東大理科三類を目指すブログ

来年の春東大理科三類合格を目指します


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こんばんは

今日は東大オープンの数学の反省をしたいと思います。

点数的にはそこまで悪くなかったのですが、反省点はいくつかあります。

まず良かった点は完答した大門は全て満点であったことです。

採点が甘い部分も多少はあると思いますが、今回は減点なしで全て20点をもらえました。

今年の本試を受けて自分の得点開示を見る限り、東大本番の採点基準は完答した答案はそこまで減点をしないと思われます。

特に求値問題(最大最小や求積)は答えを合わせることが大事であり細い議論はそこまで気にしないで正しい答えを求めることが最優先だと思います。

逆に整数などの論証問題は細いところまで気にして答案を書くべきだと思います。

必要十分な議論が抜けていたりすると減点される可能性が高いと思います。

今回の模試であるならば
答えを求めることが優先される問題は優先順位の高い順に
⑥>④>①≒③

論証が大切な問題は
⑤>②

といった感じでしょうか
あくまで主観ですが…

なので前者は答えを求めることを優先的に、後者は議論の正確性を優先的に解答を作りました。

その結果、減点のない答案に仕上げることが出来たと思います。

次に悪かった点です。

悪かった点は④のほぼまるまる落としてしまったことです。

原因は問題文の読み間違えなのですが、非常に大きなミスです。

多くの文字が出てくる問題を解く際にまず大切なのは状況の正確な把握です。

問題を解く土俵に上がれないと何もスタートできません。

物理や化学にも関係することですが、問題中の文字や文字の添え字を間違えると大きな失点につながります。

問題文を読むときにも注意が必要ですが、解いている際に文字があっているかを適宜確認する余裕が必要です。

最初はあっていても途中から違う文字になってしまうといったミスもよくあると思います。

ミスを完璧に無くすのは正直無理だと思いますが、ミスを防ぐ努力はいくらでもできます。

文字のミスに気をつけたいと思います。

他の反省点として時間配分です。

今回は③に少し時間をかけ過ぎてしまった気がします。

結果的に合っていたので良かったのですが、時間をかけたのに解けないといった事態は最も避けるべき事態です。

今回時間がかかってしまった理由は複素数のargの処理に時間がかかってしまったからです。

複素数の問題を解く際のargの処理が自分の中で定石化されておらずあやふやになっていたためこのような事態になってしまいました。

複素数の分野は代数的処理と幾何的処理の両方が必要になるという面で少し扱い方が難しいのですが、経験を通して状況に応じて使い分けれるようにならないといけません。

複素数に限らずその分野の特徴を理解して使いこなすことは非常に大切です。

これは正直独学でやるのは中々難しいと思います。

自分も長い経験から身につけることが出来たことであるので経験を積まずに身につけるためには一流の予備校講師の授業を受ける以外あまり案が思いつきません…

挙げるとしたら数学が得意な人の問題の解き方を見てみることですかね

なぜそこでそのような発想に至ったのか、なぜそのような解き方をしたのか

周りにそういう方がおられる方は是非その方の迷惑にならない程度に聞いてみることをオススメします。

本題に戻りまして今後の数学の勉強は定石的な処理の仕方がスムーズに出てくるようにしていこうと思います。

これで数学の反省を終わりたいと思います。










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こんばんは

東大オープンが返ってきました。

決して良かった訳ではないのですが、これからやるべきことが明確化された点では受けて良かったと思います。

それでは結果から

{F999CAA9-F0B4-4CAD-BDAD-94955FFF1076}

{FDEE53BD-CFE9-4F98-A765-6865FB51B822}

自分の実力が反映された結果だと受け止めてます。

今年の本試験と似たような結果になりました。

{CA188684-DCF4-4A03-97C0-E06CF905F0D7}

{080C9FBA-5587-49B2-8344-5F57BACF86CB}


科目別の得点です。

各教科の反省をしたいと思いますが、日に分けてしたいと思います。


今日は国語です。

国語の良かった点は現代文です。

読みやすい文章ではありましたが、平均点は決して高くないので例年並みの難易度だったと思います。そんな中、二行問題である程度点でが取れたのが自分の中での成長です。

得点は
⑴  3/5
⑵  2/6
⑶  3/5
⑷  2/4

合計10/20となっていました。

多少のブレはあるものの、大外しすることが無くなったのが良かった点だと思います。

大外しが無くなると現代文の点が安定すると思います。

本番でも採点方法は分かりませんがこの二行問題で半分くらいの点数が取れるようにしたいです。

反省点としたらやはり書けなかった要素は何であり、何でそれを自分は答案に入れることが出来なかったのかを追求したいと思います。

二行問題は程々に出来ていたものの最後の120字の問題の点数は2/14と点数がほとんどありませんでした。

原因として本文全体の要約の内容をまとめることができず、一部分だけを詳しく書いてしまったからということが大きいと思います。

頭の中で全体の流れはあったもののそれを上手くまとめれませんでした。

この120字問題を解く際の自分の悪い癖と認識してます。

本文の最後の方の内容にばかり目がいき全体の流れの内容を書くことが出来なくなってしまうことご多々あります。

まさに木を見て森を見ず状態です。

今後120字問題をやる際にはこの自分の癖を意識した上で全体の流れもまとめる訓練をしていかないといけません。

練習あるのみです。

漢字は引き続き練習を怠らずにやりたいも思います。

次は古文です。

和訳の問題の出来はボチボチでした。

⑴1/3
⑵3/4
⑶3/3

⑴は正直難しく、自分には『ゆする』の意味を知識無しで文脈から把握するのは出来ないと思います。ある意味仕方ないと割り切っています。

⑵は満点を逃した理由が最後の『〜ねば』の訳で引かれました。

ここを逆接と思ってしまいました。

原因は
①解いてる際に文法知識を使わずに何となくで解いてしまったこと
②已然形+ば の訳し方の文法知識が曖昧になっていたこと
③注を利用せずに文脈的に内容を取り違えていたこと

この3つあります。

知識漏れは一刻も早く埋めなくてはいけません。

注を利用しなかった理由は
①何となく意味の想定がついた
②次のページにあり物理的に見にくかった

②はただの言い訳みたいですが理由の1つです。

文法知識を使う
注をよく読む

これらは読解問題を解く上で基本中の基本のはずですが、自分はできていませんでした。

この原因は慢心だと思ってます。

何となく古文を読んで何となくで答える。

自分は古文が苦手であるにもかかわらずこのような慢心的な態度で問題を解いてしまったがゆえにこのような事態になってしまいました。

苦手科目に対しては常に謙虚な姿勢を取り続けなくてはいけません。

また苦手科目に限らず何となくでやって上手く行く勉学はないと思います。

学問に対する真摯さが足りてません。

少し大袈裟な表現になってしまいましたが真剣に取り組まないと特に浪人生である自分は今後成績は一切伸びないと思います。

全科目一問一問を真剣に考え真剣に答えを出さなくてはいけません。

これを教訓にしたいと思います。

話は戻りまして問2,3の問題

ここは得点が0でした…

解いた際に本文の内容がぼんやりとしていたのでピントがずれた解答になっていたので当然だと思います。

自分が本文を読んでる際に内容を取り間違える箇所は
①主語や目的語の省略箇所
②知らない単語の箇所
③指示語の取り違い

が多いと思います。

本文のちょっとした読み間違いから内容が大きく外れてしまうことは多々あります。

古文の文章に触れる機会を増やすと共に、
実際に読む際にその解釈で合ってるか問い直す機会がやはり必要になってくると思います。

これは国語と英語両方に共通しています。

文章をきちんと理解する。

語学の基本であり一番難しいことだと思います。

単語や文法知識
背景知識
論理関係

など必要なことがたくさんあります。

またこのことが語学は経験を積まないと出来るようにならないと言われてる所以でもあると思います。

古文ばかりやるのは時間的に厳しいですが、過去問などを通じて正しい読みが出来るようにならないといけません。

漢文も然りです。

今回失点した部分は全て解釈の間違いでした。

些細な読み間違いから全体のストーリを読み間違い点数を落としてます。

必要な知識の確認をしつつ、本文の読み間違えを無くす訓練を古漢は重点的にやっていきたいと思います。

以上で国語の反省を終わりたいと思います。






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