みかんの季節に思うこと
テーマ:ブログこの時期のスーパーはりんごが山積みだったり、みかんが鮮やかだったり、楽しい限りです。
毎年みかんの季節になると、思い出すお話があります。
それは小学校の国語の教科書に載っていたお話。
お寺に立派なみかんの木があって、近所の子供たちがそのみかんを狙っています。
で、取ろうとすると、みかんの木にメッセージがつけてあるわけですよ。
まだまだすっぱい、とか、もうちょっとだよ、とか。
で、明日は食べれるよというメッセを見た子供たちが次の日喜び勇んで出かけていったら、なんとみかんの木にみかんがない!!
がっくりした子供たち。
だけど、お寺に入っていくと和尚さんが子供たちのためにみかんをもいで、山積みにしてまっていてくれました。
子供たち大喜び。みかん食べほうだい。めでたしめでたし。
そんなおはなしだったのですが
私はこの和尚さんに憤慨しておりました。
おしょうさんひどい!!!!
自分でもいで食べるのがいいのに、なんでもいじゃうかなあ?
いやがらせ?
こんなん、売ってるみかんを買って来て食べるんと大差ないやん!!
遠足は前日の夜が一番楽しいのと同じように、
木になってるみかんの何がいいのかって、自分でもげることやん!!!!
そんなことを思った遠い日。
そして毎年思い続けている私。
あの和尚さんへの恨みは
きっとずっと忘れないでしょう。
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