッフェル塔(昼)のたもとから出発し

バトーパリジャン

オルセー美術館を右手に見て。。。

そうこうしているうちに、ランチナイフとフォークが運ばれてきました。

まず、私のコースを紹介しますダウン

バトーパリジャン

前菜。
「かぼちゃと栗と松の実のクリームスープ」

バトーパリジャン

メイン
「仔牛のクリーム煮 マッシュルームのピラフ添え」

バトーパリジャン

デザート
「ホットリンゴタルト マスカルポーネアイス添え」

夫のコースは

バトーパリジャン

前菜
「サーモンのグラブラックスと野菜のマチュドリア グリーンサラダ添え」

バトーパリジャン

メイン
「鴨肉のコンフィーのパルマンティエグラタン」

バトーパリジャン

デザート
「チョコレートメレンゲのアイスクリーム仕立て チョコレートソース添え」

クルーズランチなんて大したことないでしょと思っていたのですが、
滞在中頂いた食事の中で一番おいしい合格と思ったくらい
そのうえ、Laniと同伴OKなんて最高です。

バトーパリジャン

そのうえ、生のバイオリン演奏音譜つき。

ノートルダム大聖堂のあたりでアヴェマリアが流れ、鳥肌が立つくらい感動しました。
(このフランス旅行は、私達夫婦の結婚記念日祝いでもあり、
このアヴェマリアは10年前の結婚式でかかった曲なのです)

バトーパリジャン

あっという間に1時間半のクルーズが終わってしまいました。

バトーパリジャン

船を降りる頃、雲くもりに隠れていた太陽晴れが出て来てくれました。
まるで、私達のパリ最終日を祝ってくれているかのよう

バトーパリジャン

滞在中、いろんな場所から眺めてきたエッフェル塔エッフェル塔(昼)
ようやく間近で見ることができました。


ゆっくり、ホテルまで散歩して帰ることにしました

バトーパリジャン

シャイヨー宮

バトーパリジャン

セーヌ川河岸はこんな美しい散歩道があります。

バトーパリジャン

アレキサンダー三世橋

バトーパリジャン

コンコルド広場で、この旅の最後

最後のフランスの風景

ホテルからタクシーに乗ってロワシー空港までむかいました。

シャルルドゴール空港

約1時間で空港に到着しました。

シャルルドゴール空港

フライトは最終便。
余裕を持って空港に来たけど、余裕ありすぎました。
(約5時間前)

AFカウンターの男性は、キャリーの中に犬がいることを信じてくれず、スーツケースと同じように、Laniを貨物に乗せようとしました。数回訴え、納得し、次は犬のパスポートがないか聞いてくる。。。(旅行者は持ってないのに。。。)

動物検疫書類

この時、役に立ったのは、このアゲアゲ↑書類。
12月1日に動物病院でDr.Gayetに念のためもらった書類。

搭乗前に、搭乗ゲートでも、確認されたこの書類。
もらっておいてよかったです。

(AC書式でもOKだったのかもしれませんが。。。)


シャルルドゴール空港

空港内を闊歩するわんわん。見つけちゃいました。
さすが犬天国。フランス。
噂はホントでした。

シャルルドゴール空港  シャルルドゴール空港

手荷物検査ではLaniのキャリーを何がなんでもX線に通すように言われ、

「Live dog」と訴え続け、ようやくLaniを裸で抱え、キャリーのみX線に通すことに。。。

手荷物検査は厳しくコートやジャケット、ブーツは脱ぎX線に通さなくてはなりません。
なので、LaniをX線に通そうとするのも仕方ないことなのかもしれません。

手荷物検査の後、出国手続き。
こちらは、拍子抜けするほど簡単で、出国のスタンプオーナープロフィールも押してくれませんでした。


シャルルドゴール空港

ほぼ予定時刻に飛行機飛行機は出発しました。
さようならパリ。

いろいろあったけどたのしい旅行になりましたクラッカー

帰りは、時間が8時間進み、5日の夕方に成田空港につきます。
まるで、浦島太郎みたい。
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今日は、Laniに変わり、飼い主の私が書きますね。


パリ到着日に、起こったトラブル。。。


それは、日本出発前にあらかじめ予約しておいた、現地旅行会社の主催するバスツアーの発着地を確認するために現地旅行会社を訪ねた時のこと。


追加でセーヌ川クルーズ船を予約しようと、犬同伴であることを告げたところ、「すべてのバスバスツアーは他のお客様に配慮し、犬連れでは参加できない」といわれてしまったのです。

日本で予約した時点で、犬連れでもOKか確認していたのに

仕方ないので、キャンセルをお願いしたところ、すべては返金できないとのこと。。。


インターネットで予約したフォームに犬連れと書くことができず、先にメール手紙を送っていたからいいかなんて考えた私も甘かったのだけど。。。ショックガクリでした。(結局、60%しか返金されず。)モンサンミッシェルに行けないショックと、あいまって怒りメラメラと疲れでヘロヘロになりホテルにトボトボトボトボ帰ったのでした。


しかし、そんなことで、諦める私達ではないのですせっかくフランスに来たのだから行きたいところには行かなきゃって。。。ということで、2日目にモンパルナスへ観光ついでに立ち寄り、自分でチケットを購入し、TGV+バスで行くことに決めたのです。


モンパルナス駅
朝のモンパルナス駅。
レンヌ行きのTGVに乗る予定ですが、
15分前くらいになるまで、乗車ホームが出ません。


チケット

フランスの国鉄には改札口がありません。

TGV

自分で、この機械で打刻してTGVに乗り込まなくてはなりません。
(※これを怠ると、検札時に罰金を取られることもあるそうです)

犬連れの旅人

待っている時間に、犬連れの旅人を見かけました。
キャリーに入らず、リードだけでTGVに乗れるなんて、さすが犬天国です。

TGV

ホームが確定したら、民族大移動のように、たくさんの乗客がホームに向います。
私達の席は2ndクラス。(※1stクラスもあります)

TGV
客室内の色使いが斬新です
しかし、シートは固定式で、日本の新幹線のように進行方向に向かないのです。
(私達の席は2人席で、進行方向と逆向きでしたが、
乗り物しやすい私でも酔うことはありませんでした。)

レンヌ駅

TGVに乗って2時間。
目的地のレンヌに到着しました。

TGV

大きな犬を連れた乗客もいました。
こんな悠長な気分でいるのも束の間でした。


レンヌの改札をでた時点で大変な状況に陥ったのです
改札を出た私達は、バス停バス停を探しました。
駅の真ん前には、路線バスがあり、私達はそこで少し待ちました。
しかし、なんだか違う雰囲気を感じ、駅員さんに聞きに行きましたが、
「駅を出て、右側に行けばある」というだけ。。。
ひたすら、駅の前の路線バスが走る道を歩きましたが、
バス停バス停は見つからず。。。遠くをモンサンミッシェルの絵が描かれたバスバスが見え、
その方向に走りました。

バス停

そのバス停バス停は、私達が歩いていた道と線路の間。。。
つまり、駅を出て右は右でも、右手前の道だったのです。
それがわかっていれば数分の距離だったのですが、
私達は、ずっと遠回りをしていただけなのです。
乗り継ぎに30分あったのに、私達がバスに乗れたのは、出発ぎりぎりでした。
(それにしても乗れてよかった

モンサンミッシェル

そんなドタバタでバスバスに乗って、いろんな街を抜け草原を走り、それから1時間半。
良く見るシルエットがどんどん近づき、モンサンミッシェルに到着しました。

モンサンミッシェル

帰りのバスバスは数本。
予約してある時間までは、ここで過ごすことになります。

モンサンミッシェル


島の城壁をくぐると、可愛い街並みがありました。
世界一綺麗といわれる修道院のそばまで、お店やレストランが続きます

モンサンミッシェル

修道院からの景色。
ちなみに、修道院は犬同伴NGです。
なので、夫と交代で見学しました。

モンサンミッシェル

西のテラスから見た教会。

尖塔はネオ・ゴシック様式。


モンサンミッシェル

列柱廊。

僧の憩いと瞑想の場。
列柱上の白亜の彫刻は美しく彩色されていました。

唐草模様などのレリーフの意味を僧侶が熟考したと伝えられているそうです。



モンサンミッシェル


円柱をわずかにずらすことにより、変化のある視覚効果が生まれ、

周囲を歩くと無限に続くような錯覚を得ます。


モンサンミッシェル


聖エティエンヌ礼拝堂(Chapelle St-Etienne)使者のためのチャペル。
祭壇の下には、永遠を表すAZの文字が書かれています。

19世紀にはハンセン氏病患者が収容されました

モンサンミッシェル

オベール司教の彫刻


大天使に指を差し込まれるオベール司教の姿


モンサンミッシェル


修道院散策後は、モンサンミッシェル名物のオムレツを頂くために

La Mere Poulard 」に行き、ランチナイフとフォークしました。

ランチコースは2種類、デザートカクテルグラスがつくタイプと、ないタイプ。

私達は、デザートなしのタイプをオーダーしました


モンサンミッシェル

前菜。ノルマンディー産のフォアグラ

モンサンミッシェル

メインのオムレツ。
異常に大きいです。(※これでも半分なんですよ)

モンサンミッシェル

デザートを注文してないのに、ガトーがついてきました。
レモン味のマシュマロが最高に美味しかった

モンサンミッシェル

お店の入口から、名物オムライスをつくる様子が見えました。
それを覗く、観光客も多かったです。

モンサンミッシェル

食事後は、外から景色を見ようと駐車場を散歩しました。
犬も数等みかけました。

モンサンミッシェル

車で待っている犬。
身動きしなかったので、ぬいぐるみかと思ったくらいです。

モンサンミッシェル

年賀状用にLaniの記念撮影をしました。
風が強くて、Laniも変な格好をしています。

ドル・デ・ブルターニュ

帰りは、レンヌ→モンパルナスのTGVが満席のため、
16:10発のバスでDol de Bretagne駅に。
(レンヌより近く、バスで30分でした)

ドル・デ・ブルターニュ

小さな可愛い駅でした。

Lani

帰りのTGVは3時間半かかりましたが、Laniはキャリーバッグの中で
おとなしく過ごしてくれました。
(※Laniにはこの方が落ち着くようです)
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