東京の妊婦さんがなくなったことについて
2008年10月28日(火) テーマ:育児最近は、毎日11時過ぎの帰宅です
本当なら、すぐ休むのですが今日帰ったらタイトルに書いている新聞記事が目に付きました
安心して産める社会に=「誰も責める気ない」-死亡妊婦の夫が会見
といったタイトルの記事です
「東京都内で8つの病院に救急搬送を断られた妊婦が脳内出血で死亡した問題」
でご主人が
・対応した医師や看護士が傷つかないようにして欲しい
・のど元過ぎれば忘れるのではなく、具体的な目標を持って改善に向かってほしい
などと記者会見をされたとの記事を見て思わず目頭が熱くなりました
3年半前の話ですが
我が家の場合も、奥さんが新生児病院を併設した産科病院に通院していたため
早い時期からその病院に入院していました
その後、中毒症の症状が出て、32週で双子を緊急帝王切開
薬で落としても200近くなる奥さんの血圧に不安になるとともに
夜中の2時過ぎに集まる医師や看護士さんを見て
本当に頭が下がる思いでした
現在、産科医の先生達は
本当にハードな条件の中で頑張っておられると思います
この状況を少しでも変えるためには
「産科の医師が本当に報われる医療のシステム作り」が必要だと考えます
そのためには金融の利ざや稼ぎでなく、産科医など頑張った人が本当の意味で報酬を得る
社会になって欲しいと思います









